堀切菖蒲園

更新日:2018年12月7日

堀切菖蒲園は、葛飾区堀切にある植物園です。約200種6,000株もの江戸菖蒲が植えられていて、見頃を迎える6月中旬には特に綺麗に咲き誇ります。菖蒲以外には、梅や藤や牡丹などといった植物も植えられていますので、菖蒲の見頃である6月以外の時期にも、花を観賞することができます。

堀切菖蒲園の歴史は長く、江戸時代には花菖蒲園が存在していて、江戸百景にも数えられていました。当時描かれた複数の浮世絵にも登場しています。その後、戦前までは堀切に複数の花菖蒲園がありましたが、戦後唯一残ったのが「堀切園」で、その堀切園を東京都が購入し、整備した後に「堀切菖蒲園」として一般公開しました。

基本情報

読み方 ほりきりしょうぶえん
英語表記 なし
住所 東京都葛飾区堀切2-19-1
電話番号 03-3694-2474
開園時間 9時~17時(6月1日から6月25日は8時~18時)
休園日 12月29日~1月3日
入園料 無料
年間パスポート なし
割引制度 なし
公式ホームページ こちら
レストラン・カフェ コインロッカー ×
外国語パンフレット × 音声ガイド ×
バリアフリー 写真撮影
所要時間(目安) 45分 ガイドツアー ×
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 なし
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 京成線「堀切菖蒲園駅」より徒歩約15分
周辺地図

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

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30代男性

●●堀切菖蒲園はその名の通り、メインは花菖蒲の庭園ですが、庭のあちこちにいろいろな種類の植物が植えられています。そのためよく見ると、四季を通じて何かしらの花を楽しむことが出来るようになっています。区立庭園ということもあり、無料で気軽に楽しめるのもありがたいところです。しかし、メインの花菖蒲に関しては、無料にするのが持った得ないほど手入れが行き届いています。見頃となる5月の下旬から6月上旬に掛けての花菖蒲はとりわけ見事で、その数と種類に圧倒されます。菖蒲田は3年ごとに苗からそっくり入れ替えられるのですが、230種類6、000本といわれる苗は植え替えに際してすべて、同じ田んぼの同じ場所に植えられて継承されていくのです。ですからどの花菖蒲も、3年に一度は必ず蘇生されて新しい生き生きとした状態で眺めることが出来るのです。しかも、雑配種を作らないため、球根は用いず、予備田で育てておいた苗だけを使います。ここまでこだわっていても無料の区立庭園なのです。中身はとても無料とは思えない庭園です。

30代女性

●●友人と2人で、菖蒲が咲き始めの雨の日に訪ねたことがあります。駅からは少し歩きますが、街の中を進んでいくと突然に、菖蒲園の門がありました。入口を入ると、中は想像したよりずっと広く、そして日本の木の緑に囲まれたお庭でした。お花がや写真が好きな方なら何時間も過ごせるのではないでしょうか。園内は菖蒲ごとに品種名が記されていて、それを読んでいくのも楽しいです。いくつかに区切られた菖蒲田の中の通路を歩いていくのですが、通路は広めでしたので傘をさしていても困ることはなく、2人で話しながらゆっくりと見て回ることができました。また、ちょっと小高いところが有ったりするのでいろいろな風景が目に入り、意外と飽きずに楽しむことができました。休憩用に東屋やベンチも有って、本当にゆっくりできました。菖蒲が見ごろの頃はかなりにぎやかになるそうですので、その頃にもまた行ってみたいと思っています。

40代男性

●●地元なので毎年菖蒲の季節に訪れています。だいたい6月上旬~中旬が見ごろでしょうぶ祭りも開催されます。この堀切菖蒲園がそのまま駅名になるほどの名高いスポットではありますが、葛飾区堀切の住宅街の中にあり、敷地はあまり広くはありません。すぐ横にはマンションや首都高が目に入り、あまり静かな環境ではありませんが、敷地内だけは別世界で菖蒲が所狭しと咲いています。菖蒲だけでも品種は様々でなんと200種類あるそうです。とても手入れが行き届いていて色とりどりで美しく毎年の目を楽しませてくれて和みます。とてもこじんまりした菖蒲園ですがしょうぶ祭り期間中は平日でも結構観光客が訪れるほど、菖蒲園としては満足できるスポットだと思います。無料なのでどなたにもおすすめでき、またベンチも多いので高齢の方もゆっくりと楽しめるスポットです。

40代女性

●●20歳のときに初めて訪れてから、菖蒲の美しさや雰囲気に惹かれて何度も訪れている堀切菖蒲園。ここは本当に素晴らしい植物園です。文学部にいた学生時代、学校であった“文学散歩”なるもので初めて訪れました。季節は一番良い6月でした。菖蒲が見頃で他の植物も生き生きとしていて感動しました。なんと言っても菖蒲の紫は美しく、たくさんの菖蒲を目の前にすると絶対に感動すると思います。最寄りの駅は非常にわかりやすい「堀切菖蒲園駅」であり、駅を降りると下町に降り立ったという感じがしました。東京都内にあるのですが、都会の喧騒を忘れさせてくれます。植物園の中はかなり広く、たくさんの植物があるのでゆっくり見ていくと2~3時間はかかると思います。菖蒲の最盛期である6月はちょうど良い気候で、お日様に当たりながら色とりどりの植物を見るには最高です。綺麗な植物がたくさんあるので、写真を撮っている人もよく見かけます。また、この辺りではお団子を食べている人もよく見かけます。私もついついお団子を買いますが、こちらも美味しくて最高です。

50代男性

●●今年の葛飾しょうぶ祭の会期中に訪ねてみました。日曜日だったこともあり、ものすごい人出でした。庭園のちょうど真ん中あたりでは和服姿の女性たちによる野点も行われていて、菖蒲田に咲き誇る花菖蒲を一層引き立てているようでした。葛飾しょうぶ祭には、毎年楽しみに出かけていますが、今年は例年になく開催期間が短く、また去年まで実施されていた週末の夜間開放、ライトアップも行われず、閉園時間通常より1時間遅くなる以外特に、祭期間中だからいつもと違う風情が味わえたわけではありませんでした。帰り際、毎年花の咲き具合をお聞きする職員さんに尋ねたところ、しょうぶ祭が終わって一段落したらすぐ、拡張と改修の工事に入るため、1年半ほど閉園すると教えらrました。ただ、来年(2017年)のしょうぶ祭の期間だけは臨時開園するそうです。あわただしく感じた中でも、それだけは安心しました。

50代女性

●●最寄り駅の「堀切菖蒲園駅」から下町らしい住宅地の中をを5分ほど歩くと、古くから地元の方々に親しまれたという「堀切菖蒲園」に到着です。6月のちょうど菖蒲の見頃の時期に訪れたので、こじんまりとした敷地に数多くの種類の色とりどりな菖蒲が咲き乱れとても見事でした。菖蒲というと紫色をイメージしていましたが、ピンク系や水色系等の種類の多さを知ることができました。人手もピークだったようで、敷地内を見学できる遊歩道には鈴なりの人。小さなお子さんのいるファミリーや老夫婦に若いカップル、老若男女が訪れ写真を撮り合ったりととても和やかな楽しいひとときを過ごされていました。菖蒲や遊歩道の手入れも行き届いており、気持ちよく散策できるのもうれしいです。菖蒲の時期をずらし、新緑や紅葉のシーズンにもぜひまた出かけてみたいです。

60代~男性

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