埼玉県立歴史と民俗の博物館

更新日:2018年12月7日

こちらの博物館は、埼玉県に関する歴史や民俗の資料を収集し、展示公開をしている「埼玉県立博物館」と「埼玉県立民俗文化センター」が合併してできた博物館です。常設展では埼玉県の人々の暮らしに使われた道具や、関係するものが展示されており、解説を見ながら学習することができます。また体験コーナーもあるので、実際に当時の人々の服を着装することもできます。

基本情報

読み方 さいたまけんりつれきしとみんぞくのはくぶつかん
住所 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4-219
電話番号 048-645-8171
公式サイト こちら
営業時間 9時~16時30分(7月と8月は17時まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始
入館料 大人300円 高大生150円
年間パス 大人1,500円 高大生750円
駐車場
アクセス 東武アーバンパークライン「大宮公園駅」から徒歩5分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

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●●有名な氷川神社のある大宮公園の北の方にあります。あまり知られていない博物館ですが、常設展示だけでも結構な広さがあり、埼玉の歴史に興味がある方ならじっくり楽しめるのではと思います。一階と地下一階で10つの展示室があります。特別展示は一階のみですが、常設展示と合わせて600円ほどです。タイミングによっては国宝の展示もあり、都内の博物館に比べて混まないので、氷川神社に参拝して、大宮公園を散歩しながら博物館で展示をみて、カフェコーナーでゆっくりするというコースで楽しんでいます。展示以外には、ものづくり体験コーナーがあり、藍染めや組紐づくりの体験ができます。そして私にとって一番思い出に残ったのは、十二単の着装体験です。事前申し込みが必要で、申込多数の時は抽選になるようですが、専門の方から十二単を着せてもらえます。衣紋道というものがあるそうです。日本の歴史を肌で感じられ、とても貴重な体験でした。

40代男性

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●●夏休みに小学生の子供と行きました。係の方が、付近で発掘された昔の土器を実際に触れさせてくれるイベントのようなものをやっていました。時代によって作り方が進化していく様などをわかりやすく説明してくれました。どうやら子供の自由研究に役立つようにと開催しているようです。土日にも関わらず、とても空いていて、ガラガラでした。子供は戦国時代が好きで、鎧に興味があったので行ったのですが、思ったほど鎧の展示はなく、主に土器や昔に使用されていた道具、農具、埼玉県の昔の様子などが展示のメインでした。縄文時代から昭和まで、時代の流れを感じることができるので、歴史好きな方にはおすすめです。しかし、うちの子のように武将や戦国時代が好きな人にはちょっと物足りないです。ちょっとした売店があって、軽食を食べるスペースがありました。そばに大宮公園があるので、そちらをメインに遊びに行かれる方が多いようです。

50代男性

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