京王百草園

更新日:2018年12月7日

京王百草園は、日野市百草にある庭園です。「百草園」と略して呼ばれることも多いですが、京王電鉄が所有しているということもあり、正式名称は「京王百草園」です。最寄り駅も京王電鉄が運営している京王線の「百草園駅」となっています。

長い歴史があり、始まりは江戸時代にまで遡ります。徳川家康の長男の松平信康(別名:岡崎三郎)追悼のためにこの地に松連寺が再建されました。再建に伴って庭園も造られましたが、これが現在の京王百草園にあたります。明治以降は地元出身の商人が所有していましたが、1957年に京王電鉄に移管されたという経緯があります。

基本情報

読み方 けいおうもぐさえん
英語表記 なし
住所 東京都日野市百草560
電話番号 042-591-3478
開園時間 9時~17時(11月と12月は午後4時30分まで)
休園日 水曜日(祝日の場合は翌日)
12月30日~1月3日
入園料 大人:300円 小人(小学生まで):100円
年間パスポート なし
割引制度 なし
公式ホームページ http://www.keio-mogusaen.jp/
レストラン・カフェ コインロッカー ×
外国語パンフレット × 音声ガイド ×
バリアフリー 写真撮影
所要時間(目安) 90分 ガイドツアー ×
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 なし
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 【電車】
京王線「百草園駅」下車徒歩10分
京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」「高幡不動駅」からタクシーで10分
周辺地図

口コミと評判

20代男性

●●彼女に見せたい花があったので、京王百草園と彼女と訪れました。春頃から咲き始めるあじさいはとても綺麗で彼女もとてもうっとりしていて僕もとても満足です。園内はふらふら歩いていくのはとてもロマンチックな気分になり、より彼女との愛を深めることが出来ました。僕は春に訪れましたが、季節ごとに咲いてる花が色々と変わるようなので年中いっても楽しめるということでした。またうぐいすの鳴き声が聞こえてきて、とても和やかな気分になれます。都会とは全くの別世界のようで日々の仕事に疲れている僕はとても癒やされることが出来ました。ここに住みたいと思えるぐらいのいい環境でした。僕ら以外の観光客もこの場所を気に入っているようで道端にゴミなどが全く落ちていない理由が分かりました。

20代女性

●●閑静な住宅地(坂が少し急でした)を抜けた所にありました。3月後半に行ったので、まだ春らしさを感じる花は咲いておりませんでしたが、椿の花は綺麗でした。小規模な山でした。花が咲く時期はそれなりにもっと綺麗だと思います。主人と休日に行きましたが、ほとんど人はおらず、ゆっくり過ごせました。歩いてもそんなに疲れないので、ちょっとした散歩に適しています。疲れた時は、山の中にお蕎麦屋さんがあるので休憩も出来ます。私はお蕎麦をいただきませんでしたが、お茶が美味しかったです。テーブル席ではなく、畳の上に上がるので、普段畳に座る機会の無い方にとっては何となく落ち着くのではないでしょうか。(私も自宅に畳が無いので、久しぶりに畳の上に座り、落ち着きました)休憩時間も含めて見て回るのに1時間半もかからなかった記憶があります。20歳代の若いカップル向きと言うよりも、熟年のご夫婦のお出かけ先に良いのではないでしょうか。(全体的に渋い雰囲気がありました。)

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●京王百草園駅から住宅街の急な坂を上って約10分位で京王百草園に着きます。一つの山が植物園といった感じです。園内はそれほど広くなく、ゆっくり歩いても1時間もあればすべて回れるくらいの規模です。それほど大きくありませんが、庭園や池、茅葺きのの大きな庵があり、一休みしているとまるで昔話の中に入り込んだような、のどかな雰囲気があり、ここだけゆったりと時が流れているような気分になります。私は3月の梅まつりの期間中に行きましたが、梅が密集して咲いていて見た目もきれいでしたし、付近にも良い香りでいっぱいでした。他にも季節によって違う花が楽しめるようです。付近には散歩コースがいくつかあるので、散策の途中に寄るのにもよいかもしれません。園内はアップダウンがきつい場所が多いので、お出かけの際は履きなれた靴がおすすめです。

●●大学は京王線沿いでした。こちらはその時からどんなところかとても気になっていました。そんな百草園についに行ってみることにしました。百草園駅で降り、気軽に行きましたが百草園までは大変な急坂でした。へとへとになりながらやっと入り口に到着したかと思ったら、また階段です。園内奥の見晴らし台に到着するまで上りの続く園内でした。上がり続けただけあり、だいぶ高いところからの眺めです。私が訪れた日は確認できませんでしたが、富士山やスカイツリーも見えるようです。園内はたくさんの花が咲いています。坂なのでゆっくりと草花を見ながら進み、中央部にある池のそばのお休み処で途中休憩をしてからさらに園内を進むといいと思います。いろいろな種類の花があるのでいつ訪れても何かしら見どころがあり楽しめそうです。また、運動にもなります。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●以前近くに住んでいたので時々行くことがありました。園内はそれほど広くないので、ちょうど軽いウォーキングコースにようになっていて、よく四季の草木を見ながら歩くのが好きで、やはり梅の季節はとてもすばらしくて800本以上あると聞いたことがあります。とても美してつぼみのころもわりと好きでした。梅まつりより先にいくのがすいていてお勧めです。あと、紅葉とか桜ととかもわりといいと思います。なんでも日本の文豪も愛した庭園のようで、園内で、若山牧水の歌碑、松尾芭蕉句碑を見た記憶があります。ひっそりとしていますが、都会の喧騒をはなれてノンビリできるので私は好きでした。駅から少し離れているし、駐車場がないのでアクセスはやや悪いですが、ちょっとハイキング気分でよい運動になると思います。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●京王百草園は、京王線にその名前の駅があり、徒歩10分程で着きますので、交通の便はとてもいいです。一見、小さく思われがちですが、門をくぐると、斜面を登る形になります。そんなに大変ではないですが、たまに急勾配な場所もあるので、女性の方は、ハイヒールは止めておいた方がいいと思います。坂道を登りきると、そこには、お寺や、庭園、売店があります。庭園は、コンパクトですが、花がきれいに咲き誇っていて、とても綺麗です。コンパクトながらも、歩き回ると、かなり距離があり、見ごたえがあります。歩き疲れたら、売店をのぞくといいです。名物のおそばや、お団子などもあります。高台から、街を見下ろしながら、いただくと、とても気持ちがいいです。ちょっと、ハイキング気分で行くのもいいと思います。綺麗な景色が楽しめます。

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●徒歩で行ったのですが、駅からかなり勾配が急な坂を上っていった先にあります。まさに山の上にあるところですが、東京とは思えないほどにのどかな場所で、坂はかなりハードでしたが辿り着いたときの喜びは格別なものでした。園内のアップダウンが激しく、思っていた以上に体力が要求されました。3月の半ばに行ったので、園内の梅が見ごろを迎えていて、規模としてはさほど大きくはありませんが梅がとてもきれいに咲いていました。また園内はたくさんの草木に囲まれており、次々に展開していくのであまり草木に詳しくない私でも、興味深く楽しむことができました。入場料は300円ととてもリーズナブルで、これだけ見ごたえがあればかなりお安いと思います。これだけ坂を上ったので、園内からは展望がきれいな場所などがあるのかなと思っていたのですが、思いのほか開けた場所がなかったのが少し残念でした。

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