神代植物公園

更新日:2018年12月7日

神代植物公園は、調布市にある都内最大の植物公園です。45万平方メートルを超える広々とした園内には約4,800種10万本もの樹木が植えられていて、季節によって雰囲気が大きく変わります。1940年に神代緑地として公開されたのが始まりで、1961年10月に神代植物園として開園したという歴史があります。

園内では様々な植物を観察できますが、中でも目玉となっているのがバラ園です。都内最大のバラ園で、色とりどりのバラが5,000株以上植えられています。その他、大きくて立派な大温室や、のびのびと過ごせる芝生広場、特別展示などが開催される植物会館、犬を放すことができるドッグランなどといった施設も設けられています。

基本情報

読み方 じんだいしょくぶつこうえん
英語表記 Jindai Botanical Gardens
住所 東京都調布市深大寺元町5-31-10
電話番号 042-483-2300
開園時間 9時30分~17時
休園日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
12月29日~1月1日
入園料 大人:500円
65歳以上:250円
中学生:200円
小学生以下:無料
年間パスポート 大人:2,500円
65歳以上:1,250円
割引制度 【無料公開日】
みどりの日(5月4日)・都民の日(10月1日)は全員共通の無料公開日

【都内在住在学の中学生は無料】
公式ホームページ こちら
レストラン・カフェ コインロッカー ×
外国語パンフレット × 音声ガイド ×
バリアフリー 写真撮影
所要時間(目安) 180分 ガイドツアー ×
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 あり(720台)
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 【電車+バス】
以下のいずれも「神代植物公園前」下車。
京王線調布駅北口から「吉祥寺駅行」「三鷹駅行」「深大寺行」
京王線つつじヶ丘駅北口から「深大寺行」
JR中央線三鷹駅南口から「調布駅北口行」「深大寺行」
JR中央線、京王井の頭線吉祥寺駅南口から「調布駅北口行」
周辺地図

口コミと評判

20代男性

●●広々としたエリアに和洋様々なエリアが設けられた植物園です。私が行った時期はちょうど梅の開花を控えており、老若男女を問わず様々な人でにぎわっていました。特に自然の中に溶け込んだ梅園と、噴水や広場といった自然と人工との調和を活かしたバラ園は、単純に見比べるだけでも素晴らしいコントラストを醸し出しています。また、新宿から電車とバスの乗り継ぎで約30分程度というアクセスの良さ、500円という入園料も考えると、郊外の知られざる穴場的スポットだと感じています。周辺には深大寺をはじめとした観光スポットや温泉等も多く、純粋に草花を愛でる以外にも観光のいち選択肢として十分な魅力をもっています。私は実際に立ち寄った時に知ったのですが、みどりの日(5月4日)と都民の日(110月1日)は入園料が無料という点も見逃せません。次に調布近辺に足を運んだ際は是非とも立ち寄ってみたいと考えています。

20代女性

●●季節によって違う顔を見せてくれる、何度行っても飽きない、お気に入りの植物公園です。広大な敷地内には、エリアごとに様々な植物が植えてあり、園内はよく手入れが行き届いているなと感じました。梅の時期の梅園エリアは、梅の香りがほのかに漂う中、写真を撮りにきた人たちで賑わっていたり、天気の良い日の昼さがりは、芝生の広場にお弁当を持った家族連れで賑わっていたりと、一年中、一日中楽しめる場所です。見事な噴水のあるバラ園やそれを見下ろす、大温室も思わず声が出てしまう程の見所です。また、一休みするベンチが大変多く、そのほとんどが座った時に見える景観が素晴らしく、来園者を大切にして設置してくれたのかなと思える程です。入園料大人500円(中学生以下は無料)という事もあり、いろいろな世代が集まり、適度に空いていて賑わいもあるといった感じで、「最近疲れて、のんびりしたいな。」という時は、ここでリフレッシュをします。

