群馬県立自然史博物館

更新日:2018年12月7日

生命の歴史をまとめている自然史が、こちらの博物館では学ぶことができます。もちろん、自然についても知ることができ、歴史は原始時代から今までの内容の濃い学習をすることができます。ダーウィンの部屋では、実際に装置を動かすなどの体験型で、遊びながら学ぶことができます。学習のためになるイベントも随時開催されています。

基本情報

読み方 ぐんまけんりつしぜんしはくぶつかん
住所 群馬県富岡市上黒岩1674-1
電話番号 0274-60-1200
公式サイト こちら
営業時間 9時30分~17時
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
年始年末
入館料 大人510円 高大生300円
年間パス 大人3,000円 高大生2,000円
駐車場
アクセス 上信電鉄「上州七日市駅」または「上州一ノ宮駅」から徒歩25分
※上州一ノ宮駅には無料レンタサイクルあり

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●博物館めぐりが好きなので一人で行きました。県内に博物館自体少ないですがとても見応えのある施設だと思います。特に恐竜の展示は圧巻でした。ガラス張りの床を歩けるところがあるのですが(下で発掘作業の様子を見ることができます)、スリルもあり、子どもたちが楽しそうに歩いていました。また、恐竜が絶滅せずに生き残り進化していたら?ということで展示されている恐竜人間は他の展示施設では見た事がありません。ぎょっとするビジュアルですが、テレビや本、各サイトでも紹介されているので、ある意味で目玉の展示なのかもしれません。ダーウィンの部屋という展示コーナーもあり、ここでは直接展示に触れることができる貴重なコーナーです。ここでも子どもたちが楽しそうに見学していました。ミュージアムショップも充実しており、お休みの日にはもってこいの群馬県の隠れた名所ではないかと思います。

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●自然史博物館の一番のお薦めは恐竜です。他の博物館と比べると規模は小さいかもしれませんが、中にいるティラノザウルスは音と光が動作を強調して、その動きは本当にリアルでまだ子供が小さい時に連れて行ったら大喜びでした。群馬県自体あまり遊びに行く場所が少ないので、自然史博物館は本当にいいスポットです。あの恐竜のとこでずっといても飽きません。あと子供は透明のガラスのとこも好きですね。あれは縄文か弥生辺りだったと思いますが、あそこに透明のアクリル版が敷いてあり、下にはその時代の文明を表現した小さなフィギュアたちがいるのですが、そのアクリル版は東京タワーにあるものよりかなり大きくはっきりとは分かりませんが一メートルぐらいあるので小さな子供は初めて歩く時は恐る恐る歩きます。小さい子供も大人も楽しめる博物館は群馬県の中では自然史博物館が一番だと思います。補足ですが、博物館の外は小さな公園があり、ここでも小さな子供達は思いきり遊べるので退屈しません。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●募集中です!

50代男性

●●世界遺産に登録された群馬県の富岡製糸場がある、富岡市の郊外の丘陵に建っている博物館は、とてもユニークな展示内容だと思います。時空をワープするようなサイケデリックな照明の通路を抜けると、突然、実物大の恐竜ティラノザウルスの模型が現れます。これがちょっと動くのだから大興奮します。狭いフロアいっぱいに他にも数多くの恐竜の骨が並び、骨の発掘作業が床下に埋め込まれて再現されています。群馬県といえば豊かな尾瀬湿原が有名ですが、その独特な自然環境についても詳しく知ることができます。特に森を実物大のジオラマで造った展示では動植物がまるで生きているようです。尾瀬シアターやマルチ映像など迫力のあるヴィジュルア動画の展示もこの博物館の特徴です。ダーウィンの部屋という展示コーナーはちょっとやりすぎな感じもしますが、ロボット・ダーウィンの動きが微笑ましいので許しましょう。全体的にコンパクトにまとまった盛りだくさんの展示なので、こちらに観光に来た時は来ると楽しいです。特に恐竜好き、生き物好きのお子さんは楽しめることででしょう。

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

ページの先頭へ