江戸東京たてもの園

更新日:2018年12月7日

江戸東京たてもの園は、小金井市の都立小金井公園にある大きな野外博物館です。江戸や東京の文化を伝えるために建てられた江戸東京博物館(墨田区)の分館として、1993年にオープンしました。この地には1954年から続く武蔵野郷土館がありましたが、こちらを拡張・拡充して誕生したのが江戸東京たてもの園です。

園内はセンターゾーンと東ゾーンと西ゾーンという3つのエリアに分けられていて、これら3つのエリアの合計敷地面積は約7haにもなります。この広大な敷地を利用して、江戸時代から昭和初期頃までの29棟の復元建造物が建てられていて、各建造物の中に入って見学することができます。

基本情報

読み方 えどとうきょうたてものえん
英語表記 Edo-Tokyo Open Air Architectural Museum
住所 東京都小金井市桜町3-7-1 都立小金井公園内
電話番号 042-388-3300
開館時間 9時30分~17時30分(10月~3月は16時30分まで)
休館日 月曜日(祝日または振替休日の場合はその翌日)・年末年始
入館料 一般:400円
65歳以上:200円
大学生:320円
中高生:200円
年間パスポート 1,500円
割引制度 【20名以上の団体割引】
【都内在住または在学の中学生は無料】
【毎月第3水曜日は65歳以上は無料】
公式ホームページ http://tatemonoen.jp/
レストラン・カフェ コインロッカー
外国語パンフレット × 音声ガイド ×
バリアフリー 写真撮影
所要時間(目安) 300分 ギャラリートーク
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 小金井公園駐車場
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 【バス】
西武バス「小金井公園西口」下車徒歩5分
関東バス「江戸東京たてもの園前」下車徒歩3分
小金井市コミュニティバス「たてもの園入口」下車徒歩10分
周辺地図

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●とにかく敷地がとても広いので、一日中楽しめると思います。様々な時代のレトロな建物がたくさん移築・復元されているので、レトロ好き女子や歴史好き女子は行って損はないはずです。実際に中に入ることもできるので建物の細部まで見ることができます。また写真も撮り放題なのでたくさん撮って、帰ってからじっくり好きな建物を眺めることもできますね。ボランティアのガイドさんもいて、建物のことを詳しく教えていただけるのも嬉しいです。建物の他にカフェや茶屋・ちょっとした飲食物の販売コーナーなどもあるので気軽に休憩もできます。また、昔懐かしい様々なおもちゃが置いてあり自由に遊ぶこともできます。せっかくなので私は車輪回しをやってみましたが、歳も忘れて友達とはしゃいで楽しんでしまいました。建物だけでなく自然もいっぱいなのでオススメです。夏場は虫よけ対策をして行った方がいいです。ちなみにマスコットキャラクターの「えどまる」は宮崎駿さんのデザインです。

30代男性

●●映画「千と千尋の神隠し」に出てきた銭湯のモデルもある、江戸東京たてもの園。東小金井駅か、武蔵小金井駅から北に向かうとあります。建物そのものが展示物という、博物館としてはもっともスケールが大きいものの一つではないでしょうか。江戸、大正、昭和初期などの建物を移築し、そして見学ができるようになっており、当時の内装なども可能な限り維持しています。当然、土足厳禁の建物ばかりなのですが、それもまた日本の生活感を足の裏まで感じることが出来るので、おすすめです。また、とっくに廃車になっていそうなバスや路面電車であったり、交番まで保管・移築しているので色々と探索している気分も味わえます。異国情緒とは違った異国感を見て触れて感じられるのでおすすめです。

