熊谷うちわ祭

更新日:2018年12月7日

“関東一の祇園”とも称される、埼玉県熊谷市の愛宕八坂神社の例大祭。毎年7月19日から23日までの5日間開催されます。山車6台と屋台6台が連日軽快な「熊谷囃子」を奏でながら街中を練り歩きます。期間中には、行宮や商店街など街のいたるところで団扇が配られるところから、「うちわ祭り」の名がついたとか。また、平成24年(2012)には、「熊谷八坂神社祭礼行事」として、熊谷市指定無形民俗文化財にも指定。

基本情報

読み方 くまがやうちわまつり
開催日時 7月19日~23日
開催場所 埼玉県熊谷市市街地
電話番号 048-527ー0002(熊谷うちわ祭)
公式サイト http://uchiwamatsuri.com/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】熊谷駅または上熊谷駅から徒歩すぐ

口コミと評判

20代男性

●●「関東一の祇園」と表記してある通り、関東内でも大きい祭りになります。市街中で朝から夜まで開催されており、多くの神輿や山車、巡行など道路を貸し切っての大規模な見世物が圧巻です。特に叩き合いでは各地区さまざまな特徴のある姿を見ることができ、すさまじい熱気に包まれます。5日間の日程で違うことを行っているため、すべてに参加しても毎日が違う催しを見ることができ、飽きさせない祭りになります。若い人からお年寄りまで、高崎線で移動が可能なため、多くの人が「夏の最高気温」をたたき出す熊谷駅に下車していきますが、熱気や人口密度により熱中症の危険があるため、参加する際は水分や塩分補給に必要する必要してください。「うちわ祭り」と表記してありその名の通り、うちわを貰うことができ、思い出として記念にしやすい祭りになります。

20代女性

●●関東一の祇園祭りといわれる熊谷うちわ祭りは最高に熱くなります。普段は田舎な熊谷ですがうちわ祭りとなると関東だけでなく全国から祭り好きが集まりまさに日本一熱い街になります。夜には綺麗でド派手な山車があらゆるところから登場し一ヶ所に集まります。迫力満点です。熊谷うちわ祭りは5日間にわたり行われ、毎日盛り上がりをみせます。街全体が祭りムードになると今年も夏が来たなと思わせてくれます。伝統ある祭りを暑い街で熱い人々が盛り上げるのはどこか感動を呼びます。本当に普段の熊谷とのギャップが恐ろしいくらいにありますけどね。5日間の日程の中で毎日名前を変えて祭りをやっているのでそこにも注目してもらえると熊谷うちわ祭りをより深く楽しむポイントになるはずです。夏の始まりを日本一暑い街で迎える体験をしてほしいですね。

30代男性

●●埼玉県の北部中でも割と大きいお祭りだと思います。関東一の祇園とも言われています。毎年三日間の開催で国道17の一部を使って開催されています。駐車場はあまりなく駅ビルやショッピングセンターなどの駐車場を利用するしかないがJR熊谷駅から歩いてすぐ行けるアクセスの良さから子供から大人まで参加して賑わっている状態です。お祭りならではの屋台、テキ屋などはもちろんのこと、多くの神輿で賑わっています。私も知人が神輿をやっていたりすることもあり小さい頃から毎年のように行ってます!とても大きい神輿を何人もでかつぎたくさんの神輿が太鼓などを叩いているところなどとても見応えがあります。神輿だけでなく屋台が多いのも魅力的でたくさんの屋台があります。最近は屋台での出し物も変わってきていてこんなのもあるんだと驚かされるときもあります。特にこのお祭りは神輿の行事がすごいので一日いても楽しめると思います。

30代女性

●●関東三大祭りのひとつのうちわ祭、各地区の山車が出そろい、たたき合いが最高です。各地区の山車が太鼓や金を叩きながら、子供たちが山車を引っ張りながら各地区をまわり、休憩でアイスやお菓子をもらいながら引っ張るのは昔ながらでいいなあと思います。山車の金と太鼓の音はかなり大きくうるさいくらいですが、熊谷の夏が来た!!という感じで大好きです。山車はそれぞれ人形を屋根の上にだしていてかっこいいです。夜はお祭り広場で、各山車が出そろって人形をだし全山車が見渡せるように、円陣をくむようにまるく向かいあって提灯の光を頼りにたたき合いは圧巻です。見物の人も多く見動きは取れません。しかし、このたたき合いは、各地区同士の勇ましい姿を見せつけられます。各地区、同じように叩いているようで実は、各地区独自の叩き方があり、少しずつ違います。たたき合いになってしまうとわかりません。

40代男性

●●熊谷で最大のイベントと言えます。屋台もところ狭しと並んでいて、八木橋周辺も祭りの色一食です。学生の頃は、うちわを貰いに行ってました。りそな銀行の隣に小さな神社がありますが、そこでうちわがもらえました。この祭りが近くなると、上熊谷駅から太鼓の音が聞こえ夏が来たのだと思う訳です。丁度梅雨が明ける時期にあたるので、夏本番の雰囲気を感じます。山車が丁度であえればラッキーですね。なかなか時間帯が自分が合わないので、一回しか見た事がありません。学生の頃は同級生と一緒に行く事が多かったです。自分は八木橋でアルバイトしてましたので、その帰りに待ち合わせてこの祭りを見て回りました。当時は秩父線沿線にいましたので、この祭りが近くなると街が徐々に準備に入る訳です。夜になるといつもと違う熊谷の街になり、見慣れた光景も特別な景色になる不思議な祭りですね。

40代女性

●●熊谷のうちわ祭りは毎年7月の20日頃に行われているお祭りで、八坂神社の例大祭である祇園祭です。祇園祭というと京都の祇園祭が有名ですが、同じスサノオノミコトを祭神にした八坂神社のお祭りになります。親戚が熊谷に住んでいるので、何度か見に行っています。お祭りの見どころは何と言っても各町内自慢の山車・屋台です。確か10何軒かあったように記憶しています。特に夜になると提灯の灯りがともってとても綺麗です。お祭りは3日間に渡って行われますが、その中に山車や屋台の見せ場となる行事がいくつかあります。そのひとつつは巡行ですが、圧巻なのはやはり叩き合いです。叩き合いとは山車や屋台が1か所に集まり、お囃子を競う合うもの。3日間とも夜に叩き合いは行われますが、微妙に時間が違うので確認してから行くといいと思います。うちわ祭りというだけあって、お祭りを見学していたらうちわをもらったこともあります。昔々のうちわ祭りでは、うちわではなく赤飯を配っていたのだとか。それがいつの頃からかうちわを配るようになったのだそうです。

50代男性

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