世田谷文学館

更新日:2018年12月7日

世田谷文学館は、世田谷区南烏山にある博物館です。家屋やマンションが建ち並んでいる静かな住宅街に位置していて、すぐ近くには広々としたゴルフ練習場や近所の小中学校の校舎があるほか、少し歩いた先には文豪として知られる徳富蘆花の旧宅が公開されている蘆花恒春園(芦花公園)もあります。

主に世田谷にゆかりのある文人や芸術家などの資料を収蔵していて、その数は9万点を超えます。展示室は1階と2階にありますが、常設展示はなく、年に数回行われる企画展ではどちらかの展示室のみが使用されます。なお、図書や雑誌などの資料に関しては、館内1階のライブラリーで閲覧することも可能です。

基本情報

読み方 せたがやぶんがくかん
英語表記 Setagaya Literary Museum
住所 東京都世田谷区南烏山1-10-10
電話番号 03-5374-9111
開館時間 10時~18時
休館日 月曜日(祝日の時はその翌日)・年末年始
入館料 一般:200円
高校生大学生:150円
小中学生:100円
65歳以上:100円
年間パスポート なし
割引制度 【20名以上の団体割引】
【小中学生は土日祝日と夏休み期間は無料】
公式ホームページ http://www.setabun.or.jp/
レストラン・カフェ コインロッカー
外国語パンフレット × 音声ガイド ×
バリアフリー 写真撮影 ×
所要時間(目安) 35分 ギャラリートーク ×
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 あり
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 【電車】
京王線「芦花公園駅」より徒歩5分

【バス】
小田急バス「ウテナ前」下車徒歩1分
京王バス「芦花恒春園」下車徒歩5分
関東バス「芦花公園駅入口」下車徒歩5分
周辺地図

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●昨年の夏に「宮沢賢治」の展示があると聞いて訪れてみました。そんなに広くはないフロアにしっかりと展示されていて、好きなジャンルの展示なら大満足だと思います。駅からもそう遠くないのに、来場者はほとんどいなく、空いていたので、よりゆっくり見学できました。落ち着いて文学の世界に触れるのにはおススメです。ショップではその時々のイベント関連のグッズが豊富に揃っているようです。こちらのお土産も、安い物から本格的なものまで十分にありました。駅から文学館までの道に飲食店はほとんどないので、文学館内のカフェで休憩をしました。文化財団が運営しているからか、リーズナブルで、ケーキがとても美味しかったです。周囲も緑に囲まれているような立地なので、大きな窓からの景色は「本当に世田谷?」と思ってしまいました。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●以前、安部公房展が開催されていて、見に行ってきました。三軒茶屋から自転車で行ったのですが、芦花公園を目指して行くと迷わずに付く事ができました。本当に世田谷とは思えないような緑あふれる落ち着いた環境で、こじんまりとした落ち着く事のできるミュージアムでした。安部公房展ということもあってか、館内は本当に静かで、一人で訪れている人ばかりでした。各々に好きな楽しみ方をしていて、自分の世界に浸る事ができました。展示物も出版物だけでなくシンセサイザーやカメラやアイディアメモ様なものもあり、更には安部公房が撮った写真を使用したインスタレーション映像の上映など、広く楽しめました。世田谷文学館制作のパンフレットもとても素敵で、記念にとってあります。自分の憧れの作家に思いを馳せる事ができてとても幸せな時間を貰いました。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●京王線の蘆花公園駅から歩いてすぐ、閑静な住宅街の中にあります。世田谷区ゆかりの文学者の他、様々な文学者にスポットを当てた特別展が、数多く開催されています。先日、「幸田文展」をやっていたので、観に行きました。自筆原稿や写真の他にも、生前の愛用の品が展示されていました。文学館自体はそれほど大きなものではないので、展示の点数も決して多くはないとは思いましたが、良くまとまっていて、企画されている学芸員の方の工夫が感じられました。建物は緑に囲まれており、窓からの眺めも最高だったです。近くに蘆花公園があるので、それと合わせて見学されると良いと思います。また、数年前の夏休みには「くまのプーさん展」をやっていたことがあったなど、時々、子供にも楽しめる企画があることもあります。

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

ページの先頭へ