30代女性

●●江戸時代の木造建築物から昭和のモダンな建物まで、様々な歴史を感じさせる建物が実際に建っています。それぞれ中に入って部屋を歩くことができるため、非常に楽しいです。一般400円の入園料で丸一日過ごすことができます。また、建物を丸々展示しているだけあって敷地が非常にゆったりとしていて広いので、自分で椅子を持っていけば外で建物を背景に絵を描いたりすることもできます。どの建物が心の琴線に触れるかは人それぞれだと思いますが、私は東ゾーンにある昭和初期の建物が面白いと感じました。また、定期的に色々なイベントを開催していて、特に夏にある『下町夕涼み』は人も多く集まり、盆踊りも踊れてオススメです。休憩所が館内に複数個所あり、じっくり見てのんびりと過ごすには最適な博物館です。あまり有名ではないようですが、関東在住ならば一度は行ってみて欲しいと思います。ただ、電車+バスを使って行かなければならない立地の悪さが唯一の難点です。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●「江戸東京たてもの園」は小金井公園の中にある、一風変わった博物館です。江戸から昭和の建物が広い敷地のあちこちに、ゆったりと建っています。普通の博物館と違い、実際に中に入って見学できる建物もあります。あちらは江戸の、こちらは大正の建物、といった風に建っているのでタイムスリップしたような不思議な感じです。私の好きな物は大正や昭和初期の建物です。レトロな雰囲気でちょっとお洒落でかわいいです。休憩する所があちこちにあるので、ゆっくり見られると思います。入館料もお手頃で、写真撮影もOKです。交通の便があまり良くないですが、最寄駅から散歩がてら歩くには丁度良いと思います。ここは時間をかけてゆっくり散策して欲しい所です。

50代男性

●●小金井市の小金井公園内にある「江戸東京たてもの園」には、過去3回程足を運んでいます。ここの楽しさは、一言で言えば、「お宅拝見」の楽しさです。園内には、歴史的価値のある洋館や農家、昭和の香りがする商店など、様々な建物が移設されています。それらのうち、3分の2くらいの建物は室内に上がる事が出来るので、中の様子をじっくり楽しむ事が出来ます。通常、友人や親戚の家以外は、なかなか室内に上がる機会がないものです。神社仏閣なら中に入れる場合が多くありますが、そられは特殊な建物であり、一般家屋に上がるのとは全く違う感覚です。その点、江戸東京たてもの園は、かつて実際に人が住んでいた一般住宅、それも有名であったり立派な構えであったりする建物に、靴を脱いで上がれる点に、非常にわくわくするのです。人の家に初めて上がるあの感覚の、更に一枚上のときめきを感じられるのが、最大の魅力です。

50代女性

●●小金井公園の一角にある江戸東京たてもの園は、普通の博物館と違い野外展示なので、見ていて楽しいです。写真の撮影がOKで、それ以外に園内の写真館を移築した建物では写真を撮影してもらうこともできます。園内には武蔵野うどんが食べられる茶屋と、最近、洋館のカフェがオープンしました。広場には、土管や竹馬などがあるので、子供は遊ぶことができます。主要な建物にはボランティアガイドさんがいて、説明を聞くことができます。わたしの好きな看板建築の建物群や銭湯など、普通のお宅なども移築されていますが、高橋是清邸や前川國男邸なども移築されています。前川邸についての説明(家の中の扉が重厚そうに見えて軽い、戦争中に建てたので高さ制限のある中、工夫した、など)は、平日であまり人がいなかったので、マンツーマンで説明を受けられて、ためになりました。

60代~男性

●●広い敷地にその博物館は「現物保存」されています。つまり、敷地内に、「江戸」と「東京」の建物が、そのまま移築されているのです。同じような古い建築をたくさん集めて移築してある施設に「明治村」がありますが、あそこは明治期の、比較的大きな、かつ公的な建物が多いのに対して、江戸東京たてもの園は、どちらかというと明治後期から昭和にかけての、公的よりは「私的」というか、普通の人々が使ったり住んだりしていた建物が移築されてるところが違います。私はこの中でも特に、昭和期の庶民の建物に興味を持ちました。たとえば、いわゆる「看板建築」。2階建ての商家の全面を、1階から2階までブリキで覆って、大きな焦点名や商品名を掲示し、その面をまさに看板のように仕立てている建物です。レンガ造りなどが費用の面でできなかった木造建築を、目立つようにしたの最初のようです。商店は、花屋な文房具屋などで、ほかの「古い建築移築系」の博物館では見ることのできないものです。このような、ほかでは見られない建物がほかにもたくさんあります。建物は継続的に増えていますので、何度でも行きたい博物館です。

60代~女性

●●募集中です!

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