六義園

更新日:2018年12月7日

六義園は、文京区本駒込にある回遊式築山泉水庭園です。しだれ桜とツツジの花が有名で、園内でも特に高い人気を誇ります。桜が咲き誇る春と紅葉が綺麗な秋には、ライトアップもされて幻想的な雰囲気に包まれます。日本人だけではなく外国人からの人気も高いため、海外からの来園者も少なくありません。

1695年から7年もの年月を掛けて庭園が造られ、五代将軍徳川綱吉が50回以上も足を運んだという記録が残されています。明治に入ると三菱財閥の創業者である岩崎弥太郎が買い取り、荒れた状態になっていた庭園を整備します。そして、1938年に岩崎家から東京市に寄贈され、広く一般に公開されるようになりました。

基本情報

読み方 りくぎえん
英語表記 なし
住所 東京都文京区本駒込6-16-3
電話番号 03-3941-2222
開園時間 9時~17時
休園日 12月29日~1月1日
入園料 一般・中学生:300円
65歳以上:150円
年間パスポート 大人:1,200円
65歳以上:600円
割引制度 【無料公開日】
みどりの日(5月4日)と都民の日(10月1日)は全員共通の無料公開日

【小学生以下・都内在住在学の中学生は無料】
【20名以上の団体割引】
公式ホームページ こちら
レストラン・カフェ コインロッカー
外国語パンフレット × 音声ガイド ×
バリアフリー 写真撮影
所要時間(目安) 75分 ガイドツアー
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 なし
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 【電車】
JR・東京メトロ南北線「駒込駅」下車徒歩7分
都営地下鉄三田線「千石駅」下車徒歩10分
周辺地図

口コミと評判

20代男性

●●六義園の近くに引っ越してきて春から冬にかけて何度か散歩しましたが、300円の入場料であれほど満足できる庭園はここ以外ありません。まず、春の桜の季節には入り口に入って目の前に広がる大きなしだれ桜の夜のライトアップは本当に言葉を失うほど素晴らしいものでした。有名な庭園だけあり、沢山の人が来ていますが庭園全体を綺麗な桜が覆っているので十分に楽しめます。中心部の大きな池の周りを散歩しつつ、他の庭園ではあまりみたことないほどの大きな鯉や亀、そしてカモなどの池の生き物をみて子どもと一緒に楽しむことまできました。秋には色とりどりの綺麗な紅葉を高台から登ったところから眺めることができ、とてもいい眺めができる位置にあるお茶屋さんがあり、そこで甘味と抹茶をいただきながら季節を楽しむこともできます。また、春の桜の季節限定で六義園へ売りに来ていたみたらし団子がとても美味しかったです。

●●六義園は桜の季節と紅葉の季節に毎年一回ずつは行っています。桜も紅葉も夜になったらライトアップをしてくれ、昼間とは違った雰囲気を楽しむことができるところが気に入っています。ライトアップしていない昼間でも、園中たくさんの桜や紅葉がひしめいていて、とてもにぎやかで歩いているだけでとても楽しめます。園内の景色だけでなく、和風のお茶所があって、そこの甘酒がとても美味しくて、来る度に甘酒を飲んでいます。駒込の駅から歩いてすぐつくため、ちょっとより道して寄っていったり、雑然とした都会の雰囲気に疲れたときに来ると、とてもいいリフレッシュになります。最近、外国人の友人を連れていったのですが、日本の文化に触れることができたととても満足そうでしたので、外国人の観光にもおすすめです。

●●東京都文京区にある六義園、春の桜シーズン、秋の紅葉シーズンには老若男女とわず、多くの来園者で賑わいを見せます。私も秋には毎年のように訪れ、古き良き日本庭園に色づく木々の紅葉を愛でています。四季折々様々な顔を見せる六義園ですが、おすすめはやはり、春・秋です。春の桜シーズンは薄紅色の花が彩る枝垂桜、全国お花見1000景にも数えられるその表情には躍動感が感じられ、流れ落ちる滝を間近で見ているような衝動にかられます。また、期間限定でライトアップも実施され、昼間とはまた一風変わった枝垂桜を楽しむことができます。秋の紅葉シーズンもおススメ、園内を彩る紅葉は都会の謙遜を忘れるほど見事で感動します。こちらの紅葉も最盛期にはライトアップが実施され、風情ある日本古来の秋景色を堪能することができます。今年の秋も是非とも訪れたいです。

