国立公文書館

更新日:2018年12月7日

国立公文書館は、公文書や古文書の保存と公開を行っている珍しい施設です。50万冊を超える蔵書の中には重要文化財に指定されているような歴史的価値の高いものも多く、公式ホームページ上で解説もされています。

千代田区北の丸公園に位置していて、「科学技術館」や「東京国立近代美術館」などといった人気の文化施設も近くにあります。

収蔵されている書物を閲覧するための閲覧室が設けられているほか、館内では「常設展」と「夏の企画展」と「春・秋の特別展示会」が開催されています。企画展は約2ヶ月、特別展示会は春と秋にそれぞれ3週間ほどの期間限定で行われていて、常設展は毎年複数回の展示替えが行われています。

基本情報

読み方 こくりつこうぶんしょかん
英語表記 National Archives of Japan
住所 東京都千代田区北の丸公園3-2
電話番号 03-3214-0621
開館時間 9時15分~17時
休館日 土日祝日・年末年始・その他法令により休日に定められた日
入館料 無料
年間パスポート なし
割引制度 なし
公式ホームページ http://www.archives.go.jp/
レストラン・カフェ × コインロッカー
外国語パンフレット × 音声ガイド
バリアフリー 写真撮影 ×
所要時間(目安) 30分 ギャラリートーク ×
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 あり
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 【電車】
地下鉄東西線「竹橋駅」1b出口より徒歩5分
周辺地図

口コミと評判

20代男性

●●日本の膨大な公文書と古文書を収める唯一の国立施設で、教育基本法や地方自治法といった私たちの生活の根幹を成す歴史文書を保存することを使命としています。館内で文書を閲覧するためには利用者登録と入退館チェックが必要になるので、一般人の方が気楽に利用できる施設ではなく、主に研究者の方向けの施設と言えます。ですが、一般の方向けには国立公文書館が企画展を開催しており、最近では地獄に関する古文書の展示や勲章にまつわる公文書の展示といった、なかなか斬新な企画展を開催しています。しかも入場料が無料なので、誰でも気軽に入る事ができるのもうれしいです。国立公文書館だけではなく、周りにある他の美術館や博物館と上手く組み合わせることが重要です。興味があれば、ちょっと覗いてみるのも面白いと思います。ちなみに国立公文書館前の自動販売機は一般の自動販売機よりも格安で販売されている穴場スポットです。

20代女性

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30代男性

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30代女性

●●国立公文書館は、その名のとおり、歴史資料である公文書を多数所蔵しています。そして、その公文書は、閲覧請求をすることにより、当館閲覧室にて利用することができます。興味本位だけではハードルが高いのですが、一歩踏み込んで調べたいものがある人にとっては、とても貴重な資料が多いです。また、ここでは定期的に展示会が開かれており、無料で入場することができます。歴史が好きな人にとっては、なかなか興味深いと思います。それほど広くはないのですが、歴史資料を多数保存している所だけあって、テーマに沿った資料が所狭しと並べてあります。何度か見に行っていますが、説明も詳しく、結構見ごたえがあります。テーマにもよりますが、教科書やどこかで耳にしたことがあるような資料が毎回展示してあり、それほど歴史に詳しくない人でも面白いのではないかと思います。また、公文書館となりは東京国立近代美術館、向かいは皇居と、見て回れるところは多いので、ついでに寄るにはもってこいです。

40代男性

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