常陸國總社宮大祭

更新日:2018年12月7日

茨城県石岡市で行われ、「川越氷川祭」「佐原の大祭」と並んで関東三大祭りの一つとされています。毎年9月の敬老の日を含む土曜・日曜・月曜の3日間、14台の山車と32台の獅子が街を練り歩きます。特に20キロもの重さの獅子がダイナミックに舞う様子は必見です。このお祭りではこ無病息災、交通安全などを祈願しています。

基本情報

読み方 ひたちのくにそうじゃぐうたいさい
開催日時 9月の敬老の日を含む土日月
開催場所 茨城県石岡市(常陸國總社宮)
電話番号 0299-22-2233(常陸國總社宮)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】石岡駅から徒歩20分
【バス】関鉄グリーンバス「宮下」から徒歩3分
【車】千代田石岡ICより5分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●茨城県の石岡駅の真ん前で行われる昔ながらのお祭りです。9月の敬老の日あたりに3日間行われる、地元民のあいだでは定番のお祭りですが、とても混雑します。私は中日の2日目に行くことが多いのですが、一番盛り上がるのは2日目だと思いました。お神輿も大きいものから小さいものまで幅広く出ており、稲荷ばやし等の太鼓もいくつかあるので、とても賑やかなお祭りです。お神輿が通るときは道幅が狭くなるので、ちょっとぶつからないかとか心配になることもありましたが、端の方に寄って見てれば、ゆっくり見ていられると思います。9月頃に開催されるというのもあるからか、たくさんのお客さんが来るように思いました。電車でくる場合も、車でくる場合も夕方頃に着くことをオススメします。昔ながらの伝統のあるお祭り。子供からお年寄りまで見ていて楽しめるお祭りなので、是非行ってみてほしいお祭りのひとつです。

30代男性

●●関東三大祭のひとつである常陸國總社宮大祭。敬老の日を中日とする3日間で行われ、それぞれ神幸祭・奉祝祭・還幸祭と銘打ったお祭りです。普段は人通りの少ない石岡駅前通り周辺もこの時期は40万人の見物客が訪れるとのことで活気にあふれます。数多くの山車や獅子が出るのがこのお祭りの見所でもあり、昔ながらの伝統や地元の人たちのこの祭に対する愛情や熱の入れようも肌で感じ取れます。山車が闊歩する通りには多くの露店もありますが、地元商店街の方たちが出店しているそれは価格も安くフードスペースも設けてあるのでオススメです。季節柄、雨に見舞われることも多いのが少し残念ですが、駅からすぐなので地元の方以外も気軽に楽しめると思います。逆に通行止めや駐車場もすぐ埋まってしまうことを考えたら公共機関を利用するのがベストでしょう。

30代女性

●●茨城県石岡のお祭り。私が子どもの頃からずっと続いている大きなお祭りです。お祭りの前の準備期間からすでに熱気を感じます。お祭り期間はとにかく人が集まります。どこから来ているのか、普段の石岡の町からは想像できない程の賑わいです。お祭りは昼から夜にかけてやっています。昼間から各地区を山車がまわってくれますので、家の中にいても『おっ!やってるな』とお祭りムードを感じられます。屋台もかなりの数出ています。子どもから高齢の方まで、いろんな層の方が参加しているお祭りです。昨年、子どもが産まれてから初めてお祭りを見に行きました。1歳の子どもを連れて夕方行ったのですが、駅近くの駐車場はどこも満車。仕方なく歩いて15分程度の臨時駐車場に停めて歩きました。人混みもすごくて赤ちゃんを連れて行くのは正直大変でした。駐車場はいろんなところに臨時駐車場ができますが、駅前のカスミも駐車場として使えるみたいですね(たぶん)。警備員さんがいて誘導していました。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●関東三大祭のひとつ。昔から伝統あるお祭りとして地元では知らない人はいません。市内総出のお祭りで大人子供年齢問わず参加してます。普段は閑静な駅前通りですが、この時期は活気に溢れるほどに人が集まります。以前は敬老の日はさんで三日間でしたが今では三連休に合わせての開催です。毎年台風とぶつかることが多く、雨に見舞われることがありますが、少々の雨程度なら気にせずに行っています。各町ごとに繰り出される山車や獅子は圧巻です。山車同士が並んで回転する様は見所のひとつです。石岡囃子に合わせて面をつけた踊り手さんが踊るのを見ると、ついつい自分もリズム取ってしまいます。子供の頃から変わっていない光景で、私の世代の方々は懐かしさを覚えることでしょう。近隣の駐車場はほとんど埋まってしまいますので公共機関を利用することをオススメします。

50代男性

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50代女性

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60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●9月の中旬に茨城県石岡市で行われるお祭りです。常陸國總社宮は創建千年を誇る古い歴史のある神社で、現在のように山車が練り歩くようになったのは明治時代前半です。それまでは、奉納相撲が行われていました。この奉納相撲は現在でも祭りの二日目に行われています。この祭りのハイライトは山車が通りに整列して舞台の上で舞を舞うことです。16台の山車が一列並ぶ姿は華麗であり、また豪壮でもあります。舞もいろいろな面を付けて行われ、ユニークなものもすくなくありません。お囃子によって狐面を付けた女性が舞います。終わった後、面を外したときのその女性の美しさに驚かされました。もしや、本当に狐の化身か、などと思ってしまうほどです。しかし、舞い手も囃子方も全て石岡市民なのです。彼らの祭りに注ぎ込む思いは大変なものがあります。盆正月は帰らなくても祭りの日は帰ってくるという人も多いそうです。盆が終わると石岡のあちこちでお囃子の練習が始まり、いやが上にも盛り上がって行くのです。まだ、暑い9月、水分補給をしながら山車を挽き踊る人たちの活気に見ている方も思わず力が入ります。地元で長く続く祭りの力強さを見たような気がしました。

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