高崎まつり

更新日:2018年12月7日

高崎市民が参加し楽しめることを目的とした祭りで、2013年で40周年を迎えました。神輿や和太鼓、阿波踊り、そして38台もの山車巡行が見どころです。山車はその保有台数もさることながら、繊細で煌びやかなのも特徴。各地区で自慢の山車を運行し、観る人を圧倒しています。毎年8月の第一土曜・日曜に開催。

基本情報

読み方 たかさきまつり
開催日時 8月第1土日
開催場所 群馬県高崎市市街地
電話番号 027-321-1257(高崎観光協会)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】高崎駅から徒歩すぐ

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●大好きです、高崎祭り。近年は、なかなか昼間から参加出来ていないのですが、子供の頃は浴衣を着て、街中でやっているイベントや模擬店に、親と行ったり友達と行ったりしたものです。日中の1番の盛り上がりは、それぞれの町内が出す御輿!国道を一時封鎖して、御輿が突っ切るのです。ドライバーの方からしたら、大渋滞で嘆き所ですかね。でも皆、高崎祭りと知っているので誰も文句は言いません。御輿を担ぐ人達、それを見る我々市民、活気に溢れます。皆知らない人なんだけど、なんかあの一体感みたいになるから、お祭り大好き。祭りに出てる、クレープの模擬店。何故だが、めちゃくちゃ美味しく感じる。私は決まって、生クリームたっぷりのチョコバナナを食べます。祭りって感じ。日中、楽しんで、ラストイベントの高崎の花火大会。花火大会は大人になった今でも必ず観ます。例え遠くからでも。花火観てると、自然とドリカムの曲が流れ、高崎に、日本に生まれて良かったなぁと、しみじみ思うのです。

30代女性

●●地元の友人に誘われて足を運んでみました。それまで都会のお祭りばかり行っていた私にとって、その規模の大きさにとても驚かされました。ずっと心に残っているのは豪華絢爛なおみこしで、その競り合う様子はとても迫力があり熱気と活気を感じることができました。またこのお祭りで欠かせないイベントといっても過言ではないのが、初日に行われる花火大会です。北関東最大級の花火大会だそうで、ちょうどその日は天候にも恵まれて花火もより一層きれいに見えました。またどこか地元の人たちの温かみを感じることができ、出店ではサービスしてくれたり、子供に温かい言葉をかけてくれたりなんだかとても幸せになれるお祭りでした。阿波踊りや和太鼓など、日本の伝統にも触れられるイベントもあって、楽しむだけではなく学ぶことも多いお祭りだと感じました。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●地元ではまさに夏の風物詩となっている、近隣の住民みんなが楽しみにしている大規模なお祭りです。また最近では県外からも沢山のお客様が来てくださる様になり、全国的に知られるお祭りになりました。とても勇壮なのは高崎市街地が車両通行止めになり沢山の山車が練り歩く事です。また露天も沢山出店して、夏の夜の昔から変わらないお祭りならではの灯りと賑わいの雰囲気でとても情緒があります。また夜は打ち上げ花火の大花火大会もあり、お祭りと花火の両方を楽しむ事が出来ます。その他にも阿波踊りやお神輿など見どころいっぱいですが、高崎市庁舎近くにある高崎城址のもてなし広場でも沢山のイベントをするのでせひ足を運んでみる事をおすすめします。高崎ならではの創作だるまみこしや、高崎開運食堂では地元の美味しい物が集まっていて食の楽しみも満喫する事が出来ます。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●親戚が高崎市に住んでいるのでほぼ毎年参加をしています。近年はお祭りは縮小化をしているところも多い中で、このお祭りはそれを感じさせないほどに規模が大きく当日は色々なイベントが行われます。まさに町全体が一年に一回楽しみにしているお祭りといっても過言ではありません。昼間は次から次へとやってくる御神輿や豪華絢爛な山車が町中を練り歩き、とても見応えがあります。また夜には15,000発の花火が打ち上げられ、真夏の夜空を美しく彩ります。その他にもステージイベント、スタンプラリー、子供みこし体験、和太鼓、阿波踊りなどとにかく盛りだくさんのイベントが行われ子供向けのイベントも充実しています。この時期は県外からもたくさんの人が訪れ、近隣のホテルなどはあっという間にいっぱいになってしまうので、旅行を兼ねて楽しみたい人は早めの計画がおすすめです。

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