20代女性

●●文京区にある日本庭園、六義園に行ってきました。とても素敵な庭園で、私のお気に入りの場所となりました。まず門を入ると、そこは都内とは思えないほどの自然が広がっています。大きな池、生い茂る木々、綺麗な草花。ただ歩いているだけで、その景色の美しさにうっとりしました。六義園の池には、たくさんの鯉がいました。えさを買うことができるので、その場で餌やりをするのが楽しかったです。鯉にまぎれてカメも集まって来て、パクパク動かす口がとても可愛いらしかったです。また、六義園は1週するだけでもかなりの運動量になります。意外に高低差があり、ルートを選ぶと、小さい山に登ったりもでき、ちょっとしたハイキング気分を味わえました。疲れたら、お茶屋さんでおいしいお団子を味わうこともできます。日常から離れてリフレッシュしたいときには最高におすすめの場所です。

●●ちょうど花見の季節だったので、桜のライトアップ目当てで夕方頃に行きました。かなり混んでいて入るまでに30分くらい待ち、中に入れた時には周りがすっかり真っ暗になっていました。たくさんの桜がライトアップされていて、とても幻想的でした。メインのしだれ桜付近は人が多すぎて、身動きが取れないくらいの混み具合でしたが、なんとか写真に収めることができました。六義園の中を一通り周りましたが、夜間だったため、立ち入り禁止になっている区域が多く、隅々まで見ることはできませんでした。建物と花の近くに掲示もありましたが、暗かったのであまりはっきりと読めませんでした。昼間に行ったほうが景色がじっくり見られるかなと思いました。ですが茶屋から桜を眺めながらお茶とお菓子が食べられたので、とてもいい思い出になりました。

30代男性

●●私は六義園に紅葉の時期に2回行きました。一度目は、今の夫と付き合っている頃に夜間のライトアップに合わせて行きました。光に照らし出される庭園や紅葉している葉っぱがとても綺麗で、いつまでもいたいと思うほどでした。また、吹上茶屋という所でお抹茶とお菓子をいただきました。お抹茶もお菓子も大変美味しく、そのお店からは庭園が一望できて大変素敵でした。二度目は、夫と結納した次の日に福井から来た義父母や仲人の叔父を案内しがてら皆で11月の六義園に行きました。その時期は葉がみな綺麗に色づいていて、紅葉の庭園を楽しく散策できました。義父母たちも大変満足したようで、良いお土産になったと言っていました。桜やつつじも綺麗だと聞いたので、次はその時期の六義園にも子供達を連れて行ってみたいなと思っています。

●●東京都文京区にある六義園をご紹介します。六義園と書いて、「りくぎえん」と読みます。この六義園、入ってみると中は広く桜の咲く春、紅葉の秋で見せる姿を変えます。桜、紅葉のシーズン共に長蛇の列が出来る程並びます。近隣では知らない人はいない、そんな日本庭園です。春は桜が庭園の中を彩り、ついつい足を止めてしまいます。見惚れてしまい、ずっと立ってて足を痛める方が多いのではないのでしょうか。外国から友人を呼ぶ際は、是非桜のシーズンをオススメします。きっと桜の素晴らしさに満足してされるでしょう。また、秋は都心で紅葉を見ることができるスポットとして知られています。春の桜とはまた違った姿を見せてくれる為、秋の紅葉も見逃せません。ここでは細かく紹介しませんが、夏と冬も素晴らしい姿を見せてくれます。シーズンを通して見ても、飽きません。それが六義園です。ここにいると、都心にいる事を忘れてしまいます。1人で行くもよし、デートで行くもよしな最高の日本庭園です。砂利や石畳があるので、靴はラフなものを選んだ方がいいです。

30代女性

●●六義園は私が何度も足を運んだことのある場所です。駒込駅から近くアクセスが良いというところもありますが、やっぱり散策しがいのある庭園だからということが大きいです。都会にこんなに自然がたくさんあって広いところがあったんだと初めて行ったときには感動しました。季節ごとに見ごろになる花や木があるので何度行っても飽きることはありません。毎年夜になるとライトアップされる枝垂桜はその大きさも、その迫力も見事なもので多くの人の目を楽しませています。また、六義園の中に吹上茶屋というお抹茶と和菓子を頂けるスポットがあるのですが、そこがお勧めです。庭園を眺めながらいただくお抹茶はとても風情があるもので他ではなかなか味わうことができません。園内が混み合う時期には列を作り、お抹茶と和菓子を味わおうという人もいる場所です。