●●とても大きい植物公園として有名である神代植物公園に行った事があります。45万平方メートルとは聞いていましたが、百聞は一見にしかずであり実際に赴いてみるとその大きさに圧倒されました。当時、私は植物園が大好きであっただけにとても楽しむ事ができました。やはり見ごたえがあったのはバラ園であり、地元である地方のバラ園との圧倒的な差を感じてしまいました。バラがなんと五千株以上も存在しているというのですから、もう圧倒されるしかありませんでした。歩いても歩いてもバラばかり、感動してしまうくらいでした。当時犬を飼っていたので犬が放せるドッグランがあったのが嬉しかったです。長旅で疲れていた犬もリフレッシュができました。

30代男性

●●4800種類という圧倒的な植物の様子は、公園としてとても美しい空間ですね。彩りのバランスもよく、癒やされたい時にふと訪れるのが楽しいです。熱帯の植物を見られるのも珍しくて行く価値があると思います。春に見たバラ園が印象的で、美しい中にも可憐さが潜んでいて見入る花でした。植物の強さとパワーを実感できる庭園は定期的に訪れたいスポットです。梅園も冬には綺麗で、日本の風景とも似合う風流な感じがしました。そしてなんといっても美しいのがソメイヨシノの大木です。桜はやはり日本の原風景で心に来るものがあります。家族や恋人で訪れるのも良いかもしれませんね。多くの木の中でも堂々と咲き誇る桜はずっと忘れられない素晴らしい風景でした。

30代女性

●●神代植物公園は自宅から歩いて行けるくらい近く、気軽に行ける場所です。入場料が500円かかります(子どもは無料で入れます)が植物好きにはたまらない場所です。季節ごとに様々な花が楽しめ園内には芝生広場があるのでそこでお弁当を食べ、子ども達と走り回ったりおもちゃ等で遊ぶ事が出来ます。温室には熱帯植物が生えており、珍しい草花が生えているのも魅力です。特にバラの種類が豊富で、バラの季節にはたくさんのバラが咲いてとてもきれいです。これからの季節、桜が開花して花見のシーズンにはたくさんの桜の木が迎えてくれるので楽しみです。一日中いても飽きる事の無い場所なので気分転換したい時や癒やされたい時には、とてもいい場所だと思います。

●●友人家族とお花見の時期に行きました。桜が満開でとてもきれいでした。約600本の桜が植えてあるそうです。さくら園にはいろいろな種類の桜が植えてあり、見ていて自分の好みの桜がわかって楽しかったです。芝生広場で、シートを広げてお弁当を食べました。真っ青な芝生の上で、満開の桜を見ながらお弁当を食べて、とても気持ちよかったです。管理が行き届いていて、園内はきれいだし、マナーの悪いお客さんもいなかったので、純粋にお花見が楽しめました。全体的に趣があって、雰囲気のある庭園でした。トイレにはオムツ替えシートもあり、赤ちゃんに優しいイメージがありました。平日にベビーカーで散歩なども良さそうです。バラやキクの季節も行ってみたいです。

40代男性

●●京王線の調布駅からバスで10分ぐらいの所にある東京都立の植物公園である神代植物公園は数千種類の花と10万株の植物が植えられ、梅や桜の名所としても知られている。季節ごとに違う花が咲いているので一年中いつでも楽しめる場所でした。個人的にはバラが好きなので春と秋ぐらいに行われるパラフェスタにはできるだけ弁当を持って半日ぐらいには楽しんでた記憶があります。普段1回の入場料は500円ですが、偶然訪問した日が「みどりの日」で無料で入れた経験があります。園内はばら、つつじ、うめなど植物の種類ごとにブロックに分けており、すごくわかりやすかったと思います。また、大温室では珍しい熱帯の植物が集められ、冬も彩り鮮やかな花々を観賞できます。秋には大芝生の中に生える公園自慢のパンパスグラスが密集する大きな株を見るのも楽しみの一つだしお勧めのスポットです。

