上野動物園

上野動物園は、美術館や博物館などが集まっている上野公園内にある動物園です。正式名称は「東京都恩賜(おんし)上野動物園」ですが、一般的には上野動物園と呼ばれています。アクセスが良いというだけではなく、広い敷地に多くの動物が飼育されていることから、非常に人気が高く、日本一入園者の多い動物園となっています。

上野動物園が開園したのは今から100年以上も前の1882年です。日本で最初にできた動物園としても知られています。様々な希少動物を含む約500種もの動物を飼育していて、500種という数字は国内第二位(一位は名古屋の東山動植物園)の数字です。幼い子どもを連れたファミリーにも、カップルのデートにもおすすめです。

基本情報

読み方 うえのどうぶつえんりょうせいはちゅうるいかん
英語表記 Ueno Zoological Gardens
住所 東京都台東区上野公園9-83
電話番号 03-3828-5171
開園時間 9時30分~17時
休園日 月曜日(祝日・振替休日・都民の日の場合は、その翌日)
12月29日~1月1日
入園料 一般:600円、中学生:200円、65歳以上:300円
年間パスポート 一般:2,400円、65歳以上:1,200円
割引制度 【無料公開日】
みどりの日(5月4日)・開園記念日(5月17日)・都民の日(10月1日)は全員共通の無料公開日です。老人週間(9月15日~21日)は60歳以上の方とその付き添いの方1人まで無料です。5月5日は中学生が無料です。

【小学生以下・都内在住在学の中学生は無料】
【20名以上の団体割引】
公式ホームページ http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/
レストラン・カフェ コインロッカー
バリアフリー 写真撮影
所要時間(目安) 200分 ガイドツアー
周辺のミュージアム 編集中
駐車場 なし
タグ 編集中
最寄り駅・アクセス 【電車・東園表門へのアクセス】
JR「上野駅」公園口から徒歩5分
京成電鉄「上野駅」正面口から徒歩10分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」7番出口から徒歩12分
都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」A5出口から徒歩15分

【電車・西園池之端門へのアクセス】
東京メトロ「根津駅」2番出口から徒歩5分
周辺地図

混雑予想

平日はほとんど混雑することはありませんが、一方で土日や大型連休などはそこそこ混雑します。特にライオンやトラ・パンダなどといった大型動物は人気がありますので、かなり混雑します。ただ混雑するとはいってもUSJのように長い待ち時間が生じるというわけではありませんので、安心して下さい。

最も長い列を作っているのはジャイアントパンダを見ることができる「パンダ舎」です。その他、東園ではゴリラやライオンを見ることができる「ゴリラ・トラのすむ森」、西園ではキリンやシマウマを見ることができる「アフリカの動物」などが高い人気を誇っています。混雑の少ない平日の朝早くなどが狙い目です。

攻略法

年間300~350万人の来場者を集めている人気の動物園です。ただアトラクションがあるテーマパークと異なり、好きな動物を見て回ればいいので、攻略法は特にありません。事前にどのエリアにどんな動物がいるのか確認しておくといいでしょう。

東園

上野動物園は東園と西園から構成されていますが、一般的に混雑しやすいのはこちらの東園です。こちらには大人気のジャイアントパンダを見ることができるパンダ舎があるからです。パンダ以外にはクマ・ゴリラ・サル・鳥などを見ることができます。

西園

西園には小さなお子さんにおすすめのこども動物園があります。こども動物園ではウサギやモルモット・アルパカ・ガチョウなどを見ることができます。その他、西園にはカンガルーやキリン・ペンギンなどといった人気の動物が勢揃いしています。

口コミと評判

20代男性

●●まず東京都が運営しているということで料金がとても安いと思いました。だいたい料金が安かったり、自治体が運営するようなところは全体的に小さくて内容も満足できないような所なのではと思っていたのですが実際に行ってみると園内はとても大きく、ブラブラしているだけで4時間くらいは潰せました。また園内に入ってみるとまず最初にジャイアントパンダがいる施設がありました。メインをこんなところに設置してしまうのはちょっと勿体無いような感じも若干ありますがパンダとの距離がとても近く、一気に気分も盛り上がります。パンダ以外もそうなのですが動物との距離が物凄く近くに感じました。あと意外だったのですが鳥類の種類が凄く多いなという印象です。コンドルはとても大きくてその場にいた人たちは他の鳥には目もくれずコンドルに夢中でした。料金も安いのにあれだけのボリュームなのでとてもお得な気分になります。

●●地元にある動物園の為、小さい頃から何度も行っています。園内が大きく分けて二つのゾーンに分かれていて、歩いても移動出来ますが、小さいお子様連れの場合は、園内のモノレールを利用すると、なんだか遊園地に来た気分になれてお子様も喜ぶと思います。上野公園といったら、やはり見どころはパンダだと思います。お土産もパンダグッズが多く揃っています。でも、個人的なおススメエリアは両生爬虫類館です。珍しいカエル等、見たことのない両生類がたくさんいて、気持ち悪いと言いつつも、かなりの時間を費やして見入ってしまいます。また、上野動物園は上野公園内にあるため、行き帰りに四季折々の自然とふれあえるので、それもまた上野動物園の魅力だと思います。

