博多祇園山笠

更新日:2018年12月7日

博多区で、700年以上もの歴史を持つ名物祭り。櫛田神社に祀られている素戔嗚尊(スサノオノミコト)に奉納される祭りであるため、正式名称は「櫛田神社祇園例大祭」といいます。市民からは「山笠」「ヤマ」とも呼ばれ、大変愛されています。また、「おっしょい」のかけ声が、「日本の音風景100選」に選ばれたことも(平成8年)。国の重要無形民俗文化財に指定。

基本情報

読み方 はかたぎおんやまかさ
開催日時 7月1日~15日
開催場所 福岡県福岡市博多区(櫛田神社周辺)
電話番号 092-751-6904(福岡市観光案内所)
公式サイト http://www.hakatayamakasa.com/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】祇園駅または中洲川端駅から徒歩7分

口コミと評判

20代男性

●●舁き山が走る勇壮な姿を見るのも迫力満点で好きですが、夕暮れ時にライトアップされた飾り山を家族でのんびり見てまわるというのも毎年楽しみにしています。大きくて圧倒的な存在感のある飾り山ですが、上から下までじっくり見てみると、いろんな発見があります。飾り付けられた一体一体に衣装のこだわりが見えたり、山の隅に小さな動物が隠れていたりと実に細かなところまでつくられており、またそれぞれの飾り山ごとに雰囲気が異なっているのも魅力。人形師の方の個性があり、人形の表情も様々なものがあります。また下から眺めやすいように、人形の配置を考えられていたり、その位置に応じて人形の大きさを変えるなどの工夫も。そのようなことに気づいた時には感動しますね。それから、商業ビルの中の飾り山は飾り方が華やかでオシャレ。食事や買い物にあわせて、見学してまわるのもオススメです。

20代女性

●●7月1日より15日までの間は仕事もそぞろになるぐらいに最年山笠に嵌ってしまい男衆の粋な井出達を見ていると心がワクワクドキドキしてしまいます。私もよく仕事中にも関わらず近くを曳山が通ると同僚達や珠には社長も一緒に水かけをしたりして道端まで応援しに行きます。聞いた所によると曳山の担ぎ手さんたちの中には20日間近い有給休暇を取られて一生懸命に練習をくり返されるとの事です。一回ぜひ見物しに来てください。その圧倒的な迫力には驚かされると思います。博多の人たちは山笠が終わらないと夏が来ないような感じです。又櫛田神社での曳山まわしのスピード比べも大変見ごたえがあります。最後の15日早朝の追い山に至ってはとんでもない迫力です。早朝にも関わらず何万人という人が見物に訪れます。女性の私でも参加したいぐらいです。生まれ変わったら是非曳山を担いでみたいものです。

30代男性

●●博多で夏の訪れを感じさせるお祭りで、ずいぶん昔から行われている非常歴史のある福岡の3大祭りの1つとされている祭りです。毎年7月1日から15日まで約2週間行われます。この時期になると山笠があるという理由で会社や学校に遅刻しても許されるくらい世間では浸透しており、福岡の中で山笠とは生活の一部分となっています。博多駅から天神、ヤフオクドーム前にも山笠の時期になると飾り山がおかれ、福岡中が山笠一色となります。町中もふんどしをしめた男性たちをあちらこちらで見かけるようになります。早朝に行われる追い山には大勢の観客が県外からも訪れ、山笠のコースにはたくさんの人垣ができます。地元の人のほうがテレビ放送もあっていることからか、生で見たことある人は少ないようです。担いでいる人たちには水をかぶせていくため、観客たちも水を浴びてしまうことがあるので注意が必要です。

30代女性

●●迫力があるお祭りなので全国的にも知られています。街のあちこちに飾り山が登場し、その巨大さと迫力に圧倒されます。飾り山は、表と裏の模様が違い、時代ものや人気キャラクターが施されています。ライトアップされるので、昼間と夜の両方の雰囲気を楽しむことが出来ます。小学生による子供山笠もあり、可愛らしさと迫力があるので必見です。集団山見せは沢山の山笠の行列を見ることが出来るので、全国から大勢の観光客が押し寄せます。大勢の男衆が山笠を勢いよく引っ張る姿は力強く圧巻です。おいさ、という掛け声が響き渡り、周りの人が力水をかけるところも大きな見どころです。交通規制がかかるので、事前に情報収集することが重要です。最終日の早朝に行われる、山笠のクライマックスは追い山と呼ばれものすごい迫力があり、毎年テレビ中継されています。

