多摩六都科学館

更新日:2018年12月7日

「からだの部屋」「しくみの部屋」「自然の部屋」「地球の部屋」の5つを展示する科学館。直径27メートルのプラネタリウム「サイエンスエッグ」は世界第4位の大きさともいわれ、最新の投影機「ケイロンⅡ」も導入。

その先進的なスタイルはギネスにも認定されたほどです。高精細で迫るような映像に、全編ライブでの解説が付いています。

基本情報

読み方 たまろくとかがくかん
住所 東京都西東京市芝久保町5-10-64
電話番号 0424-69-6100
公式サイト http://www.tamarokuto.or.jp/
ドーム径 27.5メートル
座席数 / 形 207席 / 一方向傾斜
機材・機種 五藤光学 ケイロンⅡ
投影日時 10時15分~・11時30分~・12時30分~・14時~・15時15分~・16時30分~
観覧料 一般1,000円 高校生以下400円
※入館料(一般500円 高校生以下200円)込み
駐車場 240台・1日700円
アクセス 「多摩六都科学館」バス停より徒歩すぐ
「科学館南入口」バス停より徒歩7分
「西原グリーンハイツ」バス停より徒歩10分
「新青梅街道」バス停より徒歩15分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●多摩六都科学館の入館料金は1000円であり、決して安くはないのですが入館をして施設を歩いて、その金額設定に納得をしました。かなりの大きさを誇るプラネタリウムですが、もうずっとここに住んで星を眺めていたい、なんて思ってしまうくらいに美しく、壮大であり、居心地も良かったです。最も先進的なプラネタリウムとして世界一を誇るプラネタリウム、普通、プラネタリウムというと解説を聞いている内に眠くなってしまったりよそ事を考えてしまったりしてしまうのですが、このプラネタリウムはとても素晴らしく、なんとも現実感、実感のある星を見る事ができました。立体感、というのでしょうか。その立体感が物凄く宇宙の広さに感動をしました。

30代男性

●●電車で多摩六都科学館へ行かれる方は、各駅からあまり近くはないので、バスのご利用をお勧めします。特に小さいお子さんをお持ちの方は、徒歩ですと疲れてしまうと思います。館内のコインロッカーの利用には100円玉1枚が必要ですが、返却式なので後で戻ってきます。小学6年生まで利用ができる「スペースジム」や5つの展示室では、たくさんのキッズ・ファミリー・若いカップルで賑わっていました。このごろは「宙(そら)ガール」って言葉も聞きますし、若い女の子も多く見かけました。1階の全154席ある休憩室では、外の自然を感じながらお昼ご飯を食べたり、ゆったりと過ごせます。最も先進的というプラネタリウム「サイエンスエッグ」は大人気で、上映前から行列を作っていたので、席を選びたい方は早めに並ぶといいと思います。

30代女性

●●星好きの五歳の息子と一歳の娘、そして夫と私の家族四人で行ってきました。土日は混むので、プラネタリウムのチケットが早い時間に完売すると聞いて、開館時間10分前に到着しましたが、やはり既に数十人ほどの列ができていました。入館後目当ての時間帯のチケットを無事に入手し、その時間まで館内を見て廻りました。娘はベビーカーでしたが、館内は全てバリアフリーで問題ありませんでした。展示室ごとにテーマの違う体験型のミュージアムになっていて、息子はとても楽しんでいました。展示室で最も目を引いたのは、「チャレンジの部屋」の中にある月の重力を体験できる機械。身長制限(110㎝以上)があり、当時ギリギリ足りずうちの息子は体験できませんでしたが、次回はぜひ体験してみたいです。そしてギネスに認定されているというプラネタリウムは、本当にリアルでため息がでる程でした。展示室は子どもで賑わっていましたが、プラネタリウムは大人の割合も多く、これだけを目当てに来ている人もいるのだろうなという印象でした。子どもと一緒に楽しむのもいいですが、一人でゆっくり見にくるのもいいなと思いました。

●●田無スカイタワーの真下にある施設です。駅から離れていてアクセスがいい場所ではないと思います。駐車場は繁忙期にはいっぱいになることがあり、駐車料金も700円かかります。夏の繁忙期には近くの駅から無料シャトルバスが出るとのことです。ここのプラネタリウムは本当に綺麗でした。大型ドームスクリーンに高輝度LED光源を備えており、「最も先進的なプラネタリウム」として世界一に認定されたそうです。ナレーションもスタッフの方の生解説でとても聞きやすかったです。テーマは約2か月ごとに入れ替わります。休日は早い時間に夕方までのチケットが売り切れてしまったりするそうです。プラネタリウムが入っている科学館もよく考えられた内容になっていて、子供から大人まで飽きないような構成となっています。入館&プラネタリウムのセットで大人1,000円、高校生までは400円でしたので、この内容なら納得です。

