サントリー 武蔵野ビール工場

更新日:2018年12月7日

サントリーは、日本を代表する飲料メーカーとして知られ、様々なお酒や清涼飲料水などを製造販売しています。そんなサントリーが府中市に保有しているビール工場を見学することができます。見学が終わった後には、サントリーのおいしいビールを試飲できる時間が設けられていることもあり、人気の工場見学となっています。

工場の敷地面積は約11万平方メートルもあり、そこに大きな工場が建っています。ビールの原料となる麦芽やポップなどの紹介から、仕込釜での仕込みの様子、発酵やろ過の工程など、ビールがどのようにしてできているのかを知ることができます。ちなみに、工場オリジナルグッズの販売もされています。

基本情報

読み方 さんとりー むさしのびーるこうじょう
住所 東京都府中市矢崎町3-1
電話番号 042-360-9591
公式サイト こちら
見学内容 ビールの製造工程
見学料金 無料
見学可能日時 平日:10時~16時(30分毎スタート)
見学可能人数 2~40人
対象年齢 特になし
予約方法 電話・インターネット
お土産 試飲あり
写真撮影
所要時間の目安 60分
駐車場
アクセス 【電車】JR南武線・武蔵野線府中本町駅から徒歩12分
西武多摩川線是政駅より徒歩20分
京王線府中駅から徒歩25分(タクシー10分)
【バス】京王線・JR南武線分倍河原駅からシャトルバスで10分

口コミと評判

20代男性

●●ガイドツアーを通じて製造工程の見学をしました。大きな釜状のタンクやパッケージに詰めていく過程がどれも新鮮で目に焼き付けるように観察していました。今までは漠然とビールを飲んできましたが、その気持ちに変化が現れる程スケールの大きな、そして狂いもない機械技術に圧倒されていたように思います。サントリーが行う環境活動についてのレポートも掲載されていましたが、ビール一本が完成するまでにこれ程の多くの方が関わっていると知った時は大変驚きました。試飲の時間が一番楽しみではありましたが、背景を知ったうえで飲むビールはまた格別の味でした。プレミアムモルツが試飲で提供されていたのですが、瑞々しい透き通った味が体に染み渡って明日の仕事も頑張ろうと思えました。工場内でしか販売されていないグッズもあったのでしっかりと購入して帰りました。

20代女性

●●向河原の駅から無料のシャトルバスが出ているので、公共交通機関でもアクセスしやすいです。ただ、そのバス停がどこにあるかわかりにくいです。私が見学した日は生産ラインが止まっている日だったので実際の製造過程を見ることはできなかったですが、ラインが動いている時はもっと楽しめるだろうなと思いました。製造過程を見学するのはもちろんですが、ビール工場見学に行く目的は試飲だと思います。ここではプレミアムモルツと黒ビールの2種類を3杯まで飲むことができます。おつまみの量も多くて満足でした。あと、お土産にプレモル専用のグラスもいただきました。私はあらかじめインターネット上のクーポンを提示していたので、もう一組グラスをいただきました。それぞれデザインは違っていました。

30代男性

●●僕の大好きなビール、プレミアム・モルツの故郷、サントリービール工場に行ってきました。シャトルバスを使わずに歩いて行ったのですが、だんだんと大きな工場設備が近づいてくるのをみるとワクワク感が盛り上がってきました。ビール工場の中では当然のようにビールの作り方が学べます。むかしの人がビールを発見したときには自然からの大いなる恵みだと感じたのでしょうが、実際の工場見学をしてみると、現代のビールはまさに工業製品だという思いがわいてきました。だからこそ、どのビールを飲んでも美味い。しっかりと品質を管理されているのだなというのが、銀色と白色の工場設備から伝わってきました。子どもさんの見学者もいて、子どもはビールを飲まないのになあと思っていたのですが、どうやらお父さんが日々飲まれているらしく、子どもなりにビールを身近に感じているらしいこと、そしてそれが工場で徹底した管理の元つくられていることに感心していたようです。大人はどうしても試飲会のほうにこころが流れてしまうので、子どもさんのほうが品質管理のすばらしさを実感したのかもしれません。

30代女性

●●有料コース、無料コースがありますが無料コースで参加しました。こちらのコースは子供連れ可のコースです。交通は京王線、南武線、分倍河原駅前より専用バス(無料)が出ています。こちらに乗る場合はネット予約が必要です。工場見学全体の所要時間は約1時間です。ビデオ上映で見学の全体説明を受けた後工場内へ入ります。土曜日、日曜日は工場の製造はお休みなので見学コースのポイント場所には映像が設置されており映像主体での説明が多かったです。見学後のお楽しみ試飲会は約20分で3杯まで、おつまみ(乾きもの付き)でした。ソフトドリンク、ノンアルコールビールも充実していました。工場限定ビールもありこちらは2杯目から頂く事ができました。自宅で出来るおいしいビールの注ぎ方の説明もあり試飲会はアットホームな空気です。試飲開場を出て1階へ降りるとお土産屋さんがあります。帰りのバスを待つみなさんで賑わっていました。子供連れでも気軽に参加できるのでリピート確実です。

