昭和のくらし博物館

更新日:2018年12月7日

昭和のくらし博物館は、大田区南久が原にある博物館です。その名の通り、昭和の庶民のくらしを現在に残すために運営されています。建物は見るからに古く感じられますが、こちらは1951年に建てられた一般住宅を利用しています。中の家具を当時のまま残しておくことで、昭和を感じられる施設となっています。

建物は2階建てで、1階には応接間としても使われていた「書斎」や、懐かしいちゃぶ台が置かれている「お茶の間」などがあり、2階には昔のおもちゃなどが展示されている「子供部屋」や、年に1つのテーマを扱う企画展を行っている「企画展示室」などがあります。ちなみに、建物は国の登録有形文化財に指定されています。

基本情報

読み方 しょうわのくらしはくぶつかん
英語表記 なし
住所 東京都大田区南久が原2-26-19
電話番号 03-3750-1808
開館時間 10時~17時
休館日 月曜日・9月上旬・年末年始
入館料 大人:500円 小中高生:300円
年間パスポート 3,000円
割引制度 なし
公式ホームページ http://www.showanokurashi.com/
レストラン・カフェ × コインロッカー ×
外国語パンフレット × 音声ガイド ×
バリアフリー × 写真撮影 ×
所要時間(目安) 30分 ギャラリートーク ×
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 なし
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 【電車】
東急池上線「久が原駅」より徒歩約8分
東急多摩川線「下丸子駅」より徒歩8分
周辺地図

口コミと評判

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●●静かな住宅街の中に、映画「三丁目の夕日」に出てくるような懐かしい雰囲気のある家が・・・。「昭和のくらし博物館」の外観は、昭和30年代くらいの民家です。特徴は、単に昭和の時代の道具(台所用品など)を展示してあるのではなく、昭和の家庭(小泉家)の姿を、なるべく当時の姿で残しているのです。実際に小泉家が住んでいた家を博物館として公開しているそうです。家(博物館)の中に入ると、当時の台所や食卓、足踏みミシン、冷蔵庫など昭和の時代に多くの家庭にあったものが沢山見られます。単に展示物として飾っているのではありません。例えばお鍋だったら、普通の家庭のように台の前につるしてあります。貯蔵庫(台所の床下)には、当時使われていた調味料などが、そのまま入っております。博物館に入っていると言うよりも、昭和の時代の家庭にタイムスリップしてお邪魔している感覚で面白かったです。

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