箕輪城

更新日:2018年12月7日

戦国期、関東管領職として当地を治めていた上杉(山内)憲政が越後に亡命後もこの地に留まった家臣の長野業尚の子・信業によって1512年に築城されました。

越後の上杉、相模の北条、甲斐の武田の三つ巴の中、なんとか勢力を保ちましたが、1566年に武田軍によって陥落。その後は武田家の城代が治めていましたが、武田滅亡後は北条、織田、さらに北条と目まぐるしく領有が変わりました。

豊臣秀吉の小田原征伐後は関東に転封されてきた徳川家康の家臣・井伊直政が入り、改修を行いましたが1598年に廃城となりました。

基本情報

読み方 みのわじょう
別名 ×
住所 群馬県群馬郡箕郷町西明屋字城山
電話番号 027-371-5111
公式サイト ×
城郭構造 梯郭式平山城
天守構造 ×
築城主と築城年 長野業尚 1512年
主な城主 長野氏・内藤氏・北条氏・滝川一益・井伊直政
廃城年 1598年
営業時間 ×
定休日 ×
入場料 ×
駐車場 あり・無料
アクセス 「城山入口」バス停より徒歩5分
「箕郷本町」より徒歩20分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

●●箕輪城と言えば、やはり長野業正公だと思います。長野業正公は関東管領上杉氏を支え、武田軍を2度も撃退したというほどの猛将です。その居城だったのがこの箕輪城です。日本百名城にも数えられているお城です。1番特徴的と感じたのは堀が深いことです。本丸の周辺あたりは特に空堀が大きく見えました。私が、訪れた時は一部市によって整備中でしたが大きな駐車場そしてトイレがしっかり設置されているので見学しやすいと思います。箕輪城は、ゆっくり歩いても40分から50分で見学出来ると思います。今は高崎市によって、井伊直政時代の城門が復元されるということでその復元工事の最中ですがこれが完成すれば、もっともっと見学が楽しみなお城になると思います。おすすめは平日です。平日は見学者もそれほど多くないので見学しやすいと思います。また、基本山なので天気の悪い時は滑りやすいので注意が必要です。

30代女性

●●伊香保温泉旅行のついでに立ち寄ったのですが、ちょうど桜が見ごろを迎えていて風情溢れる風景を存分に楽しむことができました。石垣の一部が残っている程度なのでさほど期待はしていなかったのですが、自然の中にあるお城はちょうどよい運動になってとても心地よかったです。休日でしたが観光客は少なめで来ている人も個人が多いので、団体客がいない静かな雰囲気がこのお城の魅力にも感じました。ちょうど訪れたときは門の復元工事が行われていてブルーシートに覆われていましたが、門ができれば将来的にはもっと観光客が増えそうだなと思いました。階段なども多いですがきれいに整備がなされているので、とても歩きやすかったです。駐車場も無料だったので、これもマイナーなお城ならではの醍醐味だと思いました。ただ城内は緑が多くとにかく虫が多かったので、しっかりと虫除け対策をしていくことをおすすめします。

40代男性

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40代女性

●●高崎の市街地から少し離れた所にあり山城の佇まいで風情があります。近年日本の100名城にも指定され地域の大切な史跡として改めて見直されています。小さな頃から何度か訪れていますが少しずつ整備が進み、郭馬出西虎口の門も2016年に復元されてとても立派な門構えになりました。城址なので城の天守閣などは残っていませんが昔から残る大きな堀と石垣があり、戦国時代の山城の雰囲気を感じる事が出来ます。訪問者は増えましたが今も知る人ぞ知る場所なので休日でも混んでいる事はなくゆっくり見る事が出来ます。大きな駐車場もあるので車で来るのが便利な場所です。まわりは自然も豊かなので緑の中をドライブがてら訪れても良い所です。大河ドラマで有名な井伊直虎の義理の息子である直政が城主になったのもこの箕輪城なのでこれからますます注目を集めるかもしれません。

50代男性

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