三社祭

更新日:2018年12月7日

東京都台東区浅草で毎年5月に開催される、浅草神社の例大祭。明治時代まで浅草神社は浅草寺と一体化されており、それまでは「浅草寺の祭り」とされていました。しかし、神仏分離により浅草寺と分離されてからは浅草神社単体の祭りとなっています。毎年5月第3週の金曜・土曜・日曜に開催。

基本情報

読み方 さんじゃまつり
開催日時 5月第3週金土日
開催場所 東京都台東区(浅草神社)
電話番号 03-3844-1575(浅草神社)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】浅草駅から徒歩7分

口コミと評判

20代男性

●●東京に行ったときに、たまたま地下鉄の駅のポスターを見かけたので、時間もあることだし予定を変更して、浅草に行ってみました。テレビで見る浅草は、いつも外国人観光客の方が多いので、そうとうな人出だろうと覚悟はしていましたが、地下鉄を降りるとムッとするほどの熱気で、なかなか身動きが取れないほどでした。駅を出てようやく地上に出ても、また一段とすごい人出で、私には外国人観光客と日本人観光客が7割くらいのように見えました。そして、浅草寺の入口につるしてある有名な提灯が、おみこしが通りやすいようにたたんであるという珍しい様子を見ることが出来ました。浅草寺の参道をもみくちゃになりながら、ゆっくり歩いていくと、法被をきた方たちが増えて来て、脇の道をおみこしをかついで通っていくところを間近で見ることが出来ました。外国人観光客の方が、珍しそうにたくさん写真を撮っている姿を見たので、おそらくSNSで世界中に発信されているのだと思います。

20代女性

●●日本三大祭の1つだと呼ばれる三社祭。デートで行きましたが、当日の浅草駅は朝から人で混雑していました。シンボルの雷門の提灯がたたまれているのが”普段と違う”というイベントの雰囲気を醸し出しています。中へ1歩足を踏み入れるとたくさんの出店が所狭しと出ており、何から食べようか迷ってしまいます。私は冷抹茶をいただきました。ちょうど日差しが強い時期にお祭りがあるのでとってもおいしいです。ただでさえ全国から人が集まるのに、外国人の観光客もたくさん遊びに来ていてめちゃめちゃ混雑していました。参道の突き当り、浅草神社からはお神輿を担ぐ勇ましい声が響いてきます。その様子はインターネットでも見られるようですよ。ですが、目の前で見ると昔から続く伝統的なお祭りだという貫禄がありますので、1度は行ってみることをオススメします。

●●浅草神社で毎年行われている三社祭は、いつも多くの人でにぎわっている浅草がさらに賑わい身動きが取れないほど混み合っています。そんな仲見世通りや裏通りを威勢の良い担ぎ手が担いだお神輿が練り歩きますが、きらびやかで重厚感のあるお神輿が揺れている姿は、お神輿にも担ぎ手にも見とれてしまい圧巻です。お神輿の揺らし方もかなり激しく揺らすこともあり、揺れているときは私もそうですが周りの人も「おぉ」と思わず声をあげてしまうほどで今まで私が見物したお祭りの中では一番だと感じるほど迫力満点でした。大変人の多いお祭りなので良い場所で見物したいと思うのなら祭り開始時刻より早めに行ってどの場所で見るのか確認しておいた方が無難です。

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●5月のGWが終わったあたりから、浅草は三社祭に向けて着々と準備がされています。三社祭の見ごたえは活気あふれる雰囲気と神輿の豪華さでしょう。浅草神社の祭りですが、浅草界隈全体が盛り上がります。神輿も思っている以上に大きくて、たくさんの飾りや細工がされた豪華でボリュームあるおみこしです。たぶん重いんだろうな~と思ってしまいますが。それを担ぐ方も活気があって熱気ムンムンです!当日見るために来た関係ない人も、わっしょいわっしょいと掛け声で参加している方が多く、担ぎ手も見学者も一体感があります。最後、浅草神社に到着するときはとにかく気合が違います。かなり迫力もあり、見ているだけでも興奮しますね。ただ、東京でも屈指の大きな有名なお祭りなので、ポジションをとるのが大変。人でごった返すので一番前で見るというのはなかなか難しいです。特に浅草神社周辺は近づけないですね…。早めに来て、見る場所を絞った方がいいのかもしれません。

