江の島サムエル・コッキング苑

更新日:2018年12月7日

江の島サムエル・コッキング苑では春夏秋冬、様々な植物やお花を楽しむことができます。名前の由来は明治時代の英国人貿易商のサムエル・コッキング。和洋折衷で南国のムードが漂うオシャレな空間となっています。シマナンヨウスギ、クックアロウカリア、タイミンチク、ツカミヒイラギなどは江の島サムエル・コッキング苑の貴重な植物なので、ぜひ見てみてください。

基本情報

読み方 えのしまさむえる・こっきんぐえん
住所 神奈川県藤沢市江の島2-3
電話番号 0466-23-0623
公式サイト こちら
営業時間 9時~20時
休園日 ×
入園料 大人200円 小学生100円
年間パス ×
駐車場
アクセス 片瀬江ノ島駅から徒歩20分

混雑予想と攻略法

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口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●江の島サムエル・コッキング苑は、江の島の中にある植物園です。植物園が江の島の中にあるのが意外な感じですが一年を通して綺麗なお花を見る事が出来るのでお花目当てのお客さんも多いですがやはり、江の島と言えばシーキャンドルと呼ばれる展望灯台の存在が大きいのでシーキャンドルを目指して来る方が多いです。ドラマの撮影などでも見かけますし、江の島のシンボル的存在なのでファミリーからデートに来る方とやはり人気が高いスポットです。私が行った時間は、夕方から夜にかけてだったので夕日の沈む風景やライトアップされたシーキャンドルを楽しむ事が出来ました。季節によってライトアップされる内容も違うようなのでイベントスケジュールをチェックしてから出かけると良いと思います。クリスマスやバレンタインの時期は寒い季節ですが、オシャレで可愛いイルミネーションが見れたりするのでお薦めです。

30代男性

●●「江の島サムエル・コッキング苑」は、神奈川県の観光スポット、江ノ島をひたすら登り続けた先にある植物園です。季節毎に見られる木々、花々が違うので、いついっても楽しめるのがポイントです。見たことのない天然記念物?のような植物も多数あり、珍しい植物を見たい方にはとくにおすすめです。また、江ノ島という場所柄、そんなに広くないのかなと思いきや、敷地面積はかなり広く、すべて見て回るのは結構大変です。ですが、植物園内は手入れが行き届いていてキレイなので快適に過ごすことができます。植物以外にも、その昔作られた、当時の技術としてはかなり高度と言われている温室の遺構もあり、興味深いです。そして、なんといっても植物園内にある灯台からの景色が素晴らしい!夜は夜景も楽しめて、一日中過ごせます。ご飯も、そば、ワッフル、フレンチトーストといったおいしいお店が併設されているので安心です。

30代女性

●●江の島のてっぺんの展望台のふもとにあるフラワーガーデン、植物園です。江の島自体は岩が多く殺風景な感じですが、ここまで登ってくると急に洋風のおしゃれな花の庭が広がります。その裏には藤沢市の姉妹都市となっている、アメリカや中国、イギリスの姉妹都市をイメージした庭が広がっています。ふもとから、植物園まではけっこうな坂を登りますが、その分頂上に着いた時の花をみる感動も大きくなるので歩いていくのがおすすめです。足が悪い方などにはエスカーという小さいケーブルカーのようなものがあるので、そちらで上まで行けます。頂上まで行ったら、展望台は植物園と別料金ですが、展望台からの眺めは絶景なので登らないと損です。遅くまでいられるなら夕焼けと夜景、ライトアップをみていくのがおすすめです。どこまでも続く水平線と、後ろを向けば江の島を挟んで両側に長い海岸線が広がっており絶景です。

●●江の島サムエル・コッキング苑は江ノ島の頂上に広がっています。苑内にはシンボルタワーでもある展望台・江ノ島シーキャンドルが建っているので、利用者は展望台を目当てに登って来られる方が多いかもしれません。展望台からの眺めは全方位海!晴れた日は富士山まで見えます。観光スポットなのでカップルから家族連れまで幅広い層のお客さんがいるのも特徴です。20時まで営業しているので、季節ごとに変わるシーキャンドルのライトアップも楽しめます。苑内に蕎麦打ちが体験できる道場があるのが不思議な感じがしますが、藤沢市の姉妹都市である長野県松本市の施設なのだそうです。他にもマイアミビーチ広場など、姉妹都市に関連する施設や広場が点在していました。また、アートイベントや音楽イベントなど折に触れ様々な催しが開催されているので、お出かけの前に公式サイトでチェックしてみるといいと思います。

