筑波実験植物園

更新日:2018年12月7日

屋外と熱帯資源植物温室からなる「多様性区」、四季折々の世界の巨木が迎えてくれる「プロムナード」、園内一部をコンピュータ上で仮想的に体験することができる「バーチャル植物園」など見どころ満載!パンパスグラス、コムラサキ、キンミズヒキ、ヘチマ、ヒマラヤスギ、メタセコイア、センニンソウ、ワレモコウ、オミナエシなどたくさんの種類の植物に出会えます。

基本情報

読み方 つくばじっけんしょくぶつえん
住所 茨城県つくば市天久保4-1-1
電話番号 029-851-5159
公式サイト こちら
営業時間 9時~16時30分
休園日 月曜日(祝日の場合は開園)
祝日の翌日(土日の場合は開園)
年末年始
入園料 大人310円 高校生以下無料
年間パス 大人4,110円 小中高生2,060円
駐車場
アクセス つくば駅(つくばセンター)から路線バスで10分

混雑予想と攻略法

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口コミと評判

20代男性

●●筑波実験植物園は、筑波研究学園都市の中に存在しています。国立科学博物館の研究部門として設立された経緯があり、世界中の多種多様な植物を飼育・研究しています。おすすめは、日本ではめったにお目にかかれないような植物と出会える温室の展示です。サバンナ室では、乾燥に対応するために独特な進化を遂げたサボテンや星の王子様に登場することで有名なバオバブが見られます。暖かいので、寒い冬でも安心して出かけられます研究機関の運営する施設ということがあり、各植物の解説が充実しているところが特徴です。最新の研究に基き、DNA解析から植物の進化系統図を明らかにしています。このような研究技術についての説明があるのは、研究機関に属する強みだと考えられます。自然に興味を持ち出したお子さんをつれて、親子で楽しむ人たちも多く訪れているようです。入場料は300円と格安ですし、季節によって見ごろの植物も変わりますので、何度も訪れたくなる魅力があります。

20代女性

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30代男性

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30代女性

●●筑波実験植物園は、国立科学博物館が植物の研究をするために設置された機関ということもあり、広大な敷地に4つの温室と室外には樹木や砂漠植物、水生植物など、様々な環境ごとの植物が育てられています。もちろん、他の植物園では見ることのできないような貴重な植物も多く展示されています。敷地の広さはなんと14ヘクタールだそうです。私が特に気に入っているのがサバンナ温室と熱帯雨林温室です。サバンナ温室にはさまざまな大きさのサボテンや多肉植物が育っており、刺々しい風貌には似合わない鮮やかな花を咲かせているものもあります。透明な窓を持つハオルチアも群生していて、まるで宝石の結晶のようでした。熱帯雨林温室は上から下まで植物に囲まれていて、ジャングルに入ったような気分になります。また、2階の通路には色とりどりの蘭が咲き乱れており、ウサギのような形の蘭の花がとても印象に残っています。イベントで蘭の特別展に行ったときには、世界最小の蘭のかわいらしい姿に何度もシャッターを切りました。植物マニアの私の主人が、遠くても何度も足を運んでしまうような場所です。多肉を育てるのが趣味という程度の私でも楽しめる場所です。

40代男性

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40代女性

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50代男性

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60代~男性

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