国文学研究資料館

更新日:2018年12月7日

国文学研究資料館は、立川市緑町にある博物館です。日本文学や関連分野に関する資料を収集している施設で、収集した資料の一部を通常展示や特別展示などを通じて一般に公開しています。公式ホームページには「電子資料館」と名付けられたデータベースも用意されていて、こちらから資料を検索することも可能です。

国文学研究資料館の館内では、1階の展示室にて通常展示と企画展示が行われているほか、2階の大会議室にて講演会も開催されています。また、展示室と同じフロアには図書館も設置されていて、所蔵資料の閲覧や複写などができます。ただし、一部の史料や貴重書などについては事前予約が必要となる場合もあります。

基本情報

読み方 こくぶんがくけんきゅうしりょうかん
英語表記 National Institute of Japanese Literature
住所 東京都立川市緑町10-3
電話番号 050-5533-2900
開館時間 10時~16時30分
休館日 土日祝日・年末年始
入館料 無料
年間パスポート なし
割引制度 なし
公式ホームページ http://www.nijl.ac.jp/
レストラン・カフェ × コインロッカー ×
外国語パンフレット × 音声ガイド ×
バリアフリー 写真撮影 ×
所要時間(目安) 30分 ギャラリートーク ×
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 あり
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 【電車】
モノレール「高松駅」より徒歩7分
JR「立川駅」から徒歩25分

【バス】
JR立川駅北口2番のりばから乗車、「立川学術プラザ」下車徒歩すぐ
JR立川駅北口2番のりばから乗車、「裁判所前」下車徒歩3分
JR立川駅北口1番のりば乗車、「市役所前」下車徒歩3分
くるりんバス「裁判所前」下車徒歩3分
周辺地図

口コミと評判

20代男性

●●日本の古典文学研究の拠点となっている国文学研究資料館。主に研究者向けの資料保存・資料閲覧のサービスを提供していますが、一般の方向けの展示も展示室では行われています。展示室自体は小さいものですが、国文学研究資料館に所蔵されている資料は一級の資料ばかりで「これほどの資料が現代までよく保存されて継承されてきたものだ」と驚くばかりです。展示内容としては日本文学史を実際の資料で示してみたり、1人の文学研究者に関する資料をまとめて展示するなど、日本文学に関連するものがほとんどです。日本文学に興味がある人にとっては他の博物館では味わえない展示を満喫することができるでしょう。また、国文学研究資料館の前には和本の実物に触れられるような工夫がされていて、日本文学がいかに受け継がれてきたかを実感することができます。惜しむらくは立川駅から徒歩で30分、バスやモノレールを使って20分ほどかかってしまうアクセスの悪さです。もう少し交通の便が良いところにあればいいのにと思います。

20代女性

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