越谷アリタキ植物園

更新日:2018年12月7日

師に寄贈された植物園を整備して、新たに植物園として開園したのが「越谷アリタキ植物園」です。平成22年10月1日に開園と非常に新しい植物園なんです。面積は約9000平方メートルと決して広くはないですが、ラクウショウやシナサワグルミ、ツバキなど暖温帯性の樹木を中心に約1200本もの樹木を見ることができます。

基本情報

読み方 こしがやありたきしょくぶつえん
住所 埼玉県越谷市越ヶ谷2563の1
電話番号 048-963-9225
公式サイト こちら
営業時間 9時~17時(10月~3月は16時まで)
休園日 月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始
入園料 大人100円 小中学生30円
年間パス ×
駐車場 ×
アクセス 東武伊勢崎線越谷駅東口または北越谷駅東口から徒歩約20分

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口コミと評判

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●●越谷アリタキ植物園は比較的新しい市営の植物園で、近くに住んでいますが私も最近まで存在を知りませんでした。子供が校外学習で行った事で存在を知り家族で行ってみましたが、とても空いていました。場所は越谷では有名な久伊豆神社に隣接してあります。駅から近くまでバスも出ていますが、すぐ側の高校の学生も歩いている子も多く歩けない距離ではないです。植物園の中はそれほど広くないと感じますが、値段も安いですし多くの樹木や花が見られます。そして子供が喜ぶのが、野鳥や昆虫の観察ができる事です。正直な感想としては、よほど樹木が好きでない限り何時間もここで楽しめるという人は少ないかと思います。ただ桜の季節ならすぐ側の土手で花見をしたり隣接の久伊豆神社の広い境内を散策したり等近場でゆっくりと散策を楽しむ事ができると思います。

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●●越谷市の久伊豆神社に隣接する市営の植物園です。植物学者の有瀧龍雄氏の研究のための私有地だったものが死後越谷市に寄贈されたそうです。住宅街のすぐそばにもかかわらず、一歩足を踏み入れると森のなかに迷い込んだかのような景色です。たくさんの樹や草の生い茂るなかを小さな木道で抜けていくので、スニーカーなどの歩きやすい靴がいいと思います。天然記念物のラクウショウという樹やこの近辺の固有種である「越谷ほしくさ」などの珍しい植物を見ることができます。園内にはやたらと仏像のようなものが並べられている謎の場所があり、これも有瀧氏所有のものだったのか何か貴重なものなのか一切説明がなく、ちょとだけ珍百景な風景になっていて面白いです。近隣は荒川沿いの桜や久伊豆神社の藤などの見どころも多くあり、花の季節にウォーキングがてら寄るのもいいと思います。すぐ隣に芝生の広場があるので、お弁当も食べられます。

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