NHK放送博物館

更新日:2018年12月7日

NHK放送博物館は、港区愛宕にあるNHKが運営している博物館です。NHKやNHKが放送した番組についての資料などが展示されています。開館したのは1956年です。世界初の放送専門のミュージアムとして愛宕山にオープンし、2003年にフロアを拡張してリニューアルオープンしました。

1階~4階が展示フロアとなっていますが、1階と2階の間に中2階が設けられているため、実質的には5つのフロアで構成されています。1階と2階では主に放送機材の移り変わりについて、3階では放送番組の発展について、4階では紅白や大河ドラマについての展示がされています。中2階にはホールと体験スタジオなどがあります。

基本情報

読み方 えぬえいちけいほうそうはくぶつかん
英語表記 NHK Museum of Broadcasting
住所 東京都港区愛宕2-1-1
電話番号 03-5400-6900
開館時間 9時30分~16時30分
休館日 年末年始・不定休
入館料 無料
年間パスポート なし
割引制度 なし
公式ホームページ http://www.nhk.or.jp/museum/
レストラン・カフェ × コインロッカー
外国語パンフレット × 音声ガイド ×
バリアフリー 写真撮影
所要時間(目安) 100分 ギャラリートーク ×
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 なし
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 【電車】
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」3番出口より徒歩8分
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」1番出口より徒歩13分
都営三田線「御成門駅」A5出口より徒歩10分
JR「新橋駅」烏森口より徒歩20分

【バス】
都バス「慈恵会医大前」「虎ノ門三丁目」
東急バス「慈恵会医大前」
港区コミュニティバスちぃばす「愛宕一丁目」
周辺地図

口コミと評判

20代男性

●●NHKといえば私達にとってとても馴染みがあり、テレビ放送が始まって最初に出来たチャンネルなのでとても長い歴史があります。私はテレビが好きなので、テレビについての知識や歴史をより深く知りたいと思ってNHK博物館に訪れました。イベントも開催されていて、大好きな落語のイベントも見ることが出来ました。またNHKの番組も上映されており、落語特集など気になる番組が沢山放映されていました。また所蔵資料なども充実しており、図書館とはまた違ったここにしかない資料が数多く揃えてあるので好奇心が刺激されることがいっぱいでした。資料を求めて訪れている人も沢山いて、ここに訪れた自分もまた賢くなった感じになれて成長を実感することが出来ました。

20代女性

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30代男性

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30代女性

●●子供の頃に学校でもよく見ていた番組が展示されているなど懐かしい雰囲気が漂うNHK放送博物館には、よく行きました。時代別のテレビやラジオの大きさに驚いたものです。普段はナカナカ放送の現場で使用されている物品を見る機会が少なかったので実物マイクやら衣装には釘付けで全ての展示物を見るには当初や久々だと時間を要します。子供向けのキャラクターも昔のモノ~現代モノが有ったりするので歳が離れた人同士や親子でも十分愉しめる内容が盛り沢山なので一人で行ったとしても満足できます。 あとは実際にスタジオの雰囲気とかも体験できるコーナーがありキャスターだったりカメラマンなどの気分も味わえます。いつもは見ている側なので本番さながらのスタジオでの体験はギャラリーも居たりするので緊張感がすごく堂々と話し伝える事の難しさを身をもって知る事ができました。

40代男性

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40代女性

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50代男性

●●NHK放送博物館は、愛宕山という小高い丘の上の、都心でありながら静かなロケーションに位置します。アクセスは、徒歩で階段を上る方法の他にエレベーターも用意されているので、高齢の方でも安心です。展示の内容ですが、とても入館料無料とは思えない程の、素晴らしいものです。特に、往年のテレビ受像機やラジオ受信機の展示は充実しており、年代ごとに順を追ってディスプレイされ、当時の映像や音声を再生する事も出来ます。熟年世代の人は懐かしさでいっぱいになると思いますし、若い人が訪れても新鮮さを感じられると思います。その他にも、放送開始当時のスタジオが再現されていたり、NHKに関連する様々なキャラクターが展示されていたりなど、興味の尽きない展示内容になっています。大人から子供まで誰もが楽しめる、お勧めの穴場的な博物館です。

50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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