深川江戸資料館

更新日:2018年12月7日

深川江戸資料館は、江東区白河にある江戸時代に関する展示を行っている資料館です。江戸時代の深川佐賀町の様子を再現した大きな展示エリアが目玉となっていて、当時の建物の様子や、庶民の生活の様子などを見て学ぶことができます。

多くの建物の中には実際に中に入ることもできるほか、展示室には映像で当時のことを学べるコーナーも用意されています。ちなみに、同じ建物の中には、寄席や演劇などが行われている「小劇場」や、団体の発表会やお稽古に使える「レクホール」や、江東区役所白河出張所などといった施設も入っています。

基本情報

読み方 ふかがわえどしりょうかん
英語表記 Fukagawa Edo Museum
住所 東京都江東区白河1-3-28
電話番号 03-3630-8625
開館時間 9時30分~17時
休館日 第2・4月曜日(ただし祝日の場合は翌日)
年末年始・臨時休館(設備点検・展示替え等)
入館料 大人:400円 小中学生:50円
年間パスポート なし
割引制度 【20名以上の団体割引】
公式ホームページ http://www.kcf.or.jp/fukagawa/
レストラン・カフェ × コインロッカー
外国語パンフレット × 音声ガイド ×
バリアフリー 写真撮影
所要時間(目安) 80分 ギャラリートーク
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 あり(6台)
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 【電車】
都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」A3出口より徒歩3分

【バス】
都バス門33系統 豊海水産埠頭~亀戸駅「清澄庭園前」徒歩3分
都バス秋26系統 葛西駅~秋葉原駅「清澄白河駅前」徒歩4分
周辺地図

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●近くに住んでいたので、清澄庭園への散歩がてら行きました。軽い気持ちで入ったのですが、中に入ると想像以上にクオリティが高く驚きました。館内全体を使って江戸の町を再現しており、全ての建造物が原寸大となっているため、江戸村に来たような感覚になりました。個人的に面白かったのは、「庶民の家」です。特に説明はないのですが、どんな職業の人が住んでいるのか?どんな家族構成なのか?を推理できるような展示になっています。たとえば、大工と思われる人の家には大きなのこぎりがあったり、漁師と思われる人の家には魚を捕る網があったりと、考えながら見ることができるので、楽しいです。また、深川江戸資料館の展示は、実際に触れて楽しめるところがよかったです。展示してある家は靴を脱げば入れるようになっていて、家の中にあるものも何でも触れます。写真も撮ることができます。団体さんがいなければ割と人は少ないので、人のいない時間帯を狙って写真を撮れば、ノスタルジックな雰囲気も楽しめそうです。

30代男性

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30代女性

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40代男性

●●この資料館は外観は役所風の地味なビルですし、場所も表通りから少し入った場所にあります。ですが内部の展示物は充実しており、特に地下にある江戸時代の庶民の住んでいた建物群の再現は大変見応えがあります。江戸時代の長屋や八百屋などの商店が時代考証も考慮して忠実に再現されています。すべての建物が木造で、当時の建築様式や間取りそのままに建てられています。照明や音響も配慮されており、夕焼け空にカラスが無いている様な演出もありました。土日、休日は説明のボランティアさんもいる様で(平日は訪問していないのでわかりませんが)地域の昔の状況や暮らしなどを丁寧に説明してもらえます。場所が若干分かりにくいですが、清澄白川の駅からも近く、清澄庭園の観光がてら立ち寄るのも良いと思います。外観からは中身が想像できないので是非一訪れて中に入ってみることを強くお勧めします。

40代女性

●●深川江戸資料館には小学生の子供二人を連れて行ってきました。基本的に美術館や博物館にはすぐに飽きてしまう子供たちですが、ここではとても楽しむことができました。原寸大で江戸時代の町が再現されていて、家の中に入ることもできるし、実際に展示物を触ってみることもできて、その時代にタイムスリップしてしまったような感覚でした。ところどころに、猫などの動物がいたりして、そういったものを探すのも子供たちには楽しかったようです。遠方から来館する場合は、博物館自体はあまり大きくないので、1日そこで過ごすというより、他の予定と組み合わせて寄ってみるのがおすすめです。私の子供達は、展示物に触れるのが楽しくて、なかなか帰りたがりませんでしたが、それでも2時間もかかりませんでした。駅から博物館への道も、下町らしくて風情がありました。

50代男性

●●もし江戸時代の雰囲気を味わいたいなら、深川江戸資料館は大変お薦め出来ます。受付でチケットを求め、入場するとまずテキストパネルを展示した小さな展示室があります。そこから階段でメインの展示室に降りるのですが、階段の途中から見事なまでに再現された江戸時代の街並みが見えるので、わくわくします。そして、一件の家の屋根に模型の猫がいて、動きと鳴き声で来館者を出迎えてくれます。展示室に降りると、本当に江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚に捉われます。「町内」を歩くだけでも楽しいですし、家の中に実際に靴を脱いで上がる事も出来ます。館内にはボランティアの方がいて、分からない事があれば色々教えてくれます。又、企画展示室もあり、切り絵などの見応えのある展示がされる場合もあります。ここは大変楽しい資料館なので、一度は訪れてみる事をお薦めします。

50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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