相撲博物館

更新日:2018年12月7日

相撲博物館は、墨田区横網の両国国技館1階にある博物館です。その名の通り、相撲に関する資料を収蔵展示しています。展示室は1つで、常設展示は行わずに年に6回の展示替えが行われています。現在行われている展示や、過去に行われた展示については公式サイトで公開されています。

両国国技館の入り口を入って右側に博物館がありますが、実は両国国技館よりも博物館の方が長い歴史を持っています。1964年に蔵前国技館の完成と共に蔵前国技館内にオープンしたのが始まりです。

その後、1985年に両国国技館が完成したため、こちらに移転されたのです。ちなみに、蔵前国技館の跡地は現在「蔵前水の館」になっています。

基本情報

読み方 すもうはくぶつかん
英語表記 Sumo Museum
住所 東京都墨田区横網1-3-28
電話番号 03-3622-0366
開館時間 10時~16時30分
休館日 土日祝日・年末年始・展示替え期間
入館料 無料
年間パスポート なし
割引制度 なし
公式ホームページ http://www.sumo.or.jp/museum/
レストラン・カフェ × コインロッカー ×
外国語パンフレット × 音声ガイド ×
バリアフリー 写真撮影 ×
所要時間(目安) 30分 ギャラリートーク ×
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 なし
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 【電車】
JR総武線「両国駅」西口より徒歩1分
都営地下鉄大江戸線「両国駅」A4出口より徒歩5分
周辺地図

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●両国国技館に大相撲観戦に行ったときに併設の相撲博物館に入りました。大相撲開催中は両国駅周辺は相撲ファンであふれています。その雰囲気を楽しみながら国技館の一階部分にある博物館へ入館しました。小学生の頃から相撲はよく見ていましたので知識はそれなりにありました。「これが千代の富士の化粧まわしか。」「これが昔の番付表か。」とその当時の力士たちの姿に思いを馳せながら見て回りました。大相撲を観に来る外国人客も多数来ていましたが、ほとんどが日本語表記なので外国人にはわかりにくかったようです。館内は広くないのでざっと見るだけなら、ほんの少しの時間で回ることができます。国技館内にグッズショップもあり、限定販売の商品は人気です。また、博物館周辺では親方衆(引退後の関取)が相撲協会委員として働いていることがあります。体格の良い人だなと思ったら、昔活躍した人気力士だったということもあるので密かな楽しみにしています。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●相撲観戦のおりに立ち寄ってみました。歴代の横綱の写真や古い番付表などとても歴史を感じさせる展示が多く相撲好きにはたまりません。私が行ったときには、大横綱双葉山のコーナーが設けられていました。今は使用されていない化粧まわしや行事の装束なども多く、まるで美術館のような趣もありました。それほど相撲好きでなくても美術館のように楽しめると思いました。館内はそれほど広くはないのでゆっくり見回っても30分程度で満喫できました。本場所中でも、さほど混み合ってはいなくてゆっくりと鑑賞することができました。本場所以外の日は普段は土日が休館のようです。余談になりますが、引退した力士で今は親方になっている方たちが、係の仕事なのか、相撲博物館内の見回りをされていました。ファンだったので思わず握手していただいたり、少しお話できたりしてとてもラッキーでした。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

ページの先頭へ