40代男性

●●タクシーの運転手さんがイチオシとのことで三人で行きました。府中に10年程住んでおり場所は把握していましたが、内容やサービスは知りませんでした。入場料が無料で見学後にビールも飲める!行こうと思った切っ掛けは、昼間に乗ったタクシーの運転手さんの話からでした。無料のシャトルバスもあるそうで、本当に素晴らしいサービスですね!入り口で受付を済ませて、予約なしで入場しました。グループに別れて時間差で工場内を回るそうです。待合室も居心地の良い内装で、子供からお年寄りまで笑顔で待機できるように、広々とした作り。従業員の方も素晴らしい対応でした。とにかくその場にいる全員が、笑顔でいられる!そんな雰囲気でした。工場内の見学、作業行程から実際の貯蔵タンク等が間近に見られます。麦やホップの種など試食もしました、米粒ほどなのにしっかりとした苦味!ビールの風味が感じられます。途中、スクリーンでの作業行程の映像も見ます、その後に見る過程を考慮したわかりやすい内容に感心しました。ビールが出来るまでを見て回る、その後に試飲があります。試飲といってもありがちな紙コップで少量等を想像していました。驚きました。レストランのような洒落た店内。きちんと色彩も考えたユニフォームを来たお姉さん達!ゆっくりと座り冷たいビールをグラスでタップリ飲めます!ビールが駄目な方、お子さんにはジュースが出ます。おかきのおつまみも付いて、一人三杯まで飲めます。飲み過ぎを防ぐためなので、私達はもっと頂きました、ごめんなさい。これだけのサービスで無料ですよ!本当に驚きました。美味しい出来立てのビール!忘れられません!さらに従業員の方が素晴らしいかったです。工場内の方、受付や警備の方、驚きましたね!さすがサントリーさん!工場見学以来大好きな企業になりました。何度行っても何回でもOKらしいので、また行きたいですね!これからも頑張って下さい。応援しています!

40代女性

●●ビール工場の見学目的のひとつが試飲だと思いますが、サントリー武蔵野ビール工場の試飲の種類は3つあり、充実しています。おつまみの量もしっかりあって、ビール好きにはできたてのプレミアムモルツや黒ビール、さらには工場でしか飲めないビールも飲めて、お得感満載です。さらに、グラスのおみやげつきで、至れりつくせりです。最後に、上手なビールの注ぎ方も教えてくれます。飲んで感激した後には、ちゃんとできたて出荷予約のビールを販売していて、商売上手なところもサントリーらしいです。ビールの製造過程そのものは、中をのぞけないところもあるので、こんなもんかなといった感じですが、昔使用していた部品をうまく見学通路の中に組み込んでいて、ビールへの想いを感じさせ、思わず上手だなとうならせる仕掛けがありました。

50代男性

●●まずアクセスですが、最寄りの京王線分倍河原駅からは無料送迎バスが出ています。割と頻繁に出ていますので、あまり時間を気にせずとも平気です。乗車時間もそれほど長くなく、程よい時間で到着します。ビール工場なので、車で行くのはお勧めできません。お楽しみがなくなってしまいますよ。ビール工場に到着すると、待合室で少し待ちますが、その間に帰りのお土産を見ておくのも楽しみの一つです。そしていざ工場見学です。工場見学ではビールができるまでの工程を一通り見て回りますが、単に見て回るというのとはちょっと違います。ホップに触ったり、匂いをかいだり、実際の機会にも手で触れることができるので、気分的にもこの後の試飲を期待させずにはいられないです。まるで演出なのかと思うくらいです。そうして工場見学が終わると、待ちに待った試飲タイムです。試飲も、まるでレストランの一角かと思うようなおしゃれなスペースで、メニューまであるのがおしゃれです。一人3杯まで飲めるので、飲むのが好きな人でも物足りないといった感じはないと思います。おつまみもついていますし、ソフトドリンクも飲めるので、小さなお子様でも十分満足のいく試飲タイムを堪能できます。帰りはほろ酔い気分で送迎バスに乗り、気分よく電車に乗って家路につくことができるので、得した感じのまま家でくつろげます。

50代女性

●●できたてのプレミアムモルツの試飲ができるサントリー 武蔵野ビール工場の工場見学は、ネットで予約を入れるのも大変なくらい人気の高い工場見学です。分倍河原から無料のシャトルバスが出ています。武蔵野工場に着くとグループごとに見学ツアーが始まります。ビールができる工程はもちろんのこと、水へのこだわりや環境への配慮、普段あまり見ることのない麦やホップを実際に見せてくれたり、見学自体は40分ほどです。残りの20分はお楽しみのできたてのプレミアムモルツの試飲ですが、その時間にはビールの注ぎ方講座もあります。注ぎ方ひとつで味に違いが出て来るなんて目からうろこです。それにしても工場で飲むビールの美味しいのには感動です。できたてというのはこんなにも味が違うのかと驚きました。ビールを飲めないお子様にはソフトドリンクが用意されているので、大人から子供まで楽しめる内容です。

60代~男性

●●サントリーのメルマガから「サントリーなるほどクイズ」のサイトに飛び、誰でもできるヒント満載のクイズに答え、修了証書を印刷。この証書を持って工場見学をすると、景品のグラスがもらえます。そして、ネットから見学予約をしました。当日は、分倍河原駅前から無料送迎バスを利用しました。ユーミンの名曲にある「右手に見える競馬場、左はビール工場」のとおり、中央自動車道沿いに工場があります。バスで10分ほどでした。バスには10名足らずの人しか乗っていませんでしたの、さすがに平日は見学者が少ないのかなと思いましたが、見学ツアーが始まる頃には、別のルートで来た見学者で定員一杯でした。工場内部は広く、さすがに清潔感にあふれていました。担当のお嬢さんが丁寧に説明をしてくださり、ガラス越しにラインを眺め、あっという間に見学が終了しました。で、待望の試飲です。プレミアムモルツをいただきました。さすがに作りたてを飲む機会はあまりないので、お代わりもいただきました。「なるほどクイズの修了証書をお持ちの方はこちらにグラスがあります」と声をかけていただき、家族3人で行きましたので、3個のグラスをいただいて帰宅しました。分倍河原駅前で新田義貞の銅像を眺め、きれいな工場を見学して、試飲のビールと景品のグラスをいただき、満足の1日でした。

60代~女性

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