秩父宮記念スポーツ博物館

更新日:2018年12月7日

秩父宮記念スポーツ博物館は、新宿区霞ヶ丘の国立競技場のスタンド下に入っているスポーツを専門とした博物館です。様々な展示品と共に、日本のスポーツの歴史やオリンピックの歴史についての解説がされています。また、イベント等の開催がない時には国立競技場のスタンドに入って、競技場そのものを見学することもできます。

博物館の中は2階構成になっています。1階の入り口すぐのところにある受付で受付を済ませてから、中の展示へと進んで行きます。1階はスペースが小さく、写真パネルなどの展示が主となっていて、メインとなるのは2階です。2階にはオリンピックの表彰台もあって、そこに立って記念撮影する方も多いです。

基本情報

読み方 ちちぶのみやきねんすぽーつはくぶつかん
英語表記 Prince Chichibu Memorial Sports Museum
住所 東京都新宿区霞ヶ丘町10-2
電話番号 03-3403-1159
開館時間 9時30分~16時30分
休館日 第2,4火曜日(祝日の場合は開館)・年末年始
入館料 一般:300円 高校生以下:100円
年間パスポート なし
割引制度 【20名以上の団体割引】
公式ホームページ http://naash.go.jp/muse/
レストラン・カフェ × コインロッカー ×
外国語パンフレット × 音声ガイド ×
バリアフリー × 写真撮影
所要時間(目安) 60分 ギャラリートーク ×
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 なし
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 【電車】
都営地下鉄大江戸線「国立競技場駅」A2出口より徒歩1分
JR総武線「千駄ヶ谷駅」より徒歩5分
JR総武線「信濃町駅」より徒歩8分
周辺地図

口コミと評判

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●●競技場のスタンド(の一部)を実際に見学することができるのが魅力的な博物館です(ただしイベントのある日など、見学不可の場合もあり)。見学範囲から、聖火台もバッチリ見えます。一方、館内は、日本が初めて取得したメダルや東京オリンピックで使われたものなどを中心に、オリンピック関連の展示が充実しています。個人的には、映画『硫黄島からの手紙』でも描かれていたバロン西の馬術関連の展示が興味深かったです。実在の人物であったことを改めて気づかされました。また、地味な展示ではありますが、定期的に繰り返し流されている国立競技場建設時の記録映像は一見の価値アリと思います。新しく生まれ変わることになった国立競技場の歴史に思いを馳せながら、一連の映像を通しで見たいものです(結構時間がかかるのですが……)。

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