箱根町立箱根湿生花園

更新日:2018年12月7日

箱根に来たらぜひ訪れて欲しい「箱根町立箱根湿生花園」。川や湖沼などの水湿地、湿原に生息している植物を中心にした普通の植物園とはちょっと違う植物園です。日本各地に点在している湿地帯植物をはじめ、高山植物1100種類、外国の珍しい山草も合わせて約1700種の植物が花を咲かせて、訪れる方を楽しませます。園路は低地→高山→湿原へと順に見て回れるようになっています。

基本情報

読み方 はこねちょうりつはこねしっせいかえん
住所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817番地
電話番号 0460-84-7293
公式サイト こちら
営業時間 9時~17時
休園日 12月~3月中旬
入園料 大人700円 小学生400円
年間パス なし(回数券)
駐車場
アクセス 箱根登山バス「箱根湿生花園」バス停から徒歩すぐ

混雑予想と攻略法

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口コミと評判

20代男性

●●箱根へは芦ノ湖を目的に行くことがほとんどなのですが、夏頃にたまたま知って寄ってきました。入口から入ってしばらくは木々囲まれた道が続いていて、森というか、まさに自然の中を歩いている印象でした。奥のほうへ行くと一気に見晴らしがよくなるので、そういった意味でメリハリのある歩いていても飽きない植物園だと思います。奥にある見晴らしのよくなるエリアでは向こう側にある山も見通せたこともあり、植物園全体が想像以上に広く感じられました。近くの景色も遠くの景色も変化にあふれていて、散歩道にも囲まれたようなところから広く見渡せるようなところまであるので、何回行ったり来たりしても飽きずに楽しむことができると思います。箱根というと湖や美術館、あるいは温泉といった印象がありますが、この湿生花園も箱根へ行った際の選択肢にぜひ加えてもらいたいスポットです。

20代女性

●●箱根には今まで何度か訪れていますが、大体一泊二日で美術館と温泉を楽しむのでいっぱいいっぱでした。今回は4月に家族で遊びに行きました。今までのアート三昧だとリラックスをしに遊びに来たのに、考えさせられたり、疲れちゃうことがあるので、今回はリラックスメインと決め箱根湿生花園に行くことに決めました。広大な敷地内でたくさんの種類の植物を観察することが出来ました。私自身はそんなに植物に関心はなかったのですが、両親はとっても楽しんでいました。水芭蕉の見られる時期で観光客も週末だったので結構いらっしゃいました。植物に関心がなくても、大自然の中でのんびりと歩き、新鮮な空気を吸えるだけでも気持ちのいい贅沢な時間を過ごせました。歩く道も綺麗に舗装されていたので、歩きやすかったです。4月は暖かくなり始め、歩きやすい気候でした。ゆっくり見て回ると一日かかってしまいましたが、何度も訪れている箱根なので、こういったリラックス中心の旅行もいいなと感じました。

30代男性

●●今年の夏休みに箱根旅行に行ってきました。その時に甥っ子一緒に箱根町立箱根湿生花園に来ました。私も甥っ子も初めてだったので行く時はワクワクしていました。きてみてビックリしたのは植物の種類の多さです。色々な植物があって沢山の植物と触れ合う事ができました。植物の説明もスタッフの方がちゃんとしてくれるので、分かりやすい上に今まで知らなかった事まで知る事が出来て感激しました。甥っ子も目をキラキラしながら植物を触っていました。その姿を見るだけでも連れてきた甲斐がありました。珍しい植物もあったりしたので、大人である私も楽しむ事が出来ました。箱根旅行で植物園に行こうと思う人は少ないかもしれませんが、1度でも体験してしまうとまた次も行ってみたいと思います。実際私も来年の夏休みにはまた甥っ子を連れて箱根町立箱根湿生花園に行きたいと思います。

30代女性

●●箱根登山バスの終点「箱根湿生花園」で下車してすぐです。「食虫植物展」が開催されており、子供にせがまれて箱根旅行を兼ねて、夏休みに入ってすぐ(7月25日頃)に行きました。平日の午後2時頃に行きましたが、空いていました。食虫植物展では学芸員さんが1時間近く色々な植物を触らせてくれたり見せてくれたり、みっちりと解説をして頂けて子供は大変喜んでいました。夏休みすぐということもあって、小学生の子供たちが熱心に話を聞いていました。夏休みの自由研究や絵日記にいいですね。園内は広すぎず狭すぎずちょうどいい広さで、人も少なかったのでゆったりと見られました。「湿生花園」というだけあって珍しい湿地帯に生存する草花がたくさんあり、大人が見ても楽しめます。箱根旅行のちょっとした観光にぴったりですね。園内に売店とちょっとした休憩スペースがあるので、そちらでちょっと休憩も出来ます。草花を買うことも出来ます。冬期(11月~3月中旬頃)は閉園となりますので、冬期に箱根に行かれる場合は公式HPでご確認されることをお勧めします。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●募集中です!

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●箱根の仙石原にススキを見に行った時に、こちらの湿性花園にも立ち寄ってみました。こちらの植物園には、湿原の植物が約200種類、他に草原や高山植物など約1000種類見られるそうです。湿原植物エリアは木道を歩いて散策できるようになっていました。季節的に湿原植物はほとんど開花が終わっていて残念でしたが、初夏には水芭蕉やあやめなど、湿性植物がたくさん見られるようです。団体の観光客はあまりいなかったので、ゆっくりと園内を散策しながら秋の野草を楽しむことができました。りんどうやイワシャジン、吾亦紅などが周囲の景色によく合って、華やかさはないけれどしっとりとした秋の野山を感じさせてくれました。また、出口付近では植物の苗の販売もしていて、翌シーズンにむけて宿根草の苗も購入できました。湿性植物をはじめとして、四季折々の花が楽しめるようですから、季節を変えていってみたいと思いました。

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●園内はとても敷地が広く、期待以上に四季を感じるスポットです。箱根の観光スポットの中では比較的空いており、連休を利用して行きましたがさほど混雑もなく、ゆったりと自然散策を楽しむことができました。訪れたときはちょうど水芭蕉が見頃を迎えており、尾瀬にも劣らないほどの規模でとても見応えがありました。入園料は大人700円ですが、利用頻度が多い人は回数券などのお得なチケットもあるようです。比較的春が楽しめる植物が多いと思いますが、秋は紅葉がきれいでついつい写真を撮りたくなってしまうような風景がたくさんありました。園内は順路でコースが決められているので、地図で確認をしたりとする手間もなく気軽に楽しめたこともよかったです。思っている以上に歩くのでとてもよい散歩になりますが、歩きやすい靴を履いていくことをおすすめします。ただ園内は少し標高が高いのか、肌寒さを感じたので一枚多めに着ていくと安心できます。

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