●●もともと入園料がリーズナブルなところなのですが、時々無料で入園できる日があって、節約中の身としてはとてもありがたいですね。ただ、無料入園日は非常に混雑するので、平日の人の少なめな日をねらったほうが、じっくりと動物園を楽しめるとは思います。上野駅からすぐのところにあるので自動車がなくてもアクセスしやすいし、動物の種類もかなり多いほうなので気に入っています。なんといっても上野動物園の魅力は、ジャイアントパンダですよね。テレビでもよく取り上げられていますが、実際にジャイアントパンダを目にすると、あまりの可愛らしさにめまいがします。パンダ目当てのお客さんもとても多く、以前こちらの動物園を訪問した際には、パンダファン同士で話が盛り上がってしまいました。

●●自分は休日に上野動物園に行ったことがあります。この時は彼女がいたので、そのために行ったことを覚えています。上野動物園は非常に行きやすいので、ストレスもなく到着しています。実際の上野動物園は歴史があり、個人的にも大いに楽しめています。また、ここには多種多様な動物がいるので飽きないメリットもあります。自分は彼女を無視して楽しんでいた記憶があります。それほどワクワクするような動物園です。上野動物園はユーザーのために多くの工夫をしています。実際に自分も動物をスムーズに見られたので感動しています。上野動物園は非常に内容の濃い場所です。もし誰かと行くなら、私は上野動物園を積極的にお勧めします。もちろん、自分が楽しめたためです。

●●この施設はとにかく他の動物園より広くてゆっくり回れば確実に半日かかります。それだけ見応えがある施設なのです。しかも不忍池に隣接してるので池の風景と共に自然豊かなスポットとしても楽しめます。コーナーが幾つかあり爬虫類コーナーとか夜行性動物コーナーや鳥類コーナーなどがあります。入口近くのジャイアントパンダは人気が高くて大勢の観光客が並んで写真撮影していました。レッサーパンダはちょっとわかりにくい場所にいました。アライグマラスカル風な模様と体型が可愛らしいです。南国の美しい鳥類は小さくてもすごく存在感溢れていて綺麗な鳥を写真でとらえたいけど、なかなか難しいです。私自身、印象深いのは北極グマです。水の中で北極グマのオモチャで戯れている姿はとっても癒されました。爬虫類コーナーのワニの種類も豊富でありキン肉マンに登場するスニゲーターにワニが見えました。不忍池ではロビンマスクとアトランティスの試合もイメージしました。

20代女性

●●残暑の9月に2歳になったばかりの子供を連れて、夫と行ってきました。開演15分前に並んでいたせいか入口近くのパンダも難なく見ることができました。また幼児の好きなゾウや虎、キリン、ゴリラ、ライオン、フラミンゴなどが広い場所に沢山いて、何時間いても飽きない様子でした。特に良かったのは、触れ合い広場。山羊やニワトリ、ハムスター、うさぎに触れ合うことができ、子供も嬉しそうに何度もなでなでしていました。今まで怖くて触ることができなかった山羊も、この広場には何頭もいるため自分のお気に入りの子を探して追い掛け回していました。飼育員さんたちもとてもやさしく子供を見守ってくれているので、安心してあそばせることができました。お弁当持参でピクニック気分で行くのも良いかもしれません。

●●小さい頃から何度も足を運んでいて大好きな上野動物園です。 なんと言っても入場料の安さは魅力のひとつだと思います。中学生までは入場料はかかりません。また大人でも600円と普通の動物園の3分の1ほどの値段ではないでしょうか。中も一日いても飽きないほど広く、東西に分かれている動物園は、中にモノレール(有料)があるほどです。パンダがやはり有名ですが、私はお猿のアイアイや、爬虫類館が好きで、はじっこの方なのですが、よく一番初めに見に行きます。また動物ふれあいコーナーもあるので、小さなお子様でも楽しめると思います。レストランも、売店も充実していますし、お弁当を持って行ってもいいですし、上野なので近くで食事をしてもいいですし、公園も広々としていてお散歩するにもいいですし、周りの環境もすごく整っている動物園は、上野動物園が一番だと思います!

●●昔、上野動物園に彼氏とデートで行ったのですが思っていたより広いし動物もたくさんいたので飽きることなくじっくりと楽しめました。入場料も意外と安いし貧乏デートには持って来いですよね。ちなみにお弁当も持参して遠足気分。動物の匂いでちょっと食欲無くなりますが…。その時パンダには行列が出来ていたのですが、嫌がる彼を無理矢理連れて並びました。パンダがお股を広げたポーズをとっていて二人で大爆笑しました。上野動物園は周囲にアメ横商店街や博物館や美術館もあるし、入り口前には子供用の乗り物もあるし、絶対に誰もが楽しめるスポットですよね。赤ちゃんを満一歳になる前に動物園に連れて行くのはいいみたいですね。私も暖かくなったら息子連れて行こうと思います。

●●夏休みにデートで行きました。この日は特別に閉園時間が20時までだったので、私たちは15時頃にここを訪れました。夏なので動物たちはダレ気味でしたが、餌を見事にキャッチするアシカや氷の塊と戯れるシロクマなど、珍しい場面を見ることができました。冷蔵室で涼むペンギンたちも可愛かったです。さらに、日が暮れた後に活動する動物たちの様子を間近でみることができました。中には暗くてよく見えない動物もいましたが、闇の中で動くカバはとてもインパクトがありました。普段の上野動物園も非常に楽しいですが、夜の動物園もまたいつもと違ったドキドキ感があるので、特にデートにはぴったりです。また、上野動物園はかなり広く、全て回りきるのに5時間でも足りないくらいだったので、余裕を持って来ることをおすすめします。

