千葉県立中央博物館

更新日:2018年12月7日

こちらの博物館には、房総の歴史や自然、自然と人間との関わりなどの情報が展示されています。そして、資料などを展示している本館の他にも、野外の生態園があります。多くの標本や化石などを展示している他にも、小さな小動物を実際に飼育しているので観察することもできます。体験をしながら学べるコーナーもあるので、実際に触れて見て学ぶことができます。

基本情報

読み方 ちばけんりつちゅうおうはくぶつかん
住所 千葉県千葉市中央区青葉町955-2
電話番号 043-265-3111
公式サイト こちら
営業時間 9時~16時30分
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始
入館料 大人300円 高大生150円
年間パス 大人1,500円 高大生750円
駐車場
アクセス 京成千葉寺駅から徒歩15分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●動植物の展示が非常に多く、子供も飽きない展示である印象があります。そんな私も近くに住んでいたころは、毎日のように博物館へ遊びに行っていました。個人的なおすすめの展示は動植物の骨格標本やはく製が展示されている「生物の分類展示」エリアです。大きなクジラの骨格標本が印象的でした。また、すぐそばの小動物展示室では、苦手な方には難しいかもしれませんが、淡水魚やヘビ、イモリ、ヤモリの生きた姿が見られるので、今ではなかなか見かけなくなったこともあり、とても新鮮に目に入ってくることと思います。(…とはいえ、ほとんど動いてはくれないのですが(汗)博物館を出てすぐの所には生態園があり、こちらでは野鳥観察が楽しめます。お子さんがいる家庭でしたら、森の調査隊というプログラムがあり、ゲーム感覚で自然観察を身に着け、楽しめるプログラムが用意されています。

30代男性

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30代女性

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40代男性

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40代女性

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50代男性

●●千葉県の動植物に関する展示が中心の博物館です。石造りの立派な建物で室内の展示も充実しており、実状は分かりませんが、お金をかけてる感じがします。千葉県の自然の成り立ちが詳しく丁寧に説明されていて、南側の房総地区と北部の東京側がもともとは別の陸で、それ故、生物相が若干異なるようなことが説明されていたように記憶しており、なるほどと思わせてくれました。立派なナウマンゾウの骨格標本もあり、子供が興味をそそられる様な展示になっています。また、ここの博物館のもうひとつの見どころは外の生態園です。博物館の敷地の大部分は、この生態園になっていて、千葉県内の里山の自然をコンパクトに再現しています。大きな池があり、そこから斜面に沿って遊歩道が設置され、雑木林の中を散策するできるようになっています。博物館で、林の成り立ちを学んだ後に、実際の林を見ることができるので学習効果は大きいのかなと感じました。池のところでは、偶然、自然のカワセミを見ることができ、池の周りの自然度が高いのだなと感心しました。いきもの好きの人にはお勧めの博物館です。

50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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