味の素 川崎工場

更新日:2018年12月7日

川崎工場では、「味の素」や「ほんだし」「Cook Do」などの製造が主に行われています。工場見学では、まず初めに映像や試食を通して「味の素」について学び、その後「ほんだし」が実際に製造されている工場を見学します。かつお節の削り体験や、ほんだし入りのおにぎりの試食も用意されています。また、歴史資料の展示やお土産の用意もあり、盛りだくさんの内容となっています。

基本情報

読み方 あじのもと かわさきこうじょう
住所 神奈川県川崎市川崎区鈴木町1-1
電話番号 0120-003476
公式サイト こちら
見学内容 味の素やほんだしなどの製造工程
見学料金 無料
見学可能日時 平日:9時30分~、10時~、10時30分~、13時30分~、14時~、14時30分~
見学可能人数 1~25人
対象年齢 特になし
予約方法 電話・インターネット
お土産 味の素社製品など
写真撮影 不可
所要時間の目安 90分
駐車場 バス用の駐車場のみ
アクセス 【電車】鈴木町駅より徒歩1分

口コミと評判

20代男性

●●味の素川崎工場の見学ツアーは、工場施設内の見学と工場脇に建つ展示センターでの紹介で構成されています。工場施設内の見学では、味の素パンダがプリントされたバスで移動しました。すごく可愛いデザインです。川崎工場では、調味料全般が生産されているため、その生産ラインをガラス越しに見学をしました。風味体験ということで、見学途中に鰹節削り体験があり、ユニークでした。展示センターでは、味の素が今までに販売してきた商品を一堂に見ることができます。商品パッケージだけではなく、テレビCMやポスターも展示されているため、どこか懐かしい気分になりました。また、展示センターでは、味の素製品を使った調理体験や実食も、事前に予約しておくと参加することができます。販売されている調味料の隠れた使い方が紹介され、大変興味深い企画でした。

20代女性

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30代男性

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30代女性

●●工場の入口では味パンダの像がお出迎えしてくれます。中の見学は専用の味パンダ柄のバスで行います。まず工場全体をグルっとまわって建物の紹介。そのさいあちこちに自転車がとてめてあるのが見えました。職員の方たちが工場の行き来に使っているそうです(笑)。次に工場内部の見学用の通路に入ります。見学用とあって、建物に入った入口が純和風。京都の街並みのような屋敷の入口でした。それだけじゃなく、入った途端に味の素のダシの香が濃厚にたちこめていました。上の方の階へ進み、味の素の歴史やかつおぶし削り体験、製造工程見学などもできました。一つの建物で製造するにあたって、作業は情報の階から下方の階にむけてラインが作られているそうです。限られた場所を有効に利用する為にそうなった、とガイドの方にお聞きしました。他にもダシに関する様々な豆知識など教えて頂き、面白い経験になりました。

40代男性

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40代女性

●●子供の通うPTA主催で、味の素川崎工場に見学に行きました。最初に映像が見られる場所に集められ、工場がある川崎市川崎区鈴木町の住所を使用しているのは、味の素工場だけと聞いて驚きました。味の素の創始者である博士が、従来の味の決め手となる4つの味(酸味・甘味・塩味・苦味)の他にも、どうやらもう1つあることを発見し、それを「うま味」としたという話も聞きました。そして、それを製品化したのがあの白い魔法の粉「味の素」だそうです。前4つの味のことはよく耳にすることなのでなんとも思いませんでしたが、うま味も味の決め手か!と、言われてみたら当たり前ですが、ほほーという新しい知識を得たような気持ちになりました。その説明の後に、味の薄いみそ汁に、味の素をいれてみて、うま味というものがどういうものなのかを実感しました。続いて、味の素のキャラクターであるパンダの絵が描いてあるバスに乗り、味の素商品の主流のひとつである「だしの素」の製造過程を見学しました。出来上がった味噌汁を呑む直前に、ほんの少し、だしの素を追加すると風味が良いさらにおいしい味噌汁が出来るそうです。和食や料理に欠かせないものを扱った工場なので、わくわくするというようなことはありませんが、身近なものの歴史や製造方法を知ることができ、ためになりました。

50代男性

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50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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