40代女性

●●幼い頃から大好きな公園です。有料なのであまり人が多くなく、遊具は無いので、大体が大人の利用客です。子供の頃は色々な種類のドングリや踏まれていない綺麗落ち葉がたくさん落ちていて、大興奮して遊んでいました。子供向けの公園ではないので、子供連れは敬遠してしまいがちですが、芝生もあり、自然とたっぷり触れ合えるので良い経験になると思います。すぐ隣は深大寺で、食べる場所はたくさんありますので、ご飯やおやつの心配もいりません。ただし、利用客にカメラが趣味の高齢者が多いので、梅やツツジの季節は混みますし、カメラの三脚に道を塞がれたりと嫌な思いをしたこともあります。しかし植物公園だけあって、花の展示は見事です。混み合うのが嫌な方は、花が見頃な時期を外せば、いつでもゆっくり回ることができます。

●●東京都調布市の京王線つつじヶ丘から20分の所にある神代植物公園は都内最大の植物園です。園内にはバラを始めつつじや梅などそして雑木林大温室や植物会館があり4500種の10万株にも登ります。自動販売機で入園チケット500円分を購入し65歳以上は半額になるようでアナウンスによると自己申告でいいらしいです。ここはちゃんと自己申告してごまかさないようにしましょうね。四季を通じて様々な花を楽しめる大公園となっています。四月の桜を始め、五月のバラ、六月のあじさい。いついっても旬のお花が楽しめます。植物の種類ごとに30ブロックごと分かれおり。特に今はバラが満開で大勢のお客さんでにぎわっています。周辺にはそば屋さんやお土産物やもあるので、退屈はしないです。とにかく広くて歩いて回るのが大変なので天気の良い日には大丈夫なのですが大雨の日などは歩いて回るのも大変だと思います。

50代男性

●●神代植物公園は東京都調布市にある都立公園です。入場料は大人500円、65歳以上は250円、中学生は200円、小学生以下は無料です。私は年間パスポート2500円を購入して一年中楽しんでいます。まずは梅まつり。冬の寒さに耐え忍んだ梅たちが一斉に咲き乱れます。梅まつりに来ると、春が来たなぁと感じさせてくれます。そしてバラ園。春にはバラフェスタが開催されます。世界にも珍しい花が展示されており目を楽しませてくれます。そして私のいちばんのおすすめは春の桜です。ソメイヨシノやシダレザクラが見事に咲き誇ります。都心から離れているため、花見の宴会客なども少なく、のんびり桜見物するには最高のスポットです。桜見物のあとは深大寺周辺のお蕎麦屋さんで腹ごしらえするのが定番です。桜を愛でながらの一杯が幸せを感じさせてくれます。皆さんもぜひ神代植物公園に足を運んでみてください。

50代女性

●●京王線調布駅からバスで約20分。武蔵野の面影を色濃く残す「神代植物公園」は、私の一番お気に入りの植物園です。広大な敷地には都内有数のバラ園のほか、ツツジ園やサクラ園、ツバキ・サザンカ園などが点在。一年中どこかに旬の花が咲いているし、シーズンオフの植物の手入れの様子なども見られるため、庭づくりのよい参考になります。特に好きなのはバラ園で、春の盛りはまさに天国。数えきれないほどのバラが咲き誇り、うっとり夢心地の世界です。また、このバラ園は秋も素敵で、春より小ぶりながら香りが強くなる品種など、それぞれのバラの別の顔を見られるのが、バラ好きにとってはたまらない魅力なのです。園内をゆっくり散策した後は、隣接する深大寺にお参りし、門前のお蕎麦屋さんで名物のそばに舌鼓。植物園内や参道のお店で珍しい花の苗木や植物の株を買って帰るのも大きな楽しみになっています。