●●私が今まで何度も写真を撮りに行ったことがあるのが六義園です。六義園の中に一足入ってしまえばもう都会のオアシスといった感じで都会の喧騒から離れた静かな空間になります。さまざまな木々があるのですがやっぱり春は枝垂桜。人気なのでその時期には多くの人でにぎわいます。とても大きな木で昼間の枝垂桜も素敵ですが、夜のライトアップされた姿もとても素敵でした。また秋になればモミジが紅葉し木々も色づきとてもきれいな景色が楽しめます。落ち葉が落ちれば散策しながら踏みしめる落ち葉も音に秋を感じることができます。一人でお散歩してもいいですし、家族、カップルで行ってもまた楽しいところです。六義園には池もあり水鳥などが泳いでいる姿もかわいくていいですよ。

●●文京区の駒込にある六義園。とても素敵な庭園です。交通量の多い本郷通りの面しJR駒込駅の目の前という立地ながら、一歩中に足を踏み入れれば そこが都内であるということを忘れてしまうほど 静かで落ちついた雰囲気の庭園です。池に移る木々たちを眺めているととても癒されます。立派なしだれ桜が有名でとても美しいです。 そのお花見の時期とライトアップの時期は はとバスのルートにも入ってくるのでかなり混雑しますが、日頃はとても穏やかです。写生を楽しんでる方々や、近隣の幼稚園の遠足、乳幼児をつれたママさんたちがのんびり過ごしていたり、自然にどっぷり浸かれる都内では貴重な庭園です。六義園の隣には 遊具やアスレチックも豊富な六義公園があり、また、目の前のはアンパンマンでおなじみのフレーベル館があり、子連れには嬉しい環境です。小学生以下は無料ですし、年間パスポートもかなりお得なので 日々のお散歩コースとして利用しているママさんたちも多いです。

40代男性

●●東京都本駒込にある六義園は、私が大好きな散策のスポットで、広大な敷地に入ると東京の雑踏にいることを忘れてしまう程、木々が茂り、美しく造られた庭園です。初めて訪れて驚いたのは、この庭園は元々は江戸幕府5代将軍の徳川綱吉公が足蹴く通ったお気に入りの庭園であったということ。更には、この庭園を三菱財閥の創始者・岩崎弥太郎が買い取り手直しをして今日まで保存していたこと。由緒ある庭園であるからこそ、三菱財閥が購入をし次世代に引き継ごうとしたのかと思うと、当時の偉人の思いが感じられるようで、それ以来、六義園の大ファンとなった次第です。園内には和歌に詠まれた全国の名勝が表現されていますが、そのガイドにそって和歌の本で調べてみると、知らない時と比べて庭園の見えかたが変わり、また一味違った楽しみ方ができるようになりました。このような広大な敷地と素晴らしい景観を、東京都に寄付をした三菱財閥。そのパワーをすごいと感じられずにはおられません。

40代女性

●●春のしだれ桜が有名で満開の時期には毎年楽しみに訪れています。最近ではこの桜の美しさが人気を呼び、満開の時は多くの人が訪れます。混んではいるものの園内は回遊式になっているので、自然に人の流れができるのであまり気にはなりません。特に素晴らしいのは夜間のライトアップです。目の前に広がる幻想的なしだれ桜は都内の中でも郡を抜いている銘木だと思います。また秋には京都でよく見られるいろは紅葉が美しく幻想的です。ここが東京かと自分の居場所を疑ってしまうほどの見ごたえがあります。園内にはお茶屋や休憩所もあり、ライトアップが施されている時期には夜間の営業も行っています。茶屋では軽食や甘味、売店ではおでんなども食べることができ、目にもお腹にも優しいおすすめの庭園です。

50代男性

●●六義園は、都立9庭園の中では面積が広い部類に入ります。豊かな林の中に散策路が張り巡らされ、アップダウンもそれなりにあるので、変化にとんだ景色を眺めながら散歩を楽しむ事が出来ます。運動がてら訪れるにも、丁度良い規模の庭園と言えそうです。又、春はしだれ桜、秋は紅葉の鑑賞スポットとしても有名で、私が訪れたのは紅葉シーズンでしたが、見事なまでに美しい紅葉を楽しむ事が出来ました。それから、園内には複数の売店や喫茶スペースがあり、景色を眺めながら抹茶を頂いたり、軽食を取ったりする事が出来ます。園内に売店さえない庭園や、あっても自動販売機のみという庭園もある中、この点は六義園の大きな魅力の一つになっています。都内の庭園の中でも、総合的な魅力度では一、二を争う庭園です。

