日立シビックセンター科学館

更新日:2018年12月7日

サイエンススタジオやCGに合わせて揺れ動くアトラクション「ドリームライドブル」を備え、毎日科学実験ショーを開催する科学館。「天体劇場」は、光学式とデジタル式「プレアデスシステム」を併せて、広大な宇宙空間と美しい星空を映し出しているプラネタリウム。1500万個の恒星が観られ、リアルな夜空を楽しめます。

基本情報

読み方 ひたちしびっくせんたーかがくかん
住所 茨城県日立市幸町1-21-1
電話番号 0294-24-7731
公式サイト http://www.civic.jp/science/
ドーム径 22メートル
座席数 / 形 不明 / 一方向傾斜
機材・機種 プレアデスシステム(メガスターⅡ ユニビュー)
投影日時 平日:13時~・14時30分~・16時~
土日祝夏休み:11時~・13時~・14時30分~・16時~
観覧料 一般510円 小中学生と65歳以上310円
駐車場 255台
アクセス JR常磐線日立駅から徒歩3分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

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30代女性

●●プラネタリウムの機械がリニューアルされ、より迫力が出たように思います。現在は光学式とデジタル式の2つを用いてドーム全体に投影しているそうで、数えきれない星々に包まれている感覚がとても良かったです。ちなみに、光学式の投影機は大平貴之さんの「MEGASTAR-IIA(ES)」が使用されています。また、ドームのスクリーン自体も新しくなっているそうなので、そちらも映像の美しさに関係しているのかもしれません。プラネタリウムによっては、投影中でもスクリーンのつなぎ目が気になることがありますが、こちらでは気になりませんでしたので、より強く宇宙空間にいるように感じました。私が鑑賞したのは、その日の星空を科学館の方が生で解説してくれるプログラムでした。実際の空を見上げても街明かりでなかなか見えなかったりするので、季節の星座をゆっくり鑑賞できてよかったです。

40代男性

●●プラネタリウム好きなら誰でも知っている大平貴之氏が作ったMEGASTARが設置されている数少ない施設の一つです。一般的なプラネタリウムでは投影数がせいぜい3万個程度であるのに対し、こちらは1,500万個以上の投影が可能との事でわざわざ足を運びました。感想は「見事」の一言につきます。特に天の川を投影した場面は圧巻です。今までのどのプラネタリウムで見る星空よりも星の数が断然違います。星屑のじゅうたんを敷き詰めたかの様な光景が広がります。そして、迫ってくるような臨場感があるのも投影数による物なのでしょうか?。MEGASTARは東京では日本科学未来館に設置されていますが、常に満席で中々入る事が出来ませんでしたが、この機種の素晴らしさを味わうためにわざわざ日立まで行くだけの価値はあります。また、比較的プラネタリウムの中では観客数がそれ程多くないため、静かな環境でゆっくり楽しめるのも特徴です。

40代女性

●●日立市の駅前にある日立シビックセンター。この中に天球劇場がありプラネタリウムが楽しめます。注目点は光学式プラネタリウム投影機Megastar-ⅡAです。日立市と山梨にしかない投影機でとにかく映像が大迫力、リアルです。CG映像のデジタルプラネタリウ(プレアデスシステム)と連動。映し出される映像がすばらしいです。映し出される星の数が最大1500万個。美しさに圧巻です。開館から25年、毎日行われている解説もオススメです。係の人がその日の星座を生で解説してくれます。一日4回上映スケジュール、子供から大人まで幅広い年代にも楽しめます。プログラムの冒頭にスタッフの星座解説があったり。迫力の大画面に映し出される美しい星、宇宙を是非とも堪能してほしいです。226席あるシートのうち約100席は前後にゆとりがあります。リラックスして楽しんでほしいです。

50代男性

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