●●動物園としては著名度が非常に高い上野動物園、デートの際に行ってきました。噂には聞いていましたが動物園の手本といったような動物園であり、小さい子供から大人まで楽しめるのではないでしょうか。有名なジャイアントパンダを見る事ができて嬉しかったです。パンダは思っていたよりも大きく、芸達者であり見ていてわくわくできました。当然、トラもおり、食べられないだろうか、飼育員はトラを飼いならす事ができているのだろうか、檻を飛び越えてこちらに来ないだろうか、そんな臨場感とスリルを感じられるくらいにダイナミックなトラでした。大きな動物だけでなく、ヤギさんといったおっとりした動物や、うさぎちゃんといった可愛い動物もいたので小さな女の子も喜びそうです。

●●彼氏と行きましたが、とても楽しむことができました。パンダがメインの動物園ですが、そのほかにも大きなメインになるような動物がたくさんいて、パンダ以外の動物も楽しむことができました。思っていたよりも広く、もう少し早い時間に入ればよかったと少し思いました。夕方ころに行ったので、動物が屋内に入ってしまったのが少し残念で、外の広い場所で動いている動物たちを見たかったなあと思いました。しかし、場所も上野公園内にあり、デートには最適です。朝早くに動物園へ行き、動物園内でお弁当を食べたりし、午後は上野公園やアメヤ横丁をブラブラする…といったデートができると思います。動物園内も含めて、ゆっくり話せる場所がたくさんあります。動物園が広いため、出入り口がいくつかあるので、地図を頭に入れておかなければならないので、注意が必要だとは思いました。

●●とにかく広く、沢山の動物を見ることが出来ます。東園・西園とモノレールで移動し、とにかく歩きまわり、一日たっぷり遊べます。ラッキーなことに、たまたまゾウのお食事タイムを見ることが出来ました。もうかなりの年齢かな?と思われる貫禄のあるゾウは、草の塊を上手に鼻でほぐし、クルンとまとめて綺麗に食べます。ですがまだ若いゾウは、上手く口に運べないようで、草を鼻でワーとばらまいていました。その仕草がおかしくて、でも可愛らしくて、こういった貴重な行動を見られるのは、大きな動物園ならではです。園内のレストランで、バナナ・食パン・ゆで卵・プチトマトなど、園内で飼育されているゴリラの好きなものを人向けにした「ゴリラの食事」を体験出来るメニューがありました。動物たちの生活を少しだけ体験出来る面白いメニューです。最近ハシビロコウが気になっているので、また今度ゆっくり行きたいと思います。

30代男性

●●一大文化的エリア、上野公園内に位置する上野動物園は、日本を代表する大型動物園の一つです。歴史ある動物園ですが、施設は案外キレイに整備されています。園内に入るとまず会えるのが、シンボルともなっているパンダ。平日なら至近で一緒に写真を撮れる可能性もあります。ハシビロコウ、フラミンゴなどの鳥類や、ワニ、サンショウウオなどの爬虫類、両生類なども充実。思いついた動物はたいがいいるのでありがたいです。ひとつひとつの檻は小さめでちょっと動物には気の毒ですが、その分近くで見やすいのはありがたい。土日は売店も混雑して、お弁当を買うのにも大行列なので、昼食は持参するか平日に行きたい所。土日は駐車場を確保するのが少し大変なのが要注意。駅から近いので電車で行くのがベスト。

●●東京都屈指の大型動物園だと思います。名物・ジャイアントパンダのリーリーとシンシンは、毎回、何十分並んででも見てしまいます。パンダ舎は非常に混雑しているので、人の波に流されつつぐったりしている姿を一瞬だけしか見られないのが残念ですが、その姿が可愛いので許してしまいます。敷地が東園・西園と合わせるととても広く、飼育されている動物の種類も多いのでぐるりと全て回りつくすと丸1日かかってしまい、とても疲れます。入口近いパンダ・鳥類は元気に見て回れていたけれど、ホッキョクグマ・アザラシ辺りで疲れてきて、西園の爬虫類を見る頃には、「もう早く帰ろうかな……」となってしまうのが、いつものパターンです。それでも、やはり沢山の動物達を見て楽しめるので、気合を入れて何度でも行きたい動物園だと思います。

●●上野動物園といえば、やっぱりパンダでしょうか。パンダ見たさに訪れる人も多いと思いますが、パンダ以外にもたくさんの動物がいて、楽しめます。私が上野動物園で楽しめる動物といったら、まずは猿山のサル。自由自在に楽しんでいる姿を見るのはとても楽しいです。それからゴリラ。こちらも、人間ではないかと思うほど、堂々と居座っています。ゾウやトラなどのオブジェがところどころに置いてあるのも、子供たちには大人気。本物の動物には触れませんが、オブジェなら乗ったり触ったり一緒に写真を撮ったりして楽しめます。また、東園と西園を結ぶモノレールに乗るのも、子供たちには楽しみの一つです。それほど広い動物園だとは思いませんが、見たい動物がたくさんそろっているので、結局一日がかりでも回りきれないくらい、中身の濃い動物園だと思います。