40代男性

●●関西から「多摩六都科学館のプラネタリウムが見たい!」というそれだけが目的で見に行きましたが、遠方からでも訪れる価値が十分にある施設です。現在ではドームの大きさでは名古屋の施設に抜かれてしまいましたが世界最大級のドームは、室内に入るなり圧倒されます。なんといっても、普通のプラネタリウムは、内部に入ると天井がドームになっていて「ああ、ここに星が映るんだな」という感想だと思いますが、六都科学館のドームは斜めに設置されているため、いきなり目の前の視界が全部夜空になるのです。まさに星の中に飛び込む感覚です。 現在設置されている投影機は、プラネタリウム界の売上NO.1を誇る五藤光学研究所の作った「ケイロンⅡ」で、その投影の質と設備の良さはギネスでも認定されています。 星空だけでなく、同時に投影される関連映像も高精細化されており、4Kの解像度の投影機が4台つなぎ目なく映像を映せるのも、「すばらしい!」のひとことです。 とにかく、世界最高クラスの星空が見たい!という人は、一生に一度でもいいから行ってみてください。

40代女性

●●今回、3歳、7歳の子供を連れて休日に多摩六都科学館に行ってきました。一番の目的はやはりプラネタリウムを鑑賞することでした。多摩六都科学館に着くと、ほどよく混んでいました。まず始めに3歳の子供のために、キッズプラネタリウムを鑑賞しました。キッズプラネタリウムはストーリー仕立てになっていて、まるで映画を見ているような感じでした。物語やキャラクターも非常にわかりやすく、もっと小さなお子さんでも充分に楽しめることができると思いました。プラネタリウムの星空もすごく綺麗でした。次に7歳の子供のために、生解説プラネタリウムを鑑賞しました。タイトルとおり、スタッフの方が星空にある星座などを詳しく説明してくれました。小学校低学年の子供にもやかりやすくお話してくれたので、わが子は理解できて楽しかったみたいです。またデジタル映像システムもふんだんに使われており、映像がとても綺麗でした。以上私たち家族が訪れた多摩六都科学館についてお話しました。訪れたことない方も是非一度遊びにいかれることをお勧めします。

●●西武新宿線沿線に実家があり、幼い頃より約30年すんでおりましたので、多摩六都科学館は建物が出来た当初から知っております。そしてプラネタリウムにはかれこれ10回ほどは行っていると思います。中学生時代から好きなことが天文になり、星の観察が何よりも面白く、晴れた夜には必ず双眼鏡を持って外出するほどでした。そんな趣味なので行ける範囲のプラネタリウムは網羅していますが、多摩六都科学館のプラネタリウムの評価は5段階で4をつけたいと思います。ギネスにも認定された高精細の映像ですが、確かに等星の暗い星まで再現しているのは素晴らしいです。肉眼では確認できない星を観察でき、なおかつ高画質なら文句の言いようがありません。-1は座席です。座席自体はさほどリクライニングできるわけではなく、出来たとしても後ろの人のことも考えると皆さんほどほどのところで止めるものです。かといって、通常の椅子の状態で観ると、北側を見る際は完全に首が痛くなるわけですし、単純に見にくいです。どこのプラネタリウムにも言えることですが、良いプラネタリウム投映機やプロジェクターというので見せてもらえることは基本的に嬉しいですが、出来れば座席にもう少し配慮がある作りがあればと思います。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●多摩六都科学館に行くとサイエンスエッグでのプラネタリウムを見るのが楽しみです。常設展もとても見ごたええがあり一日いても飽きない施設です。入場券を購入する際に希望の時間帯のプラネタリウムを申し込みます。プラネタリウムだけではなく大型スクリーンとして恐竜の映画などを上映することもあります。世界一のドームとして認定されたサイエンスエッグで見る映像やプラネタリウムは迫力が違います。段々と日が暮れて本当だったら西東京からこのような星空が見えるといった感じでプラネタリウムの上映が始まります。東京の空がいかに明るいか実感することが出来ます。」実際の星空でこれくらいの星が見えると良いのにと思ってしまいました。アロマの香りを楽しみながらヒーリングでプラネタリウムを楽しめたりと、色々な工夫のプラネタリウムを企画しているので何度も訪れたい科学館です。

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

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