小倉城

更新日:2018年12月7日

詳しい築城年等は不明ですが、鎌倉期には既にこの場所に城館があったと考えられていますが、近世城郭としての最初は1602年に始められた細川忠興によるものとされています。唐風の造りの天守がありましたが、1837年に焼失しそれ以降は再建されませんでした。

幕末になり1866年の第二次長州征伐時には長州軍の攻撃を受けて占領され、小倉藩の付け火により、炎上してしまいます。現在の天守は1959年に外観復興されたものです。

基本情報

読み方 こくらじょう
別名 勝山城 勝野城 指月城 湧金城 鯉ノ城
住所 福岡県北九州市小倉北区城内2-1
電話番号 093-561-1210
公式サイト こちら
城郭構造 輪郭式平城
天守構造 連結式層塔型4重5階
築城主と築城年 毛利勝信 1602年
主な城主 細川氏・小笠原氏
廃城年 1866年
営業時間 4月~10月:9時~18時
11月~3月:9時~17時
定休日 年中無休
入場料 一般350円 中高生200円 小学生100円
駐車場 あり・有料
アクセス JR西小倉駅より徒歩10分
JR小倉駅より徒歩15分

口コミと評判

20代男性

●●小倉城の中にはさまざまな体験コーナーや歴史的にも価値のある資料があります。しかしなんといってもおすすめなのが、最上階からの長めです。私が行ったのは少し気温が高い晴れの日でしたので、大変眺めが良く、涼しい心地よい風が窓から入ってきたので最高でした。隣にショッピングモールがあってとても周りが都会なのですが、小倉城周辺だけはタイムスリップしたように昔の雰囲気を味わうことができます。ちなみに博多から新幹線で小倉まで往復三千円で行くことができるので、福岡にお住まいの方や、福岡へ観光に来た方も手軽に小倉城まで赴くことができます。福岡へと旅行をする機械があったらぜひ小倉城まで足を運んでみてください。きっといい思い出になるはずです。

20代女性

●●西小倉駅から徒歩圏内で行くことができます。小倉城は平地にあり、それほど大きくもないので、短時間で見て回ることができます。秋の紅葉シーズンに行きましたが、小倉城庭園が錦の海でとてもきれいでした。下屋敷は池に飛び出しているような造りになっていて風情があります。私は体験しませんでしたが、下屋敷ではお抹茶を愉しむこともできるそうです。小倉のボランティアガイドさんに案内してもらい、解説を聞きながら有意義に過ごせました。天守閣までには小倉城の様々な歴史を解説した展示があります。動く模型やジオラマがあってわかりやすかったです。途中の階段には椅子型のリフトがあって、足の不自由な人でも見学できるようになっていました。最上階はとても眺めがよく辺りを一望することができました。近くにはお城と対照的な近代的な建物があります。リバーウォーク北九州というショッピングモールで買い物も楽しむことができました。

30代男性

●●最寄りの西小倉駅から小倉駅にかけては、リバーウォーク、井筒屋、魚町銀天街などのお買いものスポットが並んでいるので、小倉でのお買い物の定番ルートになっています。リバーウォークと井筒屋の間を流れる紫川の橋を通るとき、リバーウォークの背中からひょっこり現れるのが小倉城。こう書くと、「わしの方が百年以上前から建っとったわい」とお城に怒られそうですが、現代建築と江戸時代の史跡のコラボの風景は私のお気に入りです。小倉城のふもとは勝山公園で、季節が良い時は美味しい物を買って、ここで食べる事もあります。実際、お城へあがるのは、桜の季節と、年末大きな鏡餅を作る年中行事があるので、それを見に行く時です。年始の鏡開きの時はその時作った鏡餅を割って、ぜんざいとしてふるまってくれるので、それを楽しみにまた足を運びます。

