オルゴールの小さな博物館

更新日:2018年12月7日

オルゴールの小さな博物館は、文京区目白台にある博物館です。その名の通り、オルゴールを主に扱っているのですが、実は日本で最初にできたオルゴールの博物館なのです。18世紀から20世紀にかけて作られたオルゴールを展示していて、サイズもデザインも様々です。実際にその音色を聴くこともできます。

他の一般的な博物館のように自由に館内を見て回るという仕組みではなく、オルゴールの小さな博物館では3つのコースが用意されています。初めて来館される方におすすめの「演奏会コース」、常設展と企画展を楽しめる「博物館コース」、館長自らが解説をしてくれる「館長コース」の3つです。

※2013年5月15日に閉館しました。

基本情報

読み方 おるごーるのちいさなはくぶつかん
英語表記 The Museum of Mechanical Musical Instruments
住所 東京都文京区目白台3-25-14
電話番号 03-3941-0008
開館時間 10時30分~18時
休館日 日曜日・月曜日・年末年始
入館料 コースによって異なる
年間パスポート なし
割引制度 【20名以上の団体割引】
【オンラインクーポンあり】
公式ホームページ http://www.musemuse.jp/
レストラン・カフェ × コインロッカー ×
外国語パンフレット × 音声ガイド ×
バリアフリー × 写真撮影 ×
所要時間(目安) 60分 ギャラリートーク
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 なし
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 【電車】
東京メトロ有楽町線「護国寺駅」4番出口より徒歩3分
東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」3番出口より徒歩20分
周辺地図

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●「オルゴールの小さな博物館」という名称だけでもロマンチックであり、可愛らしさと、なんとなく切ないような懐かしさを感じられます。私は東京に住んでいた一時期、アンティークにはまっておりその延長でこのオルゴールの小さな博物館にも訪れました。オルゴールなんてただの機械、そう思っていましたが訪れて圧巻でした。アンティークが大好きである私、そのアンティーク風味溢れる様々な形をしたオルゴールに魅了をされました。オルゴール、と一言でいってもその形は、時計の形をしたものから人形を利用したものまであるのです。可愛らしくて小さなオルゴールは思わず買い取ってしまいたい、と思ってしまいました。オルゴールだけでなく、懐かしさも楽しめる博物館です。

30代男性

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30代女性

●●個人が集めたオルゴールのコレクションに端を発する博物館です。職員さんによると、はじめは知人等に個人的に観せていたそうですが、次第に見学者が増えていき、博物館として広く公開することにしたそうです。一口にオルゴールといっても、円盤状のものから、紙のロールに穴をあけて曲を記録し手回し装置で風を送って鳴らすもの、機械仕掛けの人形に組み込まれているものなど様々。オーナーさんが意識的に幅広い時代、仕組みのオルゴールを集めていたのがうかがえました。見学にいくと、オルゴールの歴史や仕組みについても丁寧な解説があり、実際に数台の音を聴かせていただけます。職員さんにお勧めはどのオルゴールですか?と訊いたところ、「人によって、これが好き、という好みは違います。だから、これに注目してください、ということは敢えて言いません」という趣旨のことをおっしゃっていたのが印象に残りました。おそらく職員さんご自身も「これ」と決められないくらい、一つひとつがかけがえのないオルゴールなのだと感じました。

40代男性

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40代女性

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60代~男性

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