●●上野動物園、なんだかんだ言っても日本で一番有名な動物だと思います。小さな頃から何度か足を運んだ事があります。子供の頃は両親と結婚してからは妻と息子と一緒に行きました。思い出が沢山ある動物園ですね。上野駅を降りたらもう既に動物園気分が始まります。ゆるい坂を登って行く時に何だかわくわくします。そして上野動物園といったらやっぱりパンダですね。東京近郊でパンダを見られる唯一の動物園ですからね。それにしてもパンダの人気はすごいですよね。パンダの檻の前にはいつでも長蛇の列です。並んでも見られるのはほんの一瞬です。それでも人々は並ぶんですからすごい。息子はパンダを見られて大喜びでした。下の息子も生まれたので、今度は家族4人でまた上野動物園に行きたいと思います。

30代女性

●●家族3人で行きました。冬なので屋外の動物の展示場は寒かったのですが入ってすぐにパンダのお部屋がありちょうど見えるところにいてくれたので子供も大喜び!アシカの餌やりにもタイミング良く出会えて食い入るように見てました。ベビーカーなどでも回れるように道も整備されているしロープウェイ?での移動も待ち時間も少なくて午後からの入場でしたがスムーズに見ることができました。動物の種類によってはお部屋が暖かくなっていたり空調にもかなり気を使っているんだろうなという事や飼育員さんとの信頼関係もよくできているようで上手に誘導したりしているのが興味深かったです。あと、ふれあえる動物広場のようなところもあって子供も直接動物に触れ合えるので楽しかったようです。最後のころは夕方になってしまってきていたので見られないところもありましたが、休憩できるところもあり少しの時間でしたが家族で楽しむことができました。

●●子供を連れて友達親子と行きました。近くにあるのに実は行ったことがなく、大人も大変楽しめました。パンダはやっぱり興奮しますね!平日でしたが、パンダのところは並んでいて、長く立ち止まったりしてはいけなかったのでゆっくりは見れませんでしたが、写真には納めることが出来ました。パンダの像と、自分たちのカメラを使って無料で記念撮影してくれたのがうれしかったです。なかなかメンバー全員で写真は撮れませんのでああいうサービスはとてもいいですね。園内を短いですがモノレールが走っていて、乗り物好きな子供はとても喜んでいました。入園料も安いですし、都心にあるのでアクセスもいいので都内近郊に住んでいたら是非お勧めです。お弁当を持って行ってもいいですし、食べ物も売っています。食べるところはたくさんありました。

●●3年前の春、ちょうどパンダが来日したということで、幼稚園の春の遠足で行きました。園内はパンダを見ようと、団体客と個人客で混雑していましたが、行列に並ぶこと約20分、かわいいパンダたちに会うことができました。印象的だったのはあのもさもさとしたパンダの後ろ姿。残念ながら当時3歳の息子には、パンダを実際に見られる貴重さが分からないようで、ちらっと見て、興味がないのかすぐに通り過ぎてました。今思うともったいない限りです。個人的には千葉の動物園ではお目にかかれないトラやライオンの迫力に圧倒されました。また息子は園内にある、動物の絵が描かれたモノレ-ルに大興奮。乗車して大はしゃぎしていました。そして園内から、木々に囲まれた不忍池でボ-トを乗る人たちの姿が見えて、都会にいながらも、自然に包まれたゆったりとした気分を味わうことができました。

●●上野動物園は知らないという人はいない動物園だと思います。広大な上野公園内にある動物園で、広い敷地の中に沢山の動物たちがいます。私は動物園の中で上野動物園が好きで、何度も訪れています。上野駅公園口からも徒歩5分ほどとアクセスがとても良く、入園料は一般でも600円ととてもリーズナブルな金額になっています。年間パスポートでも2,400円ととても安い料金設定になっています。入園料は安いですが、広くて沢山の動物たちが展示されているので見ごたえは十分あります。園内にはいると最初に見えてくるのが人気のパンダなので最初からテンションが上がってしまいます。動物園をじっくりと見て回った後は、上野公園をぶらびら散歩して公園内ゆっくりと休憩するのが好きです。

●●ゴールデンウィーク中に、1歳の息子と一緒にはじめての動物園に行きました。ゴールデンウィーク中ということで、チケット売り場も大行列。やっとチケットを購入し、入場。パンダはやっぱり大人気で、行列ができていました。息子は、よく動くサルに興味を示したり、ふれあい広場にいたヤギにはじめて触ってとっても楽しそうにしていました。食事メニューも色々なものがあって、選ぶのが楽しかったです。パンダの顔の可愛いお弁当もあったり、上野動物園ならではのメニューもあるので楽しめます。お昼時は、園内のベンチが足りなくなるほどでしたが、広いので色々なエリアでピクニック気分でレジャーシートをひいてランチをしても楽しめると思います。

