書道博物館

更新日:2018年12月7日

書道博物館は、台東区根岸にある書道専門の博物館です。洋画家かつ書家であった中村不折が収集した、日本や中国の書道に関連した資料を収蔵展示するための施設として、1936年に開館しました。開館から数年間は中村不折自らが館長を務めていて、1995年までは中村不折の親族が第2代第3代館長を務めました。

観光資料や博物館のガイドブックなどでは、開館が2000年と表記されていることもありますが、これは1995年に台東区に書道博物館を寄贈したためです。寄贈後に新たな建物(中村不折記念館)が同じ敷地内に建てられ、2000年に「台東区立書道博物館」として再開館したという経緯があります。

基本情報

読み方 たいとうくりつ しょどうはくぶつかん
英語表記 Calligraphy Museum
住所 東京都台東区根岸2-10-4
電話番号 03-3872-2645
開館時間 9時30分~16時30分
休館日 月曜日(祝日と重なる場合は翌日)
年末年始・特別整理期間
入館料 一般:500円 小中高生:250円
年間パスポート なし
割引制度 【20名以上の団体割引】
公式ホームページ こちら
レストラン・カフェ × コインロッカー
外国語パンフレット × 音声ガイド
バリアフリー × 写真撮影 ×
所要時間(目安) 50分 ギャラリートーク ×
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 なし
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 【電車】
JR「鶯谷駅」北口より徒歩5分

【バス】
北めぐりん22番「入谷区民館根岸分館(書道博物館)」下車徒歩3分
周辺地図

口コミと評判

20代男性

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30代男性

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●●消防博物館と聞いてピンと来る人はあまりいないかもしれませんが、よくバラエティ番組で台風の暴風雨を体験したり、地震の揺れを体感したりしているのを見たことがある人は多いと思います。その施設が消防博物館です。小学生の子供に防災の大切さを実感して欲しいと思って家族で行きました。大人の自分たちはそれなりに地震の経験等があるのですが、博物館の方の説明を聞いていると、知っているつもりでも実際は知識が足りなかったと思うことや、実際に体験することで、頭ではわかっていてもすぐに実践できない難しさや、本当にそのときに自分は正しい行動がとれるのだろうかと考えさせられるいい機会になりました。家族で行かれることをお勧めしたいと思います。

40代男性

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40代女性

●●息子二人を連れて消防博物館に行きました。地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅に直結しているこの博物館、入場料無料で月曜日以外は開館しています。ビックリしたのは地下1階に本物の消防車がずらりと並んでいることです。実際に車内に入れる消防車もあり、子供たちは感動していました。また、本物の消防ヘリが屋上にあり、実際に操縦席の乗ることもできます。江戸時代の火消しの仕方などが細かく解説があり、大人も楽しむことができました。カフェやレストランはありませんが、飲食持込可で、スカイツリーまで見渡せる休憩スペースでランチをとることもできます。売店もあり、限定らしきトミカを息子は手に入れました。難点といえば、ベビーカーで四谷三丁目駅を出たところ、エレベーターが当時は整備されておらず、汗だくになって博物館に入ったことでした。

50代男性

●●四谷三丁目の交差点にある消防博物館は、入館料無料ながら、大人も子供も楽しみながら学習出来る、素晴らしい博物館です。江戸時代から現代に至るまでの消防の歴史を、数多くの写真パネルやジオラマ、プロジェクターによる大画面の動画、そして貴重な実物などで、分かり易く展示しています。特に圧巻なのが、クラシックな実物の消防自動車を何台も展示している事で、特装車ファンのみならず楽しめる事請け合いです。展示のボリュームは、とても無料の博物館とは思えない程で、じっくり見ていると1時間でも足りない程です。又、子供が楽しめる展示も多く、レストランはないものの休憩室で持ち込みの食事も摂れるので、家族連れにもピッタリです。とにかく、お金を掛けずに楽しめる、素敵な博物館です。

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