国立科学博物館天文台

更新日:2018年12月7日

1877年に創立された日本で最も歴史ある博物館。自然科学に関する調査研究、資料の収集・保管、各種展示・学習支援が主な事業です。日本館1階には、かつて東京天文台で使用されていた「トロートン天体望遠鏡」が展示されています。その季節に見られる天体を望遠鏡で観測できるイベントなどを開催。晴れの日のみの開催です。

基本情報

読み方 こくりつかがくはくぶつかんてんもんだい
住所 東京都台東区上野公園7-20
電話番号 03-3822-0111
公式サイト こちら
営業時間 9時~17時(金曜日は20時まで)
※天体観測は不定期開催
定休日 月曜日(祝日の場合は火曜日)
年末年始
料金 大人620円 高校生以下無料
駐車場
アクセス JR上野駅公園口から徒歩5分

口コミと評判

20代男性

●●天文台は国立博物館の屋上にあるのですが、行ってみたら、ものすごくきれいで、東京の夜空から月や土星まではっきりと見ることができました。一番すごいのは、この施設は球型になっていて、映像が始まったら、自分の周りのすべてが星空に包まれました。もうそこは自分が普段見てる世界とは完全なる別世界で、迫力がすごすぎて感動しました。解説してくれるスタッフさんの説明がすごいわかりやすくて、聞きやすいです。プラネタリウムには人生で一度は行ってみたいと思っていたので、行って良かったです。自分にとっての癒しのひとときになりました。自分が行ったのは昼間なのですが、個人的には、ぜひ晴れてる日の夜に行ってもらってプラネタリウムで東京の夜空を観測して、終わったら外に出て本当の東京の夜空を眺めてみるというのをすると気持ちいいと思います。

●●国立科学博物館天文台は東京都にある天文台です。料金は少々お高めですが、それに見合った充実した施設となっております。まず、科学についてあらゆる知識を得られることができます。立地としても上野駅からすぐですから、とてもアクセスしやすいところにあります。東京ではなかなか星をみるという体験は難しいですし、そもそも空自体が小さくみえてしまいますので、こういった施設でゆっくりと空に思いを馳せるというのはとても有意義なことであり、贅沢な時間かとも思います。天文学に関するいろんな展示も行っておりますので、とても刺激的な一日を過ごすことができると思います。やはり、夜にゆっくりと他の惑星をながめることは神秘的でリフレッシュできる時間となります。日常に疲れたらまた利用したと思わせてくれる施設でした。とても楽しい体験ができました。

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●上野公園の中にある日本最古の科学博物館で、自然科学に関する調査研究と展示を行っている施設です。広い館内にかなり多くの資料がずらりと展示されており、常設展をさらりと見て回るだけでも数時間かかってしまうほどです。その中で、日本館の1階に片隅に天文に関する資料が展示されています。日本の暦の移り変わりを学んだり、江戸時代の天球儀や地球儀を見ることができます。本屋大賞を受賞し、映画化もされた『天地明察』の主人公である江戸時代の天文学者、渋川春海についても学ぶことができます。常設展では星を見ることはできませんが、月に1回ほど夜の天体観測というイベントが開かれています。事前申し込みが必要となりますが、高いところに上ると東京でもこれほど星が見えるものなんだと感動しました。望遠鏡では月はもちろんのこと、木星や星雲を見ることができて非常に興奮しました。

30代女性

●●募集中です!

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●募集中です!

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

ページの先頭へ