●●上野動物園はとにかく広くて大人だけでしたが一周見て周るだけで一日かかってしまいました。動物園内にはモノレールもあるので疲れた方や小さいお子さん連れの方の移動に利用されては良いのではないでしょうか。やはり一番の目玉はパンダだろうということでパンダに期待していましたが、パンダはエサをもしゃもしゃ食べていてその食べ方がおっさんみたいだったのであまりかわいい感じではありませんでした。見学に列は出来ていましたがそれほど並ばずに見る事ができました。友人がハシビロコウが見たいとのことでどんな動物か知らなかったのですが、見た目には衝撃を受けました。鳥のようだけどなんとも言えない顔でほとんど動きもせずにじっとしていて見ていておもしろかったです。動物園には色々な動物が400種類もいて一日遊べて入場料も高くないのでオススメです。

●●友人とその子供と一緒に行ったのですが、大人の入場料が600円であの園内の充実度はかなりお得だと思いました。人気のパンダは想像以上に近くから見ることができましたし、エリアは西園、東園と分かれていてゆとりがあり、動物の種類も豊富でした。童謡で有名なアイアイも初めて見ることができました。友人の子供は爬虫類を見学できる施設が「気持ち悪い」とか文句を言いながらも気に入っていたようです。なぜヘビは自分より大きい獲物を丸呑みできるのか、など、動物に関する様々な疑問に答える展示もあり、大人も勉強になりました。食事のできるレストランも東園、西園の両方にあり、疲れたらすぐに休めるのもいいところです。暑いのでソフトクリームをいただきましたが美味しかったです。おみやげのショップもかわいくてリアルな動物のぬいぐるみがたくさん揃っていて目移りしてしまいました。また行きたいなと思います。

●●久しぶりにパンダが見たくなったので、家族を連れて上野へ行きました。パンダはいつの時代も大人気で、子供たちが大はしゃぎしていました。パンダは大きな背中をむくりとさせて、笹を食べたままお昼寝中でした。連日の暑さのせいでしょうか、他の動物たちもみんなぐったりとしている様子でした。いろんな種類の動物がたくさんいすぎて、とても一日では回りきれなかったです。やはり動物園といったら上野でしょう、という感じがしました。歴史もあるし何だか時代を飛び越えて、自分が子供時代に戻ったような気がしました。油断してサンダル履きで行ったら、歩きすぎたせいか足が擦れて痛くなってしまいました。来園の際には、スニーカー等歩きやすい靴で行った方がいいでしょう。入園料もそんなに高くなかったと思いますので、涼しくなったらもう一度遊びに行きたいと思います。

40代男性

●●上野動物園の一番の魅力は都心にありアクセスが良い事です。寂しい事を言ってしまえば、動物の種類は豊富ですが、数が少なく動物が寂しい思いをしているのかな?などと考えてしまいます。先日、行ってきましたが残念な事にお目当てのカバがいませんでした。ゴリラもいませんでした。残念でした。他にも目当ての動物があり温室の中にいるリクガメ(ガラパゴスゾウガメ)です。その日はゾウガメが活発に動いていました。他にも気に入った動物がいます。天然記念物のオオサンショウウオです。水槽の中に潜っていました。その日はとても寒かったので猿山の猿達が猿団子になって暖をを取っていました。上野動物園ではボランティアさんも多くいます。現在は募集は中止のようです。動物達のフンのお掃除や案内、嬉しいサービスはお願いすれば写真も撮ってくれる事です。東園と西園とに別れておりそこをモノレールで移動する事ができるのですが、これがお金を取るのです。それならと、5分弱かけて歩いて行きました。丸一日ゆっくりできるので私のお勧めスポットです。

●●5歳と7歳の子どもと行きました。すごく園内が広く、子ども達は楽しくて走り回るのですが、人がいっぱいで、はっきり言って迷子になりそうです。行った時期が夏休みだったので、家族連れがたくさんいました。パンダを見るにも大行列だったので、遠目にちらっと見てすぐ次に行きました。全部は見きれず、子ども動物園あたりは通り過ぎてしまいました。子どもが一番気に入ったのはゾウで、その大きさにビックリしていました。前に行った時は、まだ子どもが小さく、モノレールばかり気にしていたのですが、今回は、楽しかったようです。でもあまりの人の多さに、ゆっくり休める場所がほとんどなく、帰りにはバテバテでした。あまり混まない時期に行くのがおすすめです。

●●今から30年ほど前のことですが東京の学校に通っていたことがありまして、その当時付き合っていた彼女が小さなネズミ系の動物が好きでして、動物園に行きたいということで上野動物園に行ってきました。当時はお互いに学生だったもので、平日の人が少なさそうな日を選んで行ったのですが、思ったよりも人がいたように感じました。池之端門から入りまして、お目当てのネズミがいるところに行くまでもいろいろな動物をチラミしながら歩いていきました。ネズミのいるところは、池之端門の近くにあったのですが、カヤネズミとかハタネズミとか小さい丸っこいネズミを見ては「可愛い」を連発して喜んでいたのを思い出します。彼女の興奮が一通り収まったところを待って、奥のほうにいたトラとかライオンとかを見て帰りました。彼女とは3年ほどの付き合いで別れてしまいましたが、良い思い出です。

