国立科学博物館付属自然教育園

更新日:2018年12月7日

国立科学博物館付属自然教育園は、港区白金台にある庭園博物館です。名前からも分かる通り、上野にある国立科学博物館付属の施設となっています。アップダウンはあまりありませんが、園内には悠々と茂る木々のみならず、沼や池や湿地などがあるため、山にハイキングに来ているような印象を受けます。

この地では縄文時代から人々が暮らし、平安時代には植物の栽培が行われ、室町時代には館が建てられたと考えられています。江戸時代には松平頼重の下屋敷として、明治時代には陸海軍の火薬庫として、使用されました。大正時代には白金御料地となり、1949年に「天然記念物及び史跡」に指定され、一般公開に至りました。

基本情報

読み方 こくりつかがくはくぶつかんふぞくしぜんきょういくえん
英語表記 Institute of Nature Study
住所 東京都港区白金台5-21-5
電話番号 03-3441-7176
開園時間 9月1日~4月30日:9時~16時30分
5月1日~8月31日:9時~17時
休園日 毎週月曜日 (祝日休日の場合は開園し、火曜日が休園)
祝日の翌日(土日の場合は開園)
12月28日~1月4日
入園料 一般・大学生:300円
高校生(高等専門学校生含む)以下・65歳以上:無料
年間パスポート リピーターズパス:1,000円
(国立科学博物館の「常設展」、筑波実験植物園、附属自然教育園に、何度でも無料で入れます)
割引制度 【無料公開日】
みどりの日(5月4日)・国際博物館の日(5月18日)・文化の日(11月3日)は全員共通の無料公開日

【無料入園対象者】
・友の会会員
・リピーターズパスをお持ちの方
・賛助会員
・大学パートナーシップ入会大学の学生及び引率の教職員
公式ホームページ http://www.ins.kahaku.go.jp/
レストラン・カフェ × コインロッカー
外国語パンフレット × 音声ガイド ×
バリアフリー 写真撮影
所要時間(目安) 75分 ガイドツアー ×
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 なし
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 【電車】
JR山手線「目黒駅」東口より徒歩7分
東急目黒線「目黒駅」正面口(中央口)より徒歩7分
東京メトロ南北線・都営三田線「白金台駅」出口1より徒歩5分
周辺地図

口コミと評判

20代男性

●●自然教育園は目黒にある植物園です。「教育」の名がついている通り、研究施設としても自然体験の場としても使われています。1,000種類以上の植物が植えられており、しかも一つ一つに名札がついているため、のんびり歩きながら植物の名前や解説を見ているだけでも十分楽しめます。山手線内とは思えないほど自然豊かで、まるで別世界に来たようにも感じます。堅い名前のためかそこまで人は多くなく、落ち着いているのもいいです。園内には池や湿地などもあり、その都度植物も変わるため、飽きずに長い時間楽しめます。ところどころに杉の大木などのビューポイントが設置されているため、写真好きの方にもおすすめできます。しかも、国立のため入場料は300円と非常にお得。目黒駅から徒歩でいけるためアクセスも抜群です。都会の喧騒を離れて手軽にのんびりしたいときにおすすめの植物園です。

20代女性

●●都会の真ん中に残る、悠久のオアシス。上野にある国立科学博物館の附属施設であるこちらの教育園は、JR目黒駅から歩いてすぐの所に立地しています。その昔館(やかた)が在った場所にある為、広い園内をよくよく見るとそういった痕跡を見つけることが出来ます。特に古来より永い時を経て現代にまで育まれたであろう大きくて立派な木をはじめ、普段の生活で見落としがちな小さな植物が芽吹いています。園内には池もあり、その水場を住処とする昆虫や鳥類をじっくりと観察出来ます。また他の植物園よりも全体的に落ち着いた雰囲気ですので、スケッチや写真を撮って回るのがお好きな方にオススメです。また季節によっては上野の本館と連動した楽しい企画もありますので(特にスタンプラリーなど)、お子さんとご一緒にゆっくり散策されるのも楽しいと思います。