50代女性

●●駒込駅前にある六義園は、5代将軍徳川綱吉の重臣であった柳沢吉保の屋敷の庭園です。明治に入ってからは岩崎家の所有になり再整備されました。都内に残る大名庭園としては非常に規模の大きいものです。周辺の環境もにぎやかなところにある庭園と比べると静かで、中にいると目に入るビルの数が少なく、それだけでも東京の、山手線の中にいることを忘れてしまいそうな気持ちになります。池が非常に大きなこともあり、全体的にスケールの大きさを感じさせる庭園で、中を散策しているだけでも気持ちが雄大になるような思いがする庭園です。桜やつつじが有名ですで、その季節には混みますが、その他にも季節ごとに見どころがあり、いつ行っても美しいです。

60代~男性

●●先般、ご近所さんと熟年の延命地蔵と言われる、シニア向けを対象をにした巣鴨のとげぬき地蔵へ行ってきました。その序と言ってはなんですが、隣街のこれまた有名な「六義園」へ行ってきました。 駒込の駅からゆっくり歩いても徒歩10分もかからず着きました。 噂通り、それはそれは立派な庭園でした。4月の初め頃で、有名なシダレザクラが満開を過ぎたが未だ咲き誇っていて、実に見事でした。 園内には売店もあって、甘酒を飲みながらの鑑賞となりました。 夜はライトアップされるらしく、とても幻想的でしょう。尚、ソメイヨシノが丁度満開でした。 他にも日本式の庭園の中を散策すると花々も咲きだし、美しい風景を観ることができました。六義園は五代徳川将軍の綱吉公の側用人、赤穂事件でも有名な柳沢吉保の造営した名庭園だそうで、水戸家の小石川後楽園と共に江戸の二大庭園と称される由緒ある庭園だそうです。

●●日本庭園はあっちこっちと見に行きました。特に京都の神社仏閣の庭園は建物の一部になっていました。東京都にある六義園は庭園そのもを売りにしています。街中によくこのような日本庭園が残っているものと思いました。ここは春夏秋冬にカミさんと行きました。特に春の枝垂れ桜が有名ですね。庭園そのものも広くて外周を一回りすると2時間くらいかかってしまいます。特にいいのは池があることですね。ここは南紀の風景を模したものだとか。池のなかには島もあり、池とマッチしていました。周りの松の配置もよかったですね。ここはボランティアさんもいて店内を案内してくれます。この女性の案内人について案内を聞きながら歩いていると約1時間です。中にはお茶屋さんもあり和菓子とお茶を出してくれます。ここで庭を見ながらお菓子を食べてお茶を飲んでいると、昔の殿様の気持ちになりますね。昔はお殿様もこの風景を楽しんだことでしょう。都会のオアシスですね。あたりの喧騒からも離れています。また秋の紅葉もいいですね。このも紅葉を見ながら池の周りを1周していると時間のたつのが忘れるほどです。ここは電車の便もよくて、行きやすいとこがいいですね。末永くこのような庭園を残していってもらいたいと思います。

60代~女性

●●国の特別名勝に指定されるだけあって、広いだけでなく趣向の凝らされたことを随所に感じさせるすばらしい庭園です。回遊路を外周と内周に分けて2周はしたいところです。池も大きくて、その池にかかるように植えられている松も、いかにも樹齢の古そうな枝振りで、枝を支える柱を何本も従えているのに驚きます。さらに、季節ごとにも見どころがあります。最近は、つつじが見ごろの時に訪れました。(やはりつつじで有名な根津神社を先に鑑賞してから、ここまで続けて歩いて来ました。)案内図に従い、つつじが多いという小高い山に登りました。(本当にちょっとした山になっており、風が強く吹くので、帽子が飛ばされました。)頂上から見ると、遠景近景の中に、つつじが重なるようになって、さらに見事でした。今度は、有名な枝垂れ桜が見ごろの時に合わせて行きたいと思います。今回、入口に近いところに、大きな枝垂れ桜の木が青々とした葉を茂らせているのを見て、咲いているところのすばらしさを想像しました。「ぜひ実際のところを見たい」と思いました。

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