東京都中央卸売市場 築地市場

更新日:2018年12月7日

東京都中央卸売市場の築地市場は、主に小中高生の団体向けの見学となっています。築地市場では鮮魚や青果、花き類を中心に取り扱っています。セリを団体で見学するのは不可能となっています。しかし、マグロ卸売場の見学ができる時間が設けられているので、マグロがどのようにして売りさばかれるのかを知ることができるようになっています。

基本情報

読み方 とうきょうとちゅうおうおろしうりしじょう つきじしじょう
住所 東京都中央区築地5-2-1
電話番号 03-3547-8013
公式サイト こちら
見学内容 魚や果物などのセリ
見学料金 無料
見学可能日時 月火木金:9時~15時
見学可能人数 最大45人
対象年齢 小学生・中学生・高校生
※小中高生以外は自由見学
予約方法 団体のみ電話予約が必要
お土産 ×
写真撮影 可能
所要時間の目安 30分
駐車場 ×
アクセス 【電車】築地市場駅・築地駅・東銀座駅・新富町駅より徒歩数分
【バス】都営バス築地中央市場より徒歩すぐ

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●中学生の時の社会科見学で訪問しました。プライベートを含め、初めての訪問でしたので、行き交う人の慌ただしさと、実際の市場の空気と活気にとても興奮しました。時間的に早朝の競りは見れなかったのですが、売れたマグロが横たわっており、雰囲気は十分味わえました。中学一学年を二度のグループに分けて訪問しましたが、団体グループはぞろぞろゾロと歩くだけでも仕事の邪魔になりそうで、荷車やトラックが行きかい緊張感のある現場でしたので、社会科見学として利用するのはどうかと子供ながらに思いました。問屋街を歩いてランチが場外の海鮮丼でした。外国人の多さにも驚きましたが、古くから伝わってきた日本の面白い文化の一つだと私も納得できました。

30代男性

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30代女性

●●平日の昼過ぎに行ったところ、卸売市場の競りは当然終わっていて、全体的にガランとしていました。それでも市場の雰囲気は十分に味わえますし、人も車の通りも少なめで仕事の邪魔にならずに済んだのは良かったと思います。ただ、少ないとは言え、すぐ側をフォークリフトが通ったりするため常に気をつけて歩かなければなりません。昼過ぎ故に数は少ないものの、市場で魚介類の販売がされていました。また、場内のお寿司屋が開店していたので美味しくいただきました。市場とはいえ特別に価格が安いわけではなく、美味しい物が適正価格で販売されています。(スーパーの特売品と比較すると、やや高く感じました。)建物は非常に古く老朽化が激しく、生臭いです。そこが一番の魅力でもあります。近年中に移転することが決まっているため、この空気を味わうことができるのも残り少ないとなると、少し寂しい思いがします。

40代男性

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