40代男性

●●博多の祭りと言えば祇園山笠。7月1日~15日にかけて行われるお祭りです。この時期は地元の男性は仕事そっちのけで、山笠に夢中になります。町内会で神輿を担ぐ役目を持っているのであれば、この時期だけは山笠最優先になるほどです。博多祇園山笠は、地元の櫛田神社に奉納をするお祭りですが、もう700年程の歴史のあるお祭りとして全国的にも有名なお祭りです。特に祭りのクライマックスとなる追い山は見応え十分です。櫛田神社をスタートして福岡市内を神輿を担いだ男達が走り回ることになります。この追い山は早朝から始まるのですが、見物客と同時に否が応でも盛り上がります。櫛田神社でのラストでは男達と周りの人びとの歓声で異常な程の空気に包まれますが、これは言葉では表現できないくらい高ぶる興奮を抑えつつもその余韻はいつまでも残ったってままで楽しめると思います。

40代女性

●●10歳になる息子と一緒に見に行きました。櫛田神社の前には、午前3時半ごろに着きましたが、すでに、大混雑でした。以前に見た、走り出す瞬間の山笠を待ちたかったのですが、あまりの人の多さに、出発前に順に並んでいる山笠を眺めてから、見学場所を変えることにしました。個人的には、大迫力で目と鼻の先を駆け抜けていく山笠を見ることができる路地裏も好きですが、こちらもやはり山笠が来る頃には、大勢の人で身動きが取れなります。そして、走ってくる山笠へ地元の人が掛ける勢い水で濡れてしまう場合もあるので、注意が必要です。年々見学の人が増えてきているようなので、人込みが苦手だったり、小さなお子様連れなどの場合は、最初から、場所に余裕があって安全な大博通り沿いで見るのをおすすめします。トイレは、周辺のコンビニで借りることができますが、どこも長蛇の列なので、早目を心掛けているといいかと思います。

50代男性

●●博多を代表するお祭り、博多祇園山笠。櫛田神社を中心として執り行われるお祭りです。このお祭りで何と言っても驚くのは、7つの地域でそれぞれ作られる曳き山と呼ばれるお神輿のような物です。曳き山は毎年、7つの地域ごとで別々のテーマを持って作られ、実に壮大です。その曳き山が本番の7月15日の追い山で博多の街を走り回る姿は見ごたえ十分です。このお祭りを見ていると、博多祇園山笠に人生の一部をかけていると言っても過言ではない、地元民の真剣さが見ている私たち観客を圧倒し、実に荘厳なお祭りであることを感じました。また、博多祇園山笠は博多っ子の文化でもあり、その心意気は子供達にも脈々と引き継がれています。祇園山笠に先立ち、博多天神では毎年子供山笠が行われ、子供達が曳き山を操り天神の街を走り回る姿は実に微笑ましい限りです。博多の初夏の風物詩、博多祇園山笠は是非、たくさんの人に見ていただきたいお祭りです。

50代女性

●●博多祇園山笠は、山笠を早朝から担いで走る「追い山」が1番の見どころ、市内を一気にいろんな山笠が駆け巡る姿は迫力満点ですが、見る方にもパワーがいるため、開催時期(7月1日~15日辺りの2週間期間があります)福岡市内にある飾り山笠やそれを見守る法被姿のいなせな男性を見るだけで、充分満足です。また山笠の見張り番は時間交代制になっているようで、空き時間の人は法被姿で買い物、立ち読みなどをされており、その姿がまた非常にかっこいいのです。とんこつラーメンなどを食べている姿はまさに「男らしさ」の極致、福岡の街のエネルギーを感じます。飾り山笠は担ぐものではなく、それぞれの地域性を出した飾りですが、大きさ、特色の見ごたえは充分、野球好きな方にはヤフードーム前の選手たちを象った山笠見物は是非お勧めです。飾りの意匠が、毎年違うので、例えばヤフードームの山笠を毎年観に行き、カメラに収めておくのもいいですね。2週間の期間中、自分の体力や好みに合わせた味わい方が出来る祭りです。

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