小田原城址公園

更新日:2018年12月7日

神奈川県の花見スポットの中でも注目を集めている小田原市の「小田原城址公園」の桜は、毎年3月下旬頃から4月上旬頃が見頃となっており、日本のさくら名所100選にも選定されています。小田原城天守閣とのコラボレーションは圧巻の一言。公園内にはこども遊園地もあるので1日かけて楽しめるのが特徴です。

基本情報

読み方 おだわらじょうしこうえん
住所 神奈川県小田原市城内地内
電話番号 0465-23-1373/小田原市観光課城址公園係
公式サイト
例年の見頃 3月下旬~4月上旬
桜の本数 320本
主な桜の種類 ソメイヨシノ
桜の名所100選
桜まつり
夜桜・照明
入場料 無料
駐車場
アクセス JR小田原駅または小田急小田原駅→徒歩10分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●毎年桜の時期になると小田原城址公園へ入っていくその入り口から桜並木が迎えてくれます。延々と連なる美しい桜並木を通り抜けるとそこにはずっしりとした佇まいの小田原城天守閣が聳え立ち、その石垣のうえにはさらに桜が植えられており天守閣を囲うように咲き誇っていました。さらに桜のシーズンになると天守閣への入場時間も大幅に拡大され夕方遅い時間でも天守閣からも広範囲に咲き誇る小田原城址公園の桜、さらには海までも一望することができ非常に得をした気分になったのを覚えています。天守閣下の広場や公園入り口の桜並木の下には所々屋台が出ており、子連れの方々も多く見えていました。都心から少し離れた場所ということもありにぎわってはいましたが他の都心の名所と比べ混雑しているというほどではなく、落ち着いて桜の鑑賞をすることができました。

30代男性

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30代女性

●●小田原城址公園は駅から近くアクセスしやすいところにあります。また小田原駅は新幹線、小田急線、東海道線とありますので桜を見に行くのに車が無くても気軽に行ける場所でもあります。歩いて10分ほどでお堀が見えてきます。お堀には桜並木があり見頃の時期も綺麗ですが、終わりの散っている時は水面に桜の花びらが水面いっぱいに浮かび綺麗です。また夜もライトアップされているので城址公園に入らずに近くに散歩だけでも楽しめます。城址公園内はまた並木道が続きます。お城は2016年5月に修繕したばかりなので中もリニューアルしており展示物を見たり、天守閣からの眺め良いです。もちろん外観も綺麗になってますので桜と一緒に撮るととても映えます。私はだいたい毎年ここで桜とお城と子どもを一緒に撮るのが恒例になりつつあります。忍者の格好が出来たり、昔からある小さい遊園地は機関車が走っているので小さいお子さんたちも楽しめるところになっています。

●●お子様とお花見をするなら小田原城址公園が最適です。毎年3月下旬から4月上旬にかけて行われている小田原桜まつりの中でも人気のスポットで、お堀端や小田原城天守閣の周りに約320本のソメイヨシノが咲き誇り圧巻の光景が広がります。そして夜にはボンボリの点灯が行われて、昼とはまた違った幻想的な姿を楽しむ事が出来ます。また公園内にはレトロなミニ遊園地があり、桜の舞い散る中コーヒーカップや豆汽車や電気自動車で遊ぶ事も出来て、子供たちの嬉しそうな声を聞きながらどこか懐かしいノスタルジックな雰囲気を味わえます。そして城址公園に隣接している報徳二宮神社でも神社と桜を同時に眺める事ができ、運が良ければその中を歩く花嫁さんに遭遇する事も。城址公園は広いので一日中いても飽きる事は無く、桜を堪能するにはとてもオススメの場所です。

40代男性

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40代女性

●●駅から歩いていくと15分くらいで、桜の季節はバスがとても混雑していたので敢えて歩いていきました。お土産屋さんや海産物のお店などがたくさんあり、見ながら歩いているとあっという間でした。小田原城址公園はとにかくスケールが大きく、歴史的建造物と桜がコラボした景色はとてもインパクトがあり何枚も写真を撮って楽しみました。一方で天守閣からは海も桜も見えて、これぞ贅沢な風景だなとしみじみ感じました。お花見の季節は混雑はしていますが、敷地が広いので思っていたほどではありませんでした。外国人観光客にも人気スポットのようで、海外からの方もたくさん見かけました。また小さい遊園地や動物のいる場所、お堀のボートなど様々楽しめるので、幅広い世代が楽しめると思います。最寄りの小田原駅からは箱根方面へバスも出ているので、温泉旅行ついでに足を運ぶこともおすすめです。

50代男性

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60代~男性

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60代~女性

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