40代女性

●●子どもを連れて何度か行ったことがあります。とても大きな動物園なので1度にたくさん見ようとがんばりすぎると足が棒になって非常に疲れます。休むところはたくさんあったように思いますが、いつも混んでいて直ぐに座れなかったり食券を買うのに結構並んだりもしました。柵から動物までの距離が長いところが多くて、特に小さい子どもにとっては見づらいところも多かったです。ライオンはガラス張りで、間近に見るととても迫力がありましたが、子どもにとって一番よかったのは小動物とふれあうコーナーだったかもしれません。係の人がウサギなどを抱っこさせてくれてくれました。遠くのゾウさんより触ることができたうさぎさんの方が子どもの印象に残ったようです。

●●就学前の娘を持つ母親ですが、上野動物園はやっぱりおすすめです。週末は混み合いますが、平日なら比較的のんびりと園内を見て回ることができます。大人気のパンダは園に入ってすぐのところにいて、こちらもガラス板越しではありますが、かなりの至近距離からのんびりと愛らしい様子を眺めることが可能です。西側と東側で分かれている園内をモノレールが走っていて、子供が歩き疲れてぐずった場合などに乗ることができて便利です。いくつかある食事コーナーも広くて清潔で、食事はもちろん、ちょっと小腹が減ったときなどの利用にも最適です。それから、上野動物園の敷地の外になりますが、すぐ横に「こども遊園地」なるものがあります。メリーゴーランドや空飛ぶ飛行機などの本格的な乗り物が1歳以上の幼児仕様になっていて、チケット制ですが、100円か200円で乗ることができるので、小さな子供連れのママさんには本当におすすめです。売店で売られているグッズも、子供だましな物ばかりではなく、大人がもらっても嬉しくなるようなデザイン性の高いものが多く、お土産にしたらきっと喜ばれると思います。

●●上野動物園には、友人と友人の子供で行きました。やっぱり、一番、人気なのがパンダで、近くで見れるまでかなり時間が掛かりました。テレビで見るより、迫力があり、かなり大きく感じましたが、やっぱり顔は可愛かったです。次にゾウのコーナーに見学に行ったんですが、やはり、ゾウも人気があり、人でいっぱいでした。ただ、ゾウは大きいので、遠くからでも見やすかったです。私たちは、ゾウやパンダ、ライオンなどの動物が見れたことが一番良かったんですが、友人の子供は意外とウサギなどの小動物が気にいり、結局、一番、長い時間見学したのは小動物のコーナーでした。他の動物園にも何軒か遊びに行きましたが、上野動物園は動物の種類と園内の広さは圧倒的だと思いました。

●●日差しの照り付ける暑い夏の日に家族で行きました。県外から二時間ちょっと、冷房でひんやり冷たくて気持ちいい車の中でドライブもかねて行ってきたのですが、上野動物園を選んだ理由は単にリーズナブルな入園料だったからです。動物園について詳しくはありませんが、上野動物園と言えば日本で有名な動物園でしたので、とくに心配も無く安心して遊びに行きました。まず玄関から入って正面にパンダです。これには可愛くて癒されます。園内パンフレットを見つつ歩き始めて30分、とにかく広大な園内に驚きました。夏の暑い日差しが少々堪えたので、体力に自信の無い方は日除け傘の用意をおススメします。私はホッキョクグマのダイナミックな泳ぎと、オカピの愛らしいお尻に目を奪われました。次に行く時はもう少し早い時間帯に行って、上野動物園を隅から隅までもっと堪能したいです。

●●上野動物園は、小学生のころからの、憧れの動物園でした。国語の教科書で、『かわいそうなゾウ』という実際にあったお話を習ったからです。その時のゾウたちのお墓が、上野動物園にあると知り、いつか東京に行くことがあったら、絶対にゾウのお墓参りがしたいと思っていました。そう思って20年以上たち、ついにその願いが叶いました。憧れの上野動物園にいく機会がついにやってきました。でも実際に行ってみて、動物園はあまりにも混んでいて人だらけでびっくりしました。そして、ゾウのお墓も、ずっと私がイメージしてきたものよりもすごく小さくて、しかも端の方にポツンとあるような場所で、別の意味でショックでした。都心の便利な場所にあるので、たくさんの人が来るのはわかりますが、入口の入場券を買う時から、すでに列に並ばなければならず、中に入ってもなんでも並ぶというのが、小さな子供をつれて行っていたので、嫌だなと思いました。でも、あの便利な場所に、あの広さの動物園があって、とてもいいと思います。

●●定番ですが、よく行っています。ひとりで行って、みたい動物だけを、じっくりとみて回って楽しみます。なんといっても上野駅から歩いてすぐ、というアクセスのよさが気に入っています。わたしはだいたい2時ぐらいに行きます。ちょうどパンダやゾウのえさやりの時間です。パンダがお座りしてササをたべるすがたは、何回みても、ほほえましいですよ。またゾウはお食事がおわったあと、飼育員さんにからだを箒できれいにしてもらって、ちょっとした芸をします。そのあとシロクマのところにいくと、飼育員さんがさかなを水中に放り投げるので、一階部分から、シロクマが水中で泳ぐすがたをみることができます。あしのうらがかわいいです。ただ、この時間に行くと、西園についたころには、わたしの好きなポニーが小屋に帰ってしまいます。西園も楽しみたいかたは、もう少し早く行かれるといいと思います。

