最高裁判所

更新日:2018年12月7日

千代田区隼町にある最高裁判所は、予約をすれば見学をすることができます。総工費126億円という非常に豪華で大きな建物で、外から見ると迫力があり、中に入ってみると厳かな雰囲気を感じられます。建物内にある大法廷の内部を見学することがメインで、傍聴席に座って解説を聞けます。

公式ホームページでは5つの見学コースが掲載されていますが、これは見学人数などを条件として分類されているだけですので、基本的な見学内容は変わりません。なお、大法廷を始めとした建物内の見学を行うという主旨のもので、実際に行われている裁判を見学できるというわけではありませんので、ご注意下さい。

基本情報

読み方 さいこうさいばんしょ
住所 東京都千代田区隼町4-2
電話番号 03-3264-8151
公式サイト こちら
見学内容 最高裁判所の大法廷
見学料金 無料
見学可能日時 一般見学コース:月火木金の15時15分~
生涯学習コース:月火木金の10時~、10時30分~、11時~、13時30分~、14時~
見学可能人数 一般見学コース:1~20人
生涯学習コース:20~100人
対象年齢 高校生以上
予約方法 電話
お土産 ×
写真撮影 不可
所要時間の目安 一般見学コース:35分
生涯学習コース:50分
駐車場 ×
アクセス 【電車】永田町駅から徒歩5分
半蔵門駅から徒歩10分
国会議事堂前駅から徒歩15分
【バス】都営バス三宅坂から徒歩3分
【車】霞ヶ関インターから5分

口コミと評判

20代男性

●●大学で法学部に入っていたので、最高裁判所に見学に行く機会があり、是非ともと思い参加してみました。門構えもさることながら、入ってすぐに右手に剣、左手に天秤を持った像があり、日本の司法を象徴しています。また、最高裁判所には小法廷が3つと大法廷が1つあるのですが、大法廷には裁判官の席が15席もあり、非常に厳格な雰囲気を醸し出しています。そして、15名の裁判官が座る席の後ろには、2枚の西陣織の壁画が掛けられており、最高裁判所の厳格な雰囲気をこれらの壁画が後押ししているように感じます。普段一般の人が入ることの許されていない最高裁判所であり、大法廷は年に数回開かれるぐらいで、傍聴も難しいので、最高裁判所を見学できる機会がある場合には一度は見に行った方が良い場所の1つであると言えます。

20代女性

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30代男性

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30代女性

●●最高裁判所は日本の司法の最高機関として有名ですが、一般人にはなかなか馴染みがないと思います。普通は入れなさそうなイメージですが、実は誰でも見学可能だということを知り、特に法曹関係ではありませんが、興味があったので見学に行くことにしました。東京の中心、日本の中枢部にあるため、交通アクセスは抜群です。私は数年前に2人で行ったのですが、その見学の日は他にあと1人いるだけで、ほとんど貸し切り状態で見学することができてとてもラッキーでした(私たち以外の見学者はわざわざ新幹線に乗って見に来たそうです)。見学コースを一通り見ながら、担当の係の人がいろいろ質問に答えてくれる方式でした。一番の見どころはやはり大法廷だと思います。部屋に入った時は圧巻で、時々テレビに映っているあの場面そのもの、といった感じで重々しさに感激しました。法曹関係の人もそうでない人も、日本国民として一度は見ておいてもいいかもしれません。

40代男性

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40代女性

●●最高裁判所は、千代田区の永田町にあります。皇居の内堀のところです。そこには、国会議事堂もあり、日本の中枢が集まっています。外観は圧巻で、写真で見た通りです。入ると、司法の女神像があります。これは、あまりにも有名ですね。大法廷では、よくテレビに映る司法法廷を見ることができます。地下鉄有楽町線永田町で降りるのが一番近いですが、銀座線、千代田線の赤坂で降りても、歩いていけます。この場合、今は取り壊しになった、赤坂プリンスホテル、ホテルニューオオタニを横目で見ながら歩くことになります。都会の喧騒を抜けるという感じです。敷地も広く、お隣は、国立劇場です。日本の誇りといったところでしょうか。神聖な場所であるべく、静かです。

50代男性

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50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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