国分寺万葉植物園

更新日:2018年12月7日

国分寺万葉植物園は、国分寺市西元町の国分寺境内にある植物園です。西国分寺駅もしくは国分寺駅から少し歩いたところに位置しています。国分寺駅からはバスも出ていて、バスを利用すればより近くのバス停で降りることができます。

メインはお寺ですので、本格的な植物園のような規模はありませんが、万葉集に詠まれている植物が約160種類も植栽されています。これらの万葉植物は、国分寺の元住職で元国分寺市長でもある星野亮勝が、13年もの月日をかけて独自で採集したものです。ちなみに、植物園そのものが市の重要天然記念物に指定されています。

基本情報

読み方 こくぶんじまんようしょくぶつえん
英語表記 なし
住所 東京都国分寺市西元町1-13-16
電話番号 042-325-2211
開園時間 10時~16時
休園日 月曜日
入園料 無料
年間パスポート なし
割引制度 なし
公式ホームページ http://www.musashikokubunji.jp/Manyou.html
レストラン・カフェ × コインロッカー ×
外国語パンフレット × 音声ガイド ×
バリアフリー 写真撮影
所要時間(目安) 45分 ガイドツアー ×
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 あり
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 【電車】
JR中央線・西武国分寺線・多摩湖線「国分寺駅」から徒歩18分
JR中央線・武蔵野線「西国分寺駅」から徒歩15分

【バス】
国分寺駅南口より府中病院行き「泉町一丁目」か「いずみプラザ前」下車徒歩3分
周辺地図

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●国分寺駅から歩いて20分ほどの場所にあり、国分寺の境内にあるので植物園というと少し大げさですがコンパクトながらも季節の花を楽しむことができるスポットです。万葉集に詠まれている植物が収集されており、もともと私自身万葉集がわりと好きな方なので楽しめましたが、あまり詳しくない方だと少し物足りなさを感じるかもしれません。収集されている植物は160種類にも及び、実際の植物を見ながら和歌を感じると、少し感じ方も変わってきて昔の時代にタイプスリップしたような気分を味わうことができます。細かく植物に札が立っているので、聞いたことあるなというものを実際に目にするととても興味深く感じました。観光客はほとんどいなかったので、よりゆっくりと植物を愛でることができて特別な時間を過ごすことができました。周辺は緑豊かで公園なども多いので、一緒に観光してみることもおすすめです。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●募集中です!

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

ページの先頭へ