●●都会にありながら、ゾウからライオンまでいろいろな動物が揃っています。入口に一番ちかいパンダは大人気で「立ち止まらないでください」と拡声器で言われるくらい混雑していました。まあ、かわいいし動物園の一番の目玉ですから仕方ないですね。上野動物園の一番のオススメは携帯端末を無料で貸し出してくれることです。動物の飼育舎のどこかにICタグがあってそこに端末をかざすと動物の鳴き声や豆知識が聞けるので子供が大喜びでした。ただ見ているだけでも十分楽しめるのですが、普段端末を持たせてもらえない小さい子が特に喜んでいたように思います。昔はこんなものはなかったのに動物園は日々進化しているんだと実感しました。あとはこの夏休みの期間中だけ開園時間を延長していることです。20時まで見学できるので動物の野生の部分を見ることができる貴重な機会だと思います。

●●新年早々に家族で行ったことがあります。入園時間まで大勢の人が並んで待っていました。動物園でこんなに並んで待つとは驚きました。地元の動物園はこんなことがなかったのでさすがに人気の動物園は違うと思いました。開園後、その年の干支の缶バッジをお土産に頂きました。動物園の園長さんが袴を着て来園者を歓迎していました。家族でこんな機会はないと思い園長さんと記念撮影をお願いしました。上野動物園にはパンダ目当てで行きました。すごく混んでいたのでパンダまでの長い列で、しかも立ち止まってはいけないと係の人が言っていて、ゆっくり見れずに残念でした。とはいえ目の前に夢に見たパンダ2頭が見れて感激でした。なかなかこちらを向いてくれない1頭にあせりましたが、少しの入園料でパンダが見れたので満足です。他にはゴリラの子供がかわいかったのを覚えています。パンダ以外にあまり記憶がないほどパンダメインで足を運んだのです。

50代男性

●●知らない人はいない超有名な動物園ですが、きちんと保全に取り組む姿は信頼を感じる動物園です。歴史があるからこそ徹底した動物の安全管理がしっかり行われていると思いました。ゾウやクマ、トラの威厳に圧倒されますが、ハシビロコウやオカピなどの珍しい生態の動物を見ることもできて大満足です。割と近くで見られる動物も多いため、大人でも夢中になって見てしまいます。時間帯によっても動物のしぐさや反応が違うので、何回も行きたくなる魅力にあふれています。動物ごとの説明ボードが分かりやすく、とても生態系を深く理解できるのに役立ちました。もっと動物を好きになり、自然を大事にしなくてはいけないなと感じますね。動物を通じて子どもとの会話も盛り上がりました。

●●東京都台東区にある上野動物園は、パンダなんかで日本一の知名度を誇る遊園地です。その知名度に負けず劣らず、様々な動物を見ることが出来る場所で、動物好きには何ともたまらない場所です。特筆すべきはその種類の多さです。メジャーどころは当然で、ほ乳類以外にも鳥類や両生類・爬虫類などもたっぷり楽しめます。ペンギンが目当てで行ったのですが、このペンギンがかなり近くで見ることが出来て、とても満足できました。やや大型のオウサマペンギン、小型のケープペンギンともにしっかりと見ることが出来ます。本気でしっかり動物を見るのであれば一日ではとても時間が足りないのは確かで、動物の種類ごとに重点的に見る部分を変えていけば、丸々一週間は楽しめると思います。

50代女性

●●おそらく日本で一番有名な動物園かと思います。私も家族や友人と何度も行きました。本当に色々な種類の動物がところ狭しと並んでおり、その中でも一番の人気者がパンダです。入口の前には常に行列ができており、入れても前方の人に後ろから……という状況ですが、珍しい動物なのでしかたがないのでしょうか。個人的にはふれあい動物園がお気に入りです。うさぎやモルモット、山羊などのおとなしい生き物がさくの中で放し飼いにされており、自由に触れたり抱っこしたりすることができます。ぼんやりとモルモットを抱いていると、かなり癒やされます。大人しくて子供を噛んだりしている様子も見たことがないので、不慣れな方でも安心して触れ合えると思います。

●●上野動物園には、これまで5回以上行ったことがありますが、毎回とても楽しい気持ちになります。子供連れから、カップル、シニアまで色々な世代の人が沢山訪れていますが、それぞれ楽しめるところです。子連れだと、パンダをみるときに前の列に並ぶことができるのでとてもお得です。しかしパンダの都合でみる時間が少なかったり、見れない時もあります。園内はとにかくとても広いので移動するのが大変です。そこで園内のモノレールを利用することをオススメします。眺めがよくて違った角度で動物園を見ることができます。とにかく園は広いので、休憩しながら急がずのんびり周ることが大切です。写真を撮ったり、お土産ショップや軽食などをとりながら楽しむことをオススメします。

●●上野動物園は台東区と言う東京のど真ん中にあります。電車はJRで駅からも上野公園の大きな敷地内を通り、動物園入口に行けるので、こんな都心のど真ん中に動物園があるなんて、と感激します。大げさでなく、ちょっと公園へ行く様な感覚で動物園へ行けます。平日でも天気の良い日は、バギーを押したママさん達で大変賑わっています。上野動物園と言えば”パンダ”が居るので、一度は行ってみたいですよね。最近流行りの展示タイプではありませんが、昔ながらの動物園は王道です。派手でなく、ずっと変わりません。周辺の公園でも休憩出来ますし、ちょっとした子供向けの乗り物もあります。もしも途中雨が降って来てしまっても、隣にあるは虫類館が屋内なのでお勧めです。