40代男性

●●ここ江の島では、やはりこの江の島までの長く海を渡る橋の様な道とその周り一面に広がる海と水平線がなんといっても広大で開放感に溢れた場所になっており、その目の当たりにした瞬間の自然のパワーはとてつもなく私達に力をくれます。そしてその江の島のパノラマを存分に感じられるのが江の島サムエル・コッキング苑です。ここ江の島サムエル・コッキング苑には高々とそびえ立つ展望台があり、その上から見下ろす江の島が最高で江の島に来たら江の島サムエル・コッキング苑ははずせませんね。そしてこの江の島サムエル・コッキング苑は植物園がテーマになっており珍しく綺麗なガーデニングゾーンが見て癒やされるポイントとなっております。その中でも注目の樹木が有り、なんと何十年に一度花を開くと言う神秘的な植物も存在しています。是非一度神秘的な瞬間を感じにここ江の島サムエル・コッキング苑へお立ち寄り下さい。最高の癒やしをそこにお約束します。

40代女性

●●以前は、ここは江の島植物園と呼ばれていました。2003年にリニューアルオープンして、現在の名前に変りました。植物園のなかも大幅に変わっています。まず、シンボルの塔が、江の島シーキャンドルとしてオシャレに生まれ変わっています。シーキャンドルはライトアップされており、イベントに合わせてブルーや、ホワイト、ピンクなどで浮かび上がっています。冬場は園内で大規模なイルミネーションがセッティングされており、若いカップルから、お子様連れのファミリーまで、夜も楽しめる植物園になっています。植物園の規模としては小さめですが、江の島を訪れる観光客の方で年間を通して大人気です。植物を見るのに特出するところとしては、1月には早々にチューリップの花が咲き始めます。首都圏でも最も早いと言ってよい時期に、とても見ごたえのある数と種類を咲かせています。その他、ツバキの数も多いので、植物を楽しむなら比較的冬場がお勧めです。

50代男性

●●江の島サムエル・コッキング苑は湘南の江ノ島の頂上に位置する植物園です。明治時代の英国人貿易商のサムエル・コッキングの植物園を原型とし、かなりの中断があったようですが、現在も植物園として機能しています。ここでの注目の植物は「ピロウ」です。「ビロウ」は天皇家の神道では最も神聖な植物で、松竹梅よりも格上です。天皇の代替わりの儀式に籠もる「百子帳」や、三位以上の上級貴族のみに許された檳榔毛の牛車の屋根材に用いられました。日本では九州南部・沖縄などの暖かい所に自生しています。これをサムエル・コッキング苑で見ることができます。もちろんその他の南洋植物も豊富です。植物園には江の島の灯台(シー・キャンドル)や「ロンカフェ」というフレンチトーストの専門店もあって、魅力に溢れています。灯台に登ったら西側に富士山が見えます。遠くに富士、近くにはサザン・オールスターズの歌でも有名な烏帽子岩も見えます。夜のライトアップも素敵です。

50代女性

●●日本語教師をしております。学生(外国人)の引率で行きました。最初は正直、遠いのであまり気乗りしなかったのですが、結果からいいますと、とても良かったです!園内はちょっとした南の国といった感じで、見たこともないような植物がデザイン化された庭園の中にとても美しく植えられていました。そこを歩いているだけで気持ちがよく、日常の喧騒を忘れられました。ですが一番良かったのは、展望台です。当日は晴天で、360度海を見渡した気分は最高でした。あまりによかったので、家族を誘って再訪しようと思っています。こういう機会でもなければ知ることもなく、また行くこともなかったかと思うと、とてもいい機会が持ててよかったです。展望台まで行くには、いくつかの入場券が必要でした。入園券とエスカレーターチケット、そして展望台チケットが必要です。全てセットになったセット券というものがありましたので、それを利用するのがお得と思います。

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●江ノ島の頂上付近にあるので、片瀬江ノ島駅からは徒歩30分ほどかかりますが参道のお店や途中の神社など見どころが多いので、ぶらぶら歩いているとさほど遠くも感じませんでした。入園料はわずか200円とリーズナブルで、和洋折衷の庭園を楽しめます。回路のような構造となっておりお洒落な雰囲気が感じられます。日本ではなかなか見られないような珍しい世界の植物なども展示されていて、エキゾチックなムードに包まれていました。園内には近年話題のフレンチトーストのお店があり、長蛇の行列が出来ていました。またシーキャンドルと呼ばれる展望台があり、別途料金はかかりますがぜひ上ってみることをおすすめします。訪れた1月は天候にも恵まれて美しい海はもちろん、雪化粧をした富士山も一望できてとても感動しました。おすすめは冬のイルミネーションイベントで、毎年カップルたちが大変な賑わいを見せています。

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