国立国会図書館

更新日:2018年12月7日

国立国会図書館は、千代田区永田町にある図書館です。その名前から一般人は利用できないような印象を受けますが、満18歳以上の方であれば、どなたでも利用することができます。なお、国立国会図書館には東京本館と関西館とがありますが、こちらのページでは日本一大きな図書館である東京本館をご紹介します。

東京本館は6階建ての「本館」と4階建ての「新館」で構成されています。両方とも入り口を持っていますが、館内で繋がっているため、移動に不便はありません。どちらも2階~4階が主な閲覧室となっていて、様々な資料や書籍を閲覧できます。ただ、普通の図書館と異なり、貸出は行われていません。

基本情報

読み方 こくりつこっかいとしょかん
英語表記 National Diet Library
住所 東京都千代田区永田町1-10-1
電話番号 03-3581-2331
開館時間 9時30分~19時
休館日 日曜日・祝祭日・年末年始・第3水曜日(資料整理休館日)
入館料 無料
年間パスポート なし
割引制度 なし
公式ホームページ http://www.ndl.go.jp/
レストラン・カフェ コインロッカー
外国語パンフレット × 音声ガイド ×
バリアフリー 写真撮影 ×
所要時間(目安) 30分 ギャラリートーク ×
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 あり
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 【電車】
東京メトロ有楽町線「永田町駅」2番出口より徒歩5分
東京メトロ半蔵門線・南北線「永田町駅」3番出口より徒歩8分
東京メトロ千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前駅」1番出口より徒歩12分

【バス】
都営バス 橋63系統「国会議事堂前」より徒歩5分
周辺地図

口コミと評判

20代男性

●●これまで何度か国立国会図書館に行ったことがありますが、動機はいつも、読みたい本がどうしても見つからないときの最後の手段でした。日本で出版された全ての本はここに納めなければいけないという、納本制度さまさまの体験でした。どんなレアな本、高価な本でも、永田町の国会図書館に行けば、ほぼ間違いなく閲覧することができます。閉架式で持ち出しはできませんが、コピーは可能で、調べ物の手段として絶対に確実な場所です。卒業論文を書いている東京の大学生の多くは、おそらくここのお世話になったことがあるのではないでしょうか。国立の博物館が知の中枢の片翼だとすれば、国会図書館はもう一方の翼だと言えます。他の方も言及していますが、館内にあるレストランはリーズナブルかつ美味しい穴場スポットです。

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●国立国会図書館は千代田区にある図書館です。本当になんでもあります。朝の九時半から19時まで会館しています。土曜日は開催しています。日曜日と祝日がお休みです。入館料は無料です。館内にはレストランがあります。お腹がすいた時に利用してみてはいかがでしょうか。本屋さんにいったり、地元の図書館に行ってみてもなかった本がここには必ずあります。もちろん漫画もありますので、読み放題です。ただ、漫画を読みまくっているひとは、国会図書館内にいませんでした。きっと、この厳かな雰囲気にやられてしまって、漫画を読む空気ではなかったのでしょうね。館内は広くいため、何を探しに来たのか、目的をはっきりさせないと、すぐに閉館の時間がやってきますのでお気を付けて。

30代女性

●●調べものをする際、近くの図書館でどうしても目的の資料を見つけられないときに使います。資料数は絶対的に多いのですが、閉架式のためすぐ資料を手に取ることができず、請求しても出てくるまでに時間がかかるためです。また、コピーも自分でとるわけではないため、時間がかかる上に料金も高めです。そのかわり、一点ものの資料や原本があるので、深く調べたいときには必ず行きたい図書館です。ただ、目的の図書についてある程度めどをつけておかないと、あっという間に時間が過ぎてしまうので、あらかじめ国会図書館ホームページのNDL-OPACで検索してから行った方が良いです。最初は調べ方等戸惑うことも多いのですが、図書館の方が親切で質問しやすく、使い慣れると便利です。

40代男性

●●東京永田町にある国会議事堂の隣にある図書館です。18歳以上の方しか利用できませんので、利用する場合には年齢が確認できる身分証明書が必要になり、初めて利用登録する場合は、国会図書館という重々しい雰囲気でかなり緊張しますが、中に入ると重々しい雰囲気はなく普通にある図書館の雰囲気です。図書館といっても普通の図書館と違い、ある程度の本や専門書は自由に閲覧できますが、ほとんどが書庫にありますので、あらかじめある程度は目的の本を決めて行きませんと、自由に閲覧できる本が少ないので少々退屈しますが、館内は結構広々として自動販売機やゆったりしたソファーもあるので、ゆっくりとリラックスして本が読めます。ほとんどの本が収蔵されているそうですが、PCから閲覧申し込みをしてからカウンターで本を受け取る方式なので、あれこれと本棚に並んだ本を眺めてから、目に付いた本を選ぶことが出来ないのが残念なのと、本に囲まれて本を読む訳ではないので、よほど気になる本がないとなかなか足を運ばないですね。

40代女性

●●書籍、新聞はもちろん、とくに雑誌のバックナンバーはここでしか閲覧できないというものが圧倒的に多いので、重宝しています。初回は利用登録が必要なこと(要身分証明書)、館内に持ち込むことのできる荷物に制限があること(無料コインロッカーあり)、本は自分で書架から出すのではなく窓口に頼む方式であること、その際頼んでから本を手に取るまでに約30分ほど待ち時間があること、頼む際にはパソコンの操作が必要であること……などなど、いろいろと特殊なことも多いのですが、一度体験して慣れてしまえば便利に利用できます。コピーを頼むこともできますし(有料)、パソコンを使うことのできる閲覧室もあってwifi接続(無料)も可能と、調べ物の際に不便を感じません。レストラン、喫茶店、売店、理髪店、ATMなど、いろいろな施設も揃っています。

50代男性

●●本好きにとっては殿堂のような所でしょう。ただ、いかんせん入館から閲覧までの手続きが煩わしく時間がかかるので、使い勝手がいいとはお世辞にも言えません。ここは雑誌や書物の収集と保管、及び国会議員の調査用途がメインの運営目的ですから、一般向けのサービス拡充は後回しということなのかもしれませんが。それでも、パソコンが導入されてからは、それ以前の図書目録カードをめくって検索し請求用紙に記入という流れから抜け出せただけでもましになったと思います。インターネット時代になって図書館の相互ネットワーク化が進み、あまり数の出回らない専門書などでも地元の図書館を通して貸出や閲覧ができるようになりました。本を探すこともネットを使えば比較的楽にできます。そのため、どうしても国立国会図書館でなければという必然性は減りました。それでも、マイナーな雑誌なんかはここでなければお目にかかることが難しいので、利用価値はあります。さらには、国立国会図書館は行くだけがすべてではありません。オンラインサービスも少しづつ充実してきています。さまざまなテーマによる「電子展示会」のような見るだけでも楽しいコンテンツがあります。それぞれの自宅で、国立国会図書館の魅力の一端に触れることができるのです。「博物館・科学館」系の中でも特別な施設と言えるかもしれません。

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

ページの先頭へ