秩父夜祭

更新日:2018年12月7日

日本三大曳山祭りの一つで、毎年12月1日から6日にかけて開催される秩父市の秩父神社の例祭。2日は宵宮、3日が大祭であり、提灯で装飾された山車の曳き回しや、花火大会で広く知られています。見どころは、3日の夜。最大約20トンもある山車が急な団子坂を引き上げられていく様には圧巻されます。日本を代表する冬の祭りと言えるでしょう。

基本情報

読み方 ちちぶよまつり
開催日時 12月1日~6日
開催場所 埼玉県秩父市(秩父神社・秩父駅前ほか)
電話番号 0494-21-2277(秩父観光協会 秩父支部)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】秩父駅から徒歩すぐ

口コミと評判

20代男性

●●京都の祇園祭、岐阜県の飛騨高山祭と並ぶ日本三大曳山祭に数えられる有名なお祭りです。ポスター等では12月2日、3日と書いてある事が多いですが、露天や出店が出て一番盛り上がるのは3日です。毎年行くたびに露天の内容や流行りが変わっていたりするので何度行っても飽きが来ません。

曳山祭りというだけあって電線に引っかかるくらい大きい屋台が秩父屋台囃子を奏でながら町中を練り歩きます。祭りのクライマックスでは団子坂という急な坂を20トンはあるその屋台を一気に引き上げます。有料ですが特等席で見られる観覧席もありますので気になる方は調べてみるといいでしょう。

また、花火も見どころの一つで、全国的にも冬にこれだけの規模の花火大会は珍しいそうです。寒さをこらえながら冬の夜空に上がる花火を眺めるのはなかなかいいものです。

交通手段は混雑しますが電車で来るのがおすすめです。当日は多少(12時台)くらいまで終電が伸びます。ここ近年は駐車場が空いている場合もあり、車で来られないこともないですが、やはり時間帯によっては熊谷、山梨方面ともに渋滞は避けられません。満員電車ではありますが、やはり電車で来たほうが気楽ではあります。

20代女性

●●埼玉県の秩父盆地で12月に開催される秩父夜祭りはなんと言っても迫力のある祭りです。秩父市に産まれると幼少期から囃子の練習をするのが当たり前です。市内の学校でも囃子をやるクラブ活動がある位に日常的です。子供の頃は夏にある川瀬祭りをメインにしますがやはり一番は夜祭りです。各町づつにダシを持っています。ダシの下の部分が囃子をする場所でそこで小さくなりながら叩きます。あの空間はまた特別です。その囃子に合わせダシに乗りまたダシを引っ張ります。かなりの重さなのですが町ごとにずっと祭りに関わって居るので一体感は素晴らしいものです。メインの団子坂登りもダイナミックです。花火もかなりの迫力なので全然に見て欲しいです。規模の大きさ、ダシの迫力、囃子の素晴らしさ、花火の美しさ、どれをとっても最高の祭りです。秩父は夜祭り頃から急に冷え込むと言うので防寒と花火を見る場所をあらかじめ選んで行くのがよいと思います。一度はあの迫力を味わって下さい。

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●夜祭は1日から6日までやっていますが、山車などが街中を練り歩くのは2日と3日です。各町内から昼間から神社に向かって練り歩くのですが、やはり夜見ると提灯が灯され、見た目が全然変わって綺麗です。あと一番のメインは山車が坂を上るところです。普段、車で上るにも大変なくらいの急坂なので1トン以上もある山車が上るところは1回くらいは見たい場面です。1台上りきると1つ花火が上がるのも見ものです。12月という寒い季節に山車を引いてる人や乗ってる人がすごく元気で圧倒されます。山車の中で太鼓を叩いている人もいて大音量でカッコいいです。あとは地元だから見れるものといえば、夜中に各町内に帰る屋台を見ることです。下手すると朝方になってしまうのでやはり地元でないと見れない貴重さがあります。すごく寒いし眠くても、私が夜祭で1番好きな時間です。

40代男性

●●自宅からそう遠く無い所で毎年12月に開催される有名な祭りなのですが、なかなか行けずにいつか行きたいと思っていたのですが昨年念願叶って行って来ました。行ってみるとその祭りの規模の大きさは想像以上のものですごい人の数に圧倒されました。そしてメインである山車の大きさもびっくりするものでした。但し今回はたまたまうまく山車がよく見える場所に行きつけたのでよかったのですが、行かれる方はネットなどでルートと時間をよく調べてから行った方がいいと思います。お勧めは最後山車を引き上げる場所の道路脇に屋上のあるお宅が有り有料ですが解放してくれています。そこから見る光景はとても迫力があり記憶に残りますので払ってでも見る価値はあります。値段はあってないようなものですが、三千円程で大丈夫だと思います。とにかく寒いので厚着して行かないと途中で耐えられ無くなるのでしっかり防寒して行って下さい。

40代女性

●●一度行きたいと思っていたのですが、念願かなってようやく来られることができました。観光客の数は多くて活気はあり、外人さんも多く来ていました。すごく賑わっていたけれど、都内の浅草などのお祭りとは、また違った雰囲気がありました。きっと真冬の季節だからでしょうか。秩父の冬空に、高く上がった花火が見事に咲いていました。桟敷席が用意されていて、そこから見ればもっと山車がよく見れたそうですが、私は特には座りませんでした。屋台や露天商が数多く立ち並んでいたのには、驚きました。提灯が飾られていて綺麗でした。屋台目当てなのか、地元の子供たちがたくさん遊びに来ていました。秩父の冬は本当に寒いので、観光にいらっしゃる方は、なるべく暖かい格好をしていった方がいいです。トイレの数は少なかったので、この冬空に結構大変でした。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●とにかく寒いです。暖かくしてお出かけください。寒い中、狭い道にぎっしりと人手が出ています。明かりは、とても幻想的ですが、まさに日本を感じさせるお祭りです。屋台も多く出ています。昭和というか江戸というか、申し訳ありませんが、昔というイメージです。農村の年に一度のお祭りという感じです。にぎわってはいるのですが、夏祭りのようなわっしょいわっしょいの威勢の良さはありません。寒さとともに人間の体温でぬくもるという感じで、やはり、お年寄りのほうがしみじみとお祭りの良さは感じられるようです。西部池袋線の延長に、西武秩父があります。そちらから歩いていきますが、池袋からだと、1時間半はかかります。どこまで行くのというくらい、遠く感じます。電車は、池袋から直通です。遠い昔にタイムスリップしたかのような夜祭です。

60代~男性

●●祭りも全国には一杯ありますね。これも京都のものから飛騨・高山、東北まで追いかけた経験があります。東京にもいろいろな祭りがあります。皆それぞれ趣がありますね。それでもまあ有名で記憶に残っているのは秩父の夜祭にツアーでカミさんと参加したことです。ツアーバスは駐車場が近くにないとのことで、遠くに停まりました。そこから歩きで約30分くらいでした。着いた神社はまだ屋台が準備中でした。神社の中を散策して、表の屋台でお祭りのカレンダーを買いました。早めにうどんの夕食を食べておきました。その後が屋台の引き回しです。結構勇壮でした。その後あっちこっち散策して、夜は花火です。これはすごかったですね。そのにぎやかさと華やかさに驚きました。人ごみに交じって30分以上見ていました。その後行きの道は通れなくなっていたので遠回りです。道々聞きながらバスの駐車場に戻りました。ただ苦労したのは例によらずおトイレでした。このころはオシッコが近くなってコンビニでお世話になりました。皆結構並んでいましたね。しかし屋台と花火に圧倒されたツアーでした。後々の語り草になります。

60代~女性

●●募集中です!

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