ロッテ 狭山工場

更新日:2018年12月7日

ロッテの狭山工場では、「キシリトールガム」や「Fit’s」などのガム製品や、「のど飴」「小梅」などのキャンディ製品などの製造が主に行われています。工場見学では、それらが製造されている様子を見学ルートから見学することができるようになっています。見学時には上履きと帽子の持参が必要となっています。

基本情報

読み方 ろって さやまこうじょう
住所 埼玉県狭山市新狭山1-2-1
電話番号 04-2900-0855
公式サイト こちら
見学内容 お菓子の製造工程
見学料金 無料
見学可能日時 平日:10時~、13時~、15時~
見学可能人数 5~60人
対象年齢 幼稚園年長以上
予約方法 電話
お土産 ロッテ社製品
写真撮影 要問い合わせ
所要時間の目安 90分
駐車場
アクセス 【電車】西武新宿線新狭山駅から徒歩10分

口コミと評判

20代男性

●●普段は10人以上でないと入らない工場見学なのですが、夏休みの間は少人数でも予約できるということでいってきました。チョコレートがどうやってできているのかというのをカカオマスなどを食べ実体験を含めながら学ぶことができてとても興味深かったです。お馴染みのガーナチョコレートやパイの実などの工場見学は大きな機械が稼働していて、見ているだけで圧巻でした。またコアラのマーチにチョコが入っていないものを食べることができたのも面白かったです。最後に雪見だいふくやお菓子のお土産までもらうことができて、お得な気分になりました。展示物もかわいい感じのものが多いので、子供連れの方は是非訪れて見てほしいなと思いました。また、アクセスに関してもJR埼京線武蔵浦和駅から徒歩5分の距離なので、都内からもすぐに行くことができるのが魅力です。

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●2011年10月にロッテ狭山工場を見学しました。自分が参加している勉強会の主催による見学会で、60名くらいの団体で行きました。初めに会議室のような部屋で、株式会社ロッテおよび狭山工場に関する説明を受け、その後ガムの製造工程とキシリトールの特徴についての説明がありました。説明を受けた後に、キシリトールを溶かした水と、何も入っていない水の中に手を入れてみて、キシリトールの特徴を体感してみました。すると、キシリトールの入った水の方がひんやり感じられたのです。これはキシリトールの、熱を吸収する性質によるものです。説明を受ける前は、キシリトールといえば、虫歯になりにくい甘味料というイメージがありました。でも実際にキシリトール入りの水に触れてみて、食品ではなく夏物衣料にキシリトールを配合した繊維を使う理由が実感できました。キシリトールの性質を利用して、触るとひんやりした感じを出しているのです。その後、ガムの製造ラインの一部を、ガラス越しに見学しました。見学したのは、板状に伸ばしたガムを細かくカットして、糖衣でコーティングして、包装するという工程です。特に印象に残ったのは、糖衣によるコーティングでした。大きなドラムのような機械に細かくカットしたガムを入れて、シロップをかけて乾かすという作業を、一昼夜以上かけて60回以上繰り返すのです。普段何気なく口にしているガムですが、手間暇かけて作られていることが実によくわかりました。見学の後は、ガムやキャンディーなど、狭山工場で作られている製品をお土産にいただきました。身近なものでも「なるほど」と気づかされるところの多い、有意義な工場見学でした。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●子供と子供の友達、それからママ友と一緒に行きました。駐車場に車を停めるとすぐに、コアラのマーチの「ようこそ!ロッテ狭山工場へ」という看板が。階段を上がり中に入ってみると、すぐにこれまた写真を撮るための、コアラのマーチの看板が。周りには、ガラスケースにチョコパイやキシリトールガム、コアラのマーチなどなど色々なロッテ商品が飾ってあります。簡単なキシリトールについての、水を使って実験を見せていただきました。その後、キシリトールガムの箱詰め工程を見学し、実際にキシリトールの粉を触らせてもらって、同じ白い粉なのに、砂糖と比べてひんやりしてるのが印象的でした。コアラのマーチのクッキー部分を目の前でオーブンで焼いて食べさせてもらったり、出来たてチョコパイも食べたり、最後にはお土産まで貰って、とっても充実して楽しかったです。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

ページの先頭へ