崎陽軒 横浜工場

更新日:2018年12月7日

横浜で有名な「シウマイ」や「月餅」の崎陽軒の工場見学です。崎陽軒の歴史や製造工程などを映像で視聴したり、これまでに用いられていた駅弁のパッケージなどの展示物を見たりしたりしたのちに、実際にシウマイを製造している工程をガラス越しに見学することができます。工場見学後にはシウマイや月餅の試食コーナーも用意されています。

基本情報

読み方 きようけん よこはまこうじょう
住所 神奈川県横浜市都筑区川向町675番1号
電話番号 045-472-5890
公式サイト こちら
見学内容 シウマイや月餅の製造工程
見学料金 無料
見学可能日時 水~土:10時30分~、13時~
見学可能人数 2~40人
対象年齢 特になし
予約方法 電話
お土産 試食あり
写真撮影 要問い合わせ
所要時間の目安 90分
駐車場
アクセス 【バス】市営バス「港北インター」より徒歩1分
【車】第三京浜道路港北I.C.より新横浜元石川線経由で30秒

口コミと評判

20代男性

●●崎陽軒の横浜工場に、最近行きましたね。やっぱり地元を代表する名産物シュウマイなので、結構食べれるのかなあと期待しました。シュウマイ弁当は結構高いですから、電車で旅行行くときなどにしかなかなか口に出来ません。製造工程などを見せてもらいました。中にはベテランの全身真っ白の女の人が4人位無言で作業をしていました。電車の椅子みたいなのがあり、駅弁感覚でシュウマイを召し上がるというのもやっていました。熱々のシュウマイ、肉まんをたくさん低価格で食べました。横浜工場は熱々のものが電車の椅子でゆったりと召し上がれるようになっているので、楽しかったですね。普段は冷たいシュウマイ弁当しか食べる機会が無いので熱々で肉汁が出るシュウマイ、肉まんは最高でした。ほとんど高性能な機械があり高速で作っていました。家族にお土産をなどをかって行きました。工場で買うと駅売店より安いのでつい買い溜めして、3食崎陽軒って日が数日ありました。

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●横浜名物といって真っ先に頭に浮かぶのが「崎陽軒のシウマイ」ではないでしょうか。崎陽軒の横浜工場は横浜市都筑区にあり、第三京浜の港北インターチェンジから近いところにあります。工場見学の際は、工場に着いたらまずは受付を済ませます。受付を済ませたら1つの部屋に全員が集まって、オリエンテーションのようなものが始まります。その後はビデオを見たら本格的に工場見学が始まります。実際にシウマイが作られていく過程を見学することができるのですが、女性の方が一緒に付き添ってくれるので、説明を聞きながら見学ができます。ちょっとした質問にも丁寧に答えてくれるので、質問があったら遠慮なくしていいと思います。地元が横浜なのでシウマイ弁当はときどき食べますが、思っていたよりもすごい量のシウマイを生産していたことに驚きました。工場見学が終わると、シウマイと月餅を試食させてくれます。普段は冷たいシウマイを食べますが、できたてのあたたかいシウマイは、今まで食べたことのない美味しさでした。予約がなかなか取れない工場見学ですが、大満足の工場見学になると思います。

30代女性

●●新横浜から車で10分弱の距離にある横浜崎陽軒工場、港北ICを利用したことのある方は一度見かけたこともあるのでは。入場してすぐスリッパに履き替え、大きな会議室のようなところに集合します。平日にもかかわらず100名位の方がおり、人気の高さがうかがえます。学生のような若い方はあまりおらず、50~60代の方や家族連れが目立ちました。まずは崎陽軒の歴史についてビデオを全員で見た後、担当のお姉さんの案内でシュウマイの生産工程をガラス越しに見ることができます。見学場所は高い位置にあるので、工場全体が見渡せて、オートメーション化された生産過程に皆さん釘付けでした。工場見学の後は、工場で作られたシュウマイ3種類と、中華菓子2種類を試食することができます。全部で2時間弱くらいの見学です。昔いたシュウマイの売り子さんの衣装を着て撮影できるスポットがあったり、電車の車内も模した売店など施設内随所に楽しめるポイントがあります。

40代男性

●●横浜名物崎陽軒のシウマイを作っている所が見学出来ます。工場見学前にはシウマイの歴史を担当の方がお話ししていただけます。見学前の待合室にはシウマイ弁当に使われている醤油差し(通称ひょうちゃん)の過去から現在に至るまでの全てのものが展示されており、崎陽軒ファンにはおすすめです。見学コースではシウマイがどのような機械で作られているのか、非常に分かりやすく見る事が出来、子供達には大変満足していただけるものだと思います。見学にあたってはいくつかのグループに別れてコースを回りますが、見学コースを同行頂く女性担当者の方の説明が非常に上手で、思わず子供達と一緒に聴き入ってしまいます。見学が終わるとみなさんお待ちかねのシウマイの試食です。できたてのシウマイを無料で食べることができます。また、見学が終了した後には、工場入り口の所に売店があり、そこでもできたてのシウマイを美味しく頂けることが出来ます。崎陽軒の工場見学は無料ながらも子供と一緒に行くと非常に楽しめるのでファミリー層にはおすすめです。ただ、交通の便が悪く、車で訪れる場合には専用駐車場がありませんので、近隣のコインパーキングか電車、バス、タクシーなど公共交通機関を使用することをおすすめします。

40代女性

●●崎陽軒横浜工場での工場見学は、まず見学するメンバー全員で崎陽軒の歴史やシュウマイの製造工程を説明するVTRを見ます。その後グループに分かれて実際の工程をガラス越しに上の方から見学します。作業している人達の手元が見えるほど近くで見ることはできませんが、シュウマイの種を投入するところから箱詰めされ梱包されるまでの工程を見ることができます。その時にガイドさんが詳しく説明してくれて質問にも答えてくれるのでとても分かり易かったです。最後にシュウマイと月餅というお菓子を頂きました。何度も食べている崎陽軒のシュウマイなのに、そこで食べたシュウマイは格別に美味しかった記憶があります。最後にシウマイ弁当発売時にお弁当を駅で売っていたというシウマイ娘の制服を着て写真を撮って帰ってきました。おいしくて、おもしろくて、楽しい工場見学でした。予約が大変ですが、また行きたいと思います。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●前々から行きたいと思っていた崎陽軒の工場は予約を取るのがとにかく大変で、予約日に何度も電話をかけてようやく確保することができました。それでも取れたのは3ヶ月先の日程でした。館内は一部のエリアを除いて撮影が禁止されていたので、写真をあまり撮ることができませんでしたが、そのスケールの大きさやシステム化された機械にはとても感動しました。子供向けの小麦粉を使った型抜き体験などもあって、子供たちが楽しそうにしていました。お待ちかねの試食は、特製シュウマイと通常のシュウマイの合計3つを味わうことができ、アツアツの出来立ては肉汁が滴れてきて、いつもより一層美味しい崎陽軒のシュウマイを味わうことができました。そして次に月餅もいただきましたが、しょっぱいものを食べた後だったので、これまた別腹でおいしかったです。人気の工場見学とあって、一回の参加者は50名ほどはいたと思いますが子連れだけではなく、カップルやシニア世代まで幅広く参加していました。

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