40代男性

●●毎年東京で最も盛り上がる祭りのひとつが三社祭なのではないでしょうか。祭りが始まるずいぶん前から提灯などの飾り付けがされていて、雰囲気を盛り上げています。とてもたくさんの人が集まるので周辺のお店はかなり張り切っていますし、三社祭が近づくにつれて浅草のテンションも上がっているように毎年思います。この始まる前のワクワク感から三社は始まっています。実際に三社祭に行くとそのにぎわいに圧倒されます。浅草寺には出店が多くて最近では外国人観光客がたくさんいます。おみこしも至る所で見ることができ、きっと思ったよりも大きいとおみこしを見て感じると思われます。掛け声も迫力もあって、見ている方もテンションが上がる一度は足を運んで感じてみたいお祭りだと思います。

40代女性

●●東京浅草でのお祭りを見に行ってきました。東京を代表する下町で、昔ながらの熱気あふれるお祭りです。お客さんがとても多くて、どっちに進んだらいいのかわからなくなり、迷子になりそうでした。美しい飾りを付けたお神輿がいくつもでてきて、とても印象的でした。地元の人たちでしょうか、はっぴにねじりはち巻き姿でお神輿を担いでいる格好は、見ているこっちもワクワクしてしまいました。お神輿がやってくるたびに、大きな威勢の良い掛け声が、あちらこちらから聞こえてきました。浅草寺のあたりには屋台が出ていて、さらに賑わっていました。外国人の観光客も、たくさん来ていました。これが浅草ならではの風景なのでしょう。お祭りは3日ほど続いたらしいのですが、私は初日に出かけて、何かの行列が出ているのを見物しました。機会があれば次回は連日で楽しみたいです。

●●神田の神輿で有名です。地元の方が大勢、参加されています。以前働いていた時の業者さんが、神田の地元の方で、お祭りにはいつも参加されていました。普段は、都会の2代目。江戸っ子の中の江戸っ子。ボンボンという感じなのですが、祭りではベロベロの若い衆でした。暑いし、あまりの人手に体は参ってしまいます。しかし、このおみこしを見ないと、景気が出ないので、仕方がありません。汗と熱気で、うだるような様子です。都会中の都会、東京駅のすぐ近くのお祭りです。場所が坂の下なのも、下町であるゆえんですね。しかし、近年はその祭りに参加する若者が減って、人手不足にこまっています。みこしの担ぎ手は、喉から手が出るほどほしいようです。新しく参加した人も受け入れ態勢は、ばっちりで、丁寧に教えてくれるようです。日本を肌で知れるお祭りです。

50代男性

●●大学時代に行ったのを思い出して、去年また行ってみました。下町情緒あふれるお祭りで、なんといっても参加する人たちの表情に惚れたのを覚えています。りっぱな神輿を担ぐ人たちの表情を見るのが大好きです。これまで何日も何日も練習を重ねて今日この日を迎えたのでしょう。自信にあふれた表情、目いっぱい楽しんでいる表情が素敵です。また、それを支える観衆の皆さんの表情も素敵です。下町だからこその威勢の良い掛け声や、中には一緒に踊っている人もいたりするところが大好きです。昔からの伝統として伝わっている祭ならではの、誇りが伝わってくるところが大好きです。大学時代の淡い思い出も蘇ってきたりして、楽しい時間を過ごすことができました。聞くところによると、若い人の参加者がどんどん少なくなっているそうです。祭の良さを、どんどんアピールしてほしいですね。

50代女性

●●東京浅草の三社祭りによく出かけます。高校の頃からこのお祭りが大好きでいまだによく出かけます。浅草という場所がらとても人情味あふれるお祭りです。浅草は連日仲見世など観光客で賑わっていますが、三社祭りの時はさらに盛り上がります。普段は外国人や観光客の方が多く目に入りますが、このお祭り時は地元の方たちがとても活き活きと元気です。

下町のパワー爆発という感じで私はこの雰囲気がとても好きで毎年やってきます。美味しい食べ物もたくさん揃い、とても楽しい時間を過ごすことができます。都内の数多くあるお祭りの中でも最も好きなお祭りです。たくさんの提灯が街をきれいに彩りお祭りの雰囲気を一層盛り上げます。お神輿ももちろん立派で大迫力ですが、やはり地元の方たちのキラキラした表情が一番印象的です。そんな活気あふれる元気をもらいに毎年出かけています。

60代~男性

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60代~女性

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