ガスミュージアム

更新日:2018年12月7日

ガスミュージアムは、小平市大沼町にある博物館です。国内最大手の都市ガス事業者である東京ガスが運営していて、東京ガスの歴史や、ガスと私たちの生活の移り変わりなどについての資料を展示しています。普段から何気なく使っているガスですが、どのような発展を遂げて現在のようになったのかを学ぶことができます。

「ガス灯館」「くらし館」「ミュージアムショップ」という3つの建物と、これらの囲まれるようにして広がっている「ガスライトガーデン」から構成されています。メインとなっているのはガス灯館とくらし館で、前者ではガス灯に特化した様々な展示をしていて、後者ではガスの歴史に関する展示をしています。

基本情報

読み方 がすみゅーじあむ
英語表記 GAS MUSEUM
住所 東京都小平市大沼町4-31-25
電話番号 042-342-1715
開館時間 10時~17時
休館日 月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日が休館)・年末年始
入館料 無料
年間パスポート なし
割引制度 なし
公式ホームページ http://www.gasmuseum.jp/
レストラン・カフェ × コインロッカー
外国語パンフレット × 音声ガイド ×
バリアフリー 写真撮影 ×
所要時間(目安) 90分 ギャラリートーク ×
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 あり(50台)
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 【バス】
花小金井駅北口・武蔵小金井駅北口より西武バス「ガスミュージアム入口」下車徒歩3分
周辺地図

口コミと評判

20代男性

●●ガスミュージアムは西洋風の建物で行く前に想像してたものと全然違っていたので、良い意味で衝撃を受けました。本当に建物の作りが綺麗で建物周辺も計算されて作られているということが感じられました。昔の日本をイメージして作られた建物らしいので、昔の日本の町並みや建物は今とは全然違った美しさを持っていたのだということに気付かされました。展示してある数々のガス灯は本当にお洒落で現代でも全然通用するようなデザインで自分の部屋にも飾りたいと思わされました。ガス器具も沢山展示してあり、今とは違って電気は一切使わずガスで全てをまかなっていたことからガスレンジやガス冷蔵庫など様々な電化製品があったことに驚かされたりしてとても勉強になりました。

20代女性

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40代男性

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50代男性

●●小平市にある「ガスミュージアム」は、おすすめの穴場スポット。子どもでも大人でも楽しめる博物館です。その名のとおり「ガス」がテーマ。東京ガスが運営しています。広やかな敷地の中央はハーブガーデン。そしてレンガ造りの博物館が2棟建てられています。この建物がまず見もの。1つは「ガス灯館」、明治42年に建てられた「東京ガス本郷主張所」を移設復元したものです。1階はホールになってて、ガス灯などが展示されています。2階は企画展示で、貴重な浮世絵などが随時展示されます。もう1つが「くらし館」。こちらの建物は明治45年に建てられた「東京ガス千住工場計量器室」を、やはり移設復元したものです。ガスをテーマに、日本人のくらしの変遷が常設展示されています。動く模型など工夫を凝らした展示ですので、楽しくガスの歴史が学べるというわけです。東京ガスの広告の歴史も、見学者それぞれの年代が「なつかしい」と思える展示になっています。これだけの展示内容で、なんと入館無料。さすが東京ガスといったところでしょう。ただし、アクセスはあまりいいとは言えません。電車だと、西武新宿線の「花小金井」もしくは中央線の「武蔵小金井」からバスに乗ることになります。そこでおすすめなのが車。新青梅街道沿いにありますので、「滝山南」の交差点を目印に行くとわかりやすいでしょう。駐車場も無料になっています。

50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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