●●パンダにあんなに長時間待つとは思いませんでした。2頭のパンダをガラス越しに見る為に、1時間並びました。笹をばりばり食べていて、かわいいというよりも、迫力がありました。1時間も並んだパンダですから、じっくり眺めたかったのでが、「止まらないでくださーい」とスタッフの人がせかすので、じっくり見るのはむずかしかったです。でも、上野動物園といえばパンダですから、並んでも見ておく価値はあるかな、と思います。一番印象に残ったのは、モノレールです。園内をモノレールが走っていて、移動できるので、便利です。子供は喜んでいましたね。歩き疲れた時の、休憩がてらに乗るのもいいと思います。15分くらい待ったかと思います。ペンギンなどの、水の中の動物も見られますし、見られる動物の種類は多いです。ゲートの外に、お店が並んでいたのも、帰りがけにぶらぶら見られて楽しいです。

60代~男性

●●上野動物園は上野恩賜公園内にあり、正確には恩賜上野動物園と言います。場所は上野駅の公園口から徒歩5分の所には既にゲートがあり、東京都内の動物園としては最高のポジションにあるでしょう。因みに恩賜(おんし)とは、日本では単的に言えば天皇から賜ったものを指します。小生が東京千住に住んでいた頃は子供の成長、孫たちの散歩によく連れて行ったものです。 園内は、最近では珍しいトラやゴリラ、ホッキョクグマや等の希少動物をはじめ、500種あまりの動物を飼育していて、日本一の入園者数を記録する動物園です。ところで、上野動物園でパンダが初公開されたのはあまりに有名ですが、それは昭和47年のことであり、小生も何日目かに子供をつれて見物に行き、物凄い混雑で閉口したものでした。

●●近くに行くことがあり、何十年振りかで訪れました。子供の時に、あのランラン・カンカンを見に、行列したひとりです。あの時ほどではないですが、やはりパンダ舎には行列が・・・。でも、ちょっと並ぶくらいで、すぐに背中を向けたまま動かないのと、柱にぐたっともたれ、見事にたれた奴にご対面することができました。今も2頭いるんですね。見学の列は3列ぐらいに並ぶことになっていて、後ろの方の列ですと、立ち止まって見ることもできるので結構よかったです。意外とおもしろかったのが、プレーリードックとその横にいたリスの小屋。リスが巣箱から顔を出し、木を伝って餌を採りに走り回りますが、走るところを通路のようにして目の前で見ることができるように工夫されています。旭山動物園の影響なのでしょうか、地味な?動物でも、その行動を見せることで興味を引き出すことに成功しているように思えました。リスの写真もドアップで撮ることができるのでよかったです。黒目がカワイイ。上野動物園は一般的に思い浮かべる動物園らしく、ライオン、トラ、ゾウ、サルといった、いてほしい動物がいます。サル山は見ていて飽きないのも昔と一緒な気がします。西園と東園に分かれているので、全部回ろうとすると結構大変ですが、せっかく行くのであればゆっくり時間を取って見て回るのがおすすめです。帰り際に、もう一度パンダ舎に行ってみると、今度は閉園間際だったので行列はなく、さっきの背中君は竹を抱えてムシャムシャお食事をしておりました。

60代~女性

●●日本で最も有名な動物園と言っても過言ではないかもしれません。この時期は桜でも有名ですね。よくニュースなどで取り上げられる「パンダ」のイメージが強いかもしれませんが、都心という立地にありながら、実は希少種も含めてかなりの種類の動物がいます。客層は大体がファミリーか、中学生など若めのカップルが中心です。他の動物園と比べての感想としては、(私がお話をさせて頂く方々は特に)飼育員の皆さんの動物への愛情が際立っているところでしょうか(笑)大体の動物に、愛称がつけられています。あと、団体でのガイドツアーや音楽演奏など、イベントが頻繁に設けられるのも特徴かと思います。行くたびに何かしら催しがあるので、飽きがきにくいです。東京都内に在住の人なら、年に一度は入場が無料になる日があるので、ぜひ一度は行っておくことをオススメします。

●●秋の日の暖かい日曜日に行きましたので割と混んでいました。ハシビロコウというほとんど動かない大きな鳥がとてもユーモラスで気に入ってしまいました。マメジカというおよそシカとはいえない小動物も初めて見たので不思議な感じでした。

ミーアキャットもモアイ像みたいにみんな同じ方向を見て立ち上がっていたので面白かったです。爬虫類館でヘビとの触れ合いタイムがあったので触ってみたらひんやりして気持ちよかったです。上野動物園は久しぶりだったのですが、さすが王道の動物園とあって、一日たっぷり楽しめました。

●●今や新しいパンダの登場で再び人気のスポットとなっている上野動物園ですが、十数年前まではのんびりとした雰囲気の味わえるオアシスの様な場所でした。

上野駅前やアメ横の喧騒を離れ、人影もまばらな園内をゆっくり歩くだけで大変癒されたものです。密かな楽しみは園内にあるピザ屋さんでした。その場で焼き上げてくれるピザは周辺ののどかさと相まって、一層おいしく感じられました。パンダブームが落ち着いたら、また足を運んでみようと思っています。

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