東京都薬用植物園

更新日:2018年12月7日

東京都薬用植物園は、小平市中島町にある薬用植物専用の植物園です。東京都健康安全研究センターという行政機関が運営していて、約1,600種類もの植物が育てられています。薬用植物を育てることと同時に、薬物や植物系健康食品の試験と検査も行われていて、一般の植物園とは異なる役割を担っています。

この植物園の特徴は、他の植物園では見ることのできない様々な植物を見ることができるという点です。毒を持った植物が植栽されているコーナーや、市販の薬に使われる植物などがあります。そして、鉄柵で頑丈にガードされている区画には、法律上許可なしに栽培することのできないケシとアサが植栽されています。

基本情報

読み方 とうきょうとやくようしょくぶつえん
英語表記 TOKYO METROPOLITAN MEDICINAL PLANT GARDEN
住所 東京都小平市中島町21-1
電話番号 042-341-0344
開園時間 4月~9月:9時~16時30分
10月~3月:9時~16時
休園日 月曜日(祝日の場合はその翌日が休園日)
年末年始
入園料 無料
年間パスポート なし
割引制度 なし
公式ホームページ http://www.tokyo-eiken.go.jp/lb_iyaku/plant/
レストラン・カフェ × コインロッカー ×
外国語パンフレット × 音声ガイド ×
バリアフリー 写真撮影
所要時間(目安) 75分 ガイドツアー ×
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 あり
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 【電車】
西武拝島線「東大和市駅」下車徒歩2分

【バス】
JR立川駅北口から西武バス南街方面行に乗って「都立薬用植物園前」下車すぐ
周辺地図

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●東京都薬用植物園は、東京都東大和市に位置しています。こちらは私が幼い頃によく行かせてもらったのですが、20年前の当時は無料で園内を散策できました。園内には世界各国の珍しい植物が管理・展示されていまして、中でも印象に残っていたのはバナナの大きい木にバナナがたわわに実っていた光景で亜熱帯の植物が比較的に多かった印象です。またハエなどを捕食する食虫植物も展示されていて子供心に植物が昆虫を食べるという事実が衝撃的だったのを覚えています。またテレビでみたのですが、こちらの植物園では世界でも珍しいサボテンの花の開花がみられたことがあるそうで、ぜひ一度そんな珍しい光景にお目にかかりたいと思いました。こちらの植物園は少し雑然とした雰囲気ですが、丁寧に管理されていて館員さんも熱心で本当に植物を愛しているのが伝わってくるぐらいでした。

30代男性

●●東京都薬用植物園は東京郊外の東大和市にあります。名の通り薬用として使用される様々な植物が展示されていますが、馴染み深い植物も数多くあるので、深い知識がない方や子供連れでも充分に楽しむことができるスポットです。植物園内には温室もあり、バニラ、カカオ、バナナ等の熱帯性植物を楽しむことができます。屋外には東洋西洋の薬用植物が数多く展示されています。特にスパイス系の植物はミントやセージ、ラベンダー、ローズマリー等のメジャーな植物から耳にしたことのないようなマイナーな植物まで幅広いです。私が訪れた季節は春先でやや寒さが残っていましたが、老梅が満開の時期に重なっていた為、梅特有の甘い香りが心地よく香っていました。また、一部市民農園としても使用することができるので、植物と密接に関わることのできるスポットだと思います。都心からも程近いので、是非一度足を運んで頂きたいスポットです。

30代女性

●●東大和駅すぐ前にあるのでアクセスが抜群で、何よりも無料で楽しめることが魅力的です。訪れたのは土曜日でしたがとても空いていて、園内は無料とは思えないほどに広々としていました。ボランティアの方が説明をして下さるので、知識のない私でも十分に楽しめました。園内には聞いたことのある薬用植物からフェンスに囲まれたエリアでは禁止栽培とされているケシの花まであり、バリエーション豊富で興味深く散策ができます。またハーブ草の種類も豊富で、知っているものがリアルに目の前で咲いていると勉強になることが多かったです。温室もあり珍しい植物がにょきにょきと生えており、異国に足を踏み入れたような気分を味わえました。園内にはベンチや広場などもあったので、お弁当などを持ってきても良さそうでした。園内では医学部や薬学部などの学生や、研究職らしき人もちらほら見かけました。

40代男性

●●小平市にある東京薬用植物園をご紹介します。この植物園の特徴はその名の通り、薬や香料、染料などに使用される植物が展示されている点です。また、入園料は無料で、西武線東大和市駅からも程近くにあり、園内には駐車場もあります。温室には滅多にお目にかかれないバニラやバナナ、カカオといった植物も展示されていますし冬の寒い時期でも十分に楽しむことができます。外にも多くのスパイスや果樹などが展示されていて年配の方々を中心に週末は多くの方で賑わっています。また、無料でガイドさんが園内を案内をしてくれるサービスもあります。私の場合は子供を連れて遊びに行きますが、四季の花を感じながら遊ばせることができるのでありがたいスポットです。園内の展示館には薬用植物や食中毒や麻薬の原料となる危険な植物の情報も勉強できますので多くの知識を吸収することもできます。

40代女性

●●この植物園は東大和市駅からすぐの場所にあり、無料で楽しむことが出来ます。植物園の存在は随分と前から知っていましたが初めて行ったのが数年前、それからは春に何度か足を運んでいます。魅力は駅近の立地と珍しい植物を鑑賞出来ること。そして一人ぶらぶらと園内を歩いて、持参したお弁当を食べられる事です。普段は目にすることのないケシの栽培をしていて、厳重な柵の中にありますが、5月ごろには白い花をみることが出来ます。その他に温室や水生植物などもあり、数多くの植物、花を楽しむことが出来るようになっています。薬用植物と聞くと地味な色の花を想像してしまいますが、春はアイスランドポピーなどのカラフルな色の花も咲き明るい気持ちになります。園内はコンパクトな作りで売店、レストランなどが無いので入園前に購入してからの方が良いと思います。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●駅から近く、入園料も無料でしたので散歩がてら入ってみました。園内は広く、薬事資料館、温室、冷房室などの建物もあり入ることが出来ました。薬用植物園ですから、漢方薬や民間薬に使われる植物や有毒植物などを見ることができます。時期によって見られる植物が違うので、何度行っても楽しめます。野火止用水緑道ともつながっているので、森の中を散策しているような雰囲気も味わえます。子供を連れて行ってもすごく楽しめると思います。東屋もあるので、軽く休憩することもできます。季節によっては色々な花を愛でながら、植物には名前や効能、どんな薬に使われるのかきちんと説明書きがあるので、とても勉強になります。一度、園内ガイドを申し込んだことがあります。やはりガイドさんに色々と説明してもらった方がさらに詳しいことがわかり、とても楽しめました。

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

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