30代女性

●●町の中心に堂々と建っているのが小倉城です。周りにはリバーウォークや小倉井筒屋など商業施設が立ち並び、こんな場所にお城があるなんて、といった感じですが、周りには木々が植えてあり小倉城の周りには池が取り囲んでいて鯉や亀が泳いでいてとても風情があります。まさに近代的な町とお城が融合しているのです。特におすすめなのが桜の季節です。お花見の人たちで昼も夜も人通りが増えるのですが、昼も夜も本当に桜とお城のコントラストが最高です。また、夏は小倉城周辺でお祭りが数回行われ、小倉城のすぐそばで花火が上がったりと、まさに市民からとても親しまれているお城だと言えるでしょう。小倉城のそばにリバーウォークという商業施設があるのですが、そこから天守閣と同じ目線で小倉城を見ることもできます。こじんまりとしたお城ですが、形はとても美しいと思います。

40代男性

●●以前、行ったことのある熊本城と比較すると、城の敷地の広さは大きくありませんが、その分見学しやすい面があります。城内は、1階に資料が展示されており、2階と3階には体験ゾーンがあって、2階には実際に乗ることができる大名かごがあります。私も面白そうだと思って乗って、楽しみました。3階は映像による体験ができるようになっており、2種類のアニメが放映されています。また、アニメに合わせてスクリーンの横にいる人形が講釈してくれる仕様になっていて、目と耳で楽しむことができました。個人的には、このエリアが一番よかったです。子供連れだとここがお子さんも楽しめるところだと思います。最上階の5階に上がると、360度小倉の町を展望できるようになっていて、晴れた日は絶景をみることができます。また、隣接する勝山公園は桜が咲く季節になると、満開の桜が咲き乱れ、とても風情があります。さらに夜になると、城と一緒にライトアップされますので、昼間とはまったく別世界の風景を楽しむことができます。個人的には桜の咲く季節(3月下旬~4月初旬)の夜に訪れて城と桜を眺めるのが一番のオススメです。

40代女性

●●北九州市でお城と言えば、小倉城です。小倉の街へ行くときは、必ず小倉城の前を通ると言っていいくらい、小倉の街の真ん中にあります。いつも横目で見るだけではということで、友達と行ってきました。小倉の真ん中を流れる紫川の近くに小倉城はありました。城内に入ることができ、歴史や文化を知ることができる資料を見ることが出来たり、大名かごに乗って、昔にタイムスリップしたような雰囲気を味わえたり、小倉の街を一望できる展望ゾーンなどがありました。いろんなお城からの風景を見ていますが、小倉城から街を見渡すと、高いビルや近代的な建物が見えるので、小倉城がたてられた時とはまったく違う風景ですがそれはそれで、楽しめました。新幹線駅もあるJR小倉駅から、歩いて20分くらいのところにあり、地元の人や、観光客が訪れる旦過市場や、ショッピングモールなどが周辺にあります。

50代男性

●●小倉城は街の中にあって、JR西小倉駅からは徒歩圏内にありますが、JR小倉駅からでも徒歩20分位で行けます。桜の季節になると、城内は花見の名所としても有名ですが、近くの北九州市役所が建つ前は、ジェットコースターがあったことをご存知でしょうか?小倉城が復興された1959年の翌1960年に、遊園地が設置されており、1970年までのたったの10年間でしたが、ジェットコースターも存在していました。私が小さい頃、ジェットコースターに怖い気持ちで乗ったことを覚えています。その後、遊園地全体は撤去されて、市役所が建ちました。また、近くにリバーウォークができたことで、スポットとしての利便性がより高まりましたが、その反面、史跡区域に、下品な色と形の建物がバックに加わって、建っているのは、史跡景観の価値について、整合性が取れずに、失われつつあるが、お城だけタイムスリップしているような空間に導かれていますので、北九州市の一観光スポットとして外せないところです。散策として、気軽に立ち寄れて、ついでに、リバーウォークで買い物も楽しめました。

50代女性

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