●●深大寺そばで有名な深大寺の裏手にある都内最大級の植物公園「神代植物公園」。なかでもバラ園は有名で、春と秋のバラのシーズンには、バラフェスタを開催しており、先日、母と17日から始まったバラフェスタへも行ってきました。春のバラは秋と違ってゴージャスな大輪のバラが咲き誇り、噴水を中心にシンメトリックに設計されたバラ園の中に、赤や黄色、ローズなどがすでの満開で、それはまるで天国のようでした。といっても、フェスタの初日だったので人も多く、天気も良すぎて温度が上がっていたので、ちょっと疲れてしまいましたが、そんな時は、バラ園全体が望めるステージのような高台のベンチに腰掛けると、風もさわやかで快適ですし、ローズの香りのソフトクリームもありますので、ぜひ、そこで一服することをお勧めします。なお、母の足が悪かったので車いすを借りましたが、無料で30台ほど取り揃えているということでしたので、広い敷地でも、足の悪い人でも楽しむことができます。帰りには、バラ園入口にできている露天のショップで、お土産にしっかりバラの苗木を買って帰りました。

60代~男性

●●小さな子供を連れて毎年、新そばのシーズンや、バラの時期に訪れます。バラの庭園は見事で、様々な品種が植えられています。バラのソフトクリームを庭園横で食べることが出来ます。芝生もあるので、5歳児、2歳児の孫も走りまわって遊ばせることが出来ます。ダリアの時期は、見事なダリアを楽しむことが出来ます。自分の顔ほどの大きさもあるダリアに圧倒されます。温室ルームもあり、様々な種類の花を見ることができます。また、植物の苗木が沢山売られています。街中では販売されていないような、珍しい品種がぽん、と売られていたり、値段も通常より安いです。植物園に行ったあとは、何かしら探して買ってかえるということをしています。また、深大寺の中にありますので、新そばのシーズンは込み合いますが、そばを楽しんだ後、植物園でゆっくりするのがおすすめです。

60代~女性

●●バラの季節になると神代植物公園は活気に満ちています。バラ見物に来る人、幼稚園や小学校の遠足など、実に賑やかです。見頃は5月ですが、種類によっては6月に入ってから咲く遅咲きのものもあります。昔からある名花はもちろんのこと、最近ブームになっているオールドローズやイングリッシュローズなど様々な種類が栽培されています。気をつけてよく見ると、どれも葉がイキイキとして、病害虫の形跡がありません。あれだけの種類を育てているのに、実によく管理されていると感心します。またその時期には特別展示場でバラのコンテストが開催されています。バラを盆栽のように仕立てたり、一輪の花をいかに立派に咲かせるかなど、バラの栽培の奥深さを垣間見ることができます。バラに詳しくない人でも、あの見事なバラ園を見ると感動します。名物の深大寺そばを食べて圧巻のバラ園見物、神代植物公園はあらゆる世代が楽しめる植物園です。

●●神代植物公園はいまだ武蔵野の面影の残る東京都調布市にある、大変広大な敷地をもつ植物公園で、家族で丸一日楽しむことができます。四季を通して楽しめる公園ですがが、やはり一番のおすすめは初夏の5月から6月頃、バラの季節でしょう。沈床式庭園という形式で繰り広げられるバラ園は、満開の季節には圧巻です。どこまでも続くバラの花園を思う存分味わえます。また、丁度そのころには園内の雑木林も新緑が美しく、ゆったりと森林浴が楽しめます。時間の余裕があれば、少し離れたところにある水生植物園も見逃せません。バラと同じ時期には、花ショウブやカキツバタが見ごろとなります。この公園は、売店が充実しているのも特徴です。バラ園前の売店には、めずらしいバラのソフトクリームがあります。少し歩き疲れて汗ばんだところに、うってつけのスイーツです。興味をもった植物があったら、神代植物公園植物売店で苗をお土産に買って帰りましょう。

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