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●それぞれ季節の植物や生き物が楽しめるので、いつ行っても見応えがあります。園内はわりと広く、池や沼があり湿地もあるので、山野草だけではなく水辺の植物も楽しめます。デートや家族連れはもちろん、一人黙々と風景をスケッチしている人やカメラの講習会と思われるグループで回遊している人達もいました。何を見るか何をするか、個々人で色々な楽しみ方ができるスポットだと思います。展示ホールでは、ミニ企画展が開催されていたりジオラマ展示などがあり、一つ一つじっくり見て学び堪能することができます。毎週ごとに、見ごろ情報の冊子が発行されており、それを見ながら園内を散策できるのがまた面白いです。見ごろ情報はネットでも見ることができるため、施設へ行く前に確認し散策ルートを計画することができるのですすめです。他にも、こちらの施設の情報も含めた国立科学博物館の無料メルマガもあり、登録するとセミナー情報などを知ることができて便利です。リピーターズパスは、購入した日から一年間使えて数回行けば元が取れ、尚且つ国立科学博物館と筑波実験植物園と併用でき、とてもお得なので早速手に入れて気軽に来園し楽しんでいます。

40代男性

●●博物館の展示を観るために訪れました。園内はそれほど広いわけではないのですが、都会とは思えないほどの自然がぎっしりと詰まっています。私が訪れたときには、子どもたちが池の周りに大勢いて、何やらしきりに何かを探しているようでした。園内には蛙やメダカ、カワセミやフクロウ、都会にはめずらしいゲンジボタルなども生息しているようです。調べてみると、この教育園は、なるべく人間の手を加えないで方針で管理されていました。園内には、約8000本もの樹木が生い茂る森があり、コナラ・ケヤキ・ミズキなどの落葉樹、スダジイ・カシ類・マツ類などの常緑樹など豊富な樹木を観察することができます。教育園らしく、植物の名前や歴史的に由来のあるものなどを分かりやすく示した解説板が整備されており、自然を体験を通して学べる場所になっています。

40代女性

●●子どものときに訪れてからすっかり気に入り、入園料が安いこともあって何度も訪れています。都会のど真ん中なのに、手つかずの自然をたっぷり楽しめるのが魅力です。場所によっては首都高の車の音が聞こえてくるところもありますが、外の喧騒をしばし忘れさせてくれます。池で寄り添うおしどりの夫婦をのんびり眺めているだけでも、心が癒やされるでしょう。春の花や夏の虫、秋の紅葉や冬の渡り鳥など、どの季節にに来ても目の保養になります。教育管理棟には、さまざまな鳥の声を聞けたりする多くの展示や、わらじなどの郷土品が買える売店などがあり、おすすめです。この自然教育園は、パワースポットとして本に載ったこともあり、スピリチュアル好きにもひそかな人気があるのです。歩き疲れてもカフェなどはありませんが、ベンチはいたるところに用意されています。また、隣接する庭園美術館にはおしゃれなレストランがありますので、帰りに寄ってもいいですね。元迎賓館だったこともあり、こちらも優雅な気分が味わえますよ。

50代男性

●●目黒通り沿いにある植物園で、都営三田線の白金台駅から徒歩数分の便利なロケーションです。名前は何やら厳めしい感じがしますが、入ってみればごく普通の植物園です。いつも「ぐるっとパス」を利用して、松岡美術館とこの教育園をセットで訪れるのが毎度のパターンになっています。園内はかなり広く、うっそうと茂った林の中を歩いていると、とても都心部にいるとは思えない不思議な感覚に捉われます。通りを走る車の音が聞こえる事も殆どなく、都心の別天地とも言える癒しのスポットです。何度か訪れている中で、特に良かったのが紅葉シーズンに訪れた時でした。他の公園や庭園と比べると、ここの紅葉はやや地味にも感じますが、人混みが少なくゆっくり鑑賞出来るメリットがあります。尚、カフェや茶屋の類はなく、喉が渇いても缶飲料の自動販売機しかないのが、少し不満な点です。

50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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