深川八幡祭り

更新日:2018年12月7日

江戸三大祭りの一つにも数えられる、富岡八幡宮の例祭。「ワッショイ、ワッショイ」という威勢のいい伝統的な掛け声と共に、観衆が御神輿の担ぎ手に清めの水をかけることから、「水掛け祭」とも呼ばれており、この「水掛け」にはどなたでも参加することができます。毎年8月15日を中心に開催。

基本情報

読み方 ふかがわはちまんまつり
開催日時 8月15日前後
開催場所 東京都江東区(富岡八幡宮)
電話番号 03-3642-1315(富岡八幡宮)
公式サイト http://www.tomiokahachimangu.or.jp/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】門前仲町駅(東西線)から徒歩3分
門前仲町駅(都営大江戸線)から徒歩6分
越中島駅から徒歩15分
東京駅からタクシーで15分
【車】
首都高速木場ランプから5分
首都高速速枝川ランプから7分
首都高速箱崎ICから10分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●江戸三大祭りといわれるだけあって、伝統を感じるカッコいいお祭りです。特に本祭りでは、地元の法被を着た方達が120基のお神輿を担いで練り歩く姿に圧巻です。お神輿に向かって水を大量にかけるので、別名水掛祭りと呼ばれる程です。軽トラックの荷台に水を張っている人も多く見かけます。深川八幡が地元ではない人も、地元に知り合いがいる人は、法被を借りてもらえば参加することができます。その時は、どんなに暑い日も身体が冷えて寒くなるので覚悟が必要です。地域によって法被の着こなしも違うので、町内の方に教えてもらうのがいいです。屋台も沢山出ていて、お祭りに参加せずに見学して雰囲気を感じるだけでも充分楽しめます。ただ一点注意していただきたいのは、それだけ各所で水が飛び交っているので、見学でも多少濡れる可能性があります。また、びしょ濡れの法被を着た方も多く歩き回っているので、すれ違い様に濡れてしまう…なんてこともありえるかもしれません。江戸の伝統・歴史と、地元の方々の地元愛を感じる盛大なお祭り、おすすめです。

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●昨年深川八幡の近くに転居してきました。祭りが近づくと、町内会の掲示板にポスターが貼られ、近所の居酒屋や豆腐屋などで祭りの衣装が発売されます。そして、前日になると大通り沿いに大きなポリバケツがいくつも置かれ、準備完了です。当日の朝にはそのバケツの中になみなみと水が汲まれます。また、消防車も出動。町内の人々は、それぞれ洗面器やホースを持って、神輿が通るのを今か今かと待ちわびます。私の家の前は10時頃だったでしょうか。最近そいや、という掛け声が増えている中、この祭りの大きな特徴である「わっしょい」の掛け声と共に神輿が揺られてきます。思ったより大きく、屋根の上に誇らしげに町会が書かれた駒を頂いています。そして、人々がその神輿に向けて、水をかけます。まだ肌寒いこともありますが、担ぎ手はびっしょり。消防車もホースで水をかけ、ひときわ大きな水柱があがったのがとても印象的でした。こんなお祭り、他ではなかなかありません。また、神輿を先導するのは、女性達なのも素敵でした。若い少女もいて、いろいろな世代が祭りに関わっているのが魅力的でした。私も来年からは子供と参加したいと思っています。

40代男性

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40代女性

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50代男性

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50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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