黒崎祇園山笠

更新日:2018年12月7日

北九州市八幡西区にある岡田神社、春日神社、一宮神社に古くから伝わる祭り。祇園に向う山笠とは異なり、「お潮井取り」は上部に笹を立てて周囲を飾る「笹山笠」で行っています。笹山笠の初期の型を残すところは珍しく、その貴重さから県無形民俗文化財に指定されています。また関ヶ原の合戦で用いられた陣太鼓を模したとされる祇園囃子は、「けんか山笠」の異名をとるこの祭りにふさわしいものです。

基本情報

読み方 くろさきぎおんやまがさ
開催日時 7月下旬の4日間
開催場所 福岡県北九州市八幡西区
電話番号 093-642-1441(八幡西区役所総務企画課)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】黒崎駅から徒歩すぐ

口コミと評判

20代男性

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30代男性

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●●黒崎と聞くとあまり治安が良いイメージがないのですが、黒崎祇園山笠はお昼も町を練り歩いたりするので小さな子どもと一緒に観に行くことができます。もともと九州に住んでいなくて山笠というものがよく分からなかったのですが、大きなおみこしのようなものを男性陣が担いで町を歩いたりするのは「お祭り」という感じがしてとても風情があります。また山笠が近づくと黒崎の町に山笠が飾られるのですがそれがとても大きく、子どもと何度も見に行っていました。黒崎全体でこのお祭りは行われるので、JRの黒崎駅を降りたらすぐにお祭りの場所です。他の地域からもアクセスはかなり良好だと思います。数日間に渡ってお祭りは行われるので、それも良いと思います。また屋台も結構でています。フィナーレは夜行われるので、昼も夜も山笠を堪能できるお祭りだと思います。

40代男性

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●●北九州で、とても歴史のある山笠です。博多の山笠も有名ですが、黒崎の山笠も山車がとても華やかで、迫力があり、見ごたえもあります。子供のころから慣れ親しんでいる山笠なので、これが普通だと思っていたのですが、県外に出て初めて、黒崎の山笠の素晴らしさを実感することができました。山笠が近づくにつれて、わくわく感と、元気がみなぎってくるお祭りです。黒崎の山笠の山車は、きらびやかで、どの山車もすばらしい芸術作品なので、山車を見るだけでも楽しいですが、掛け声や、お囃子の音も迫力があるので、体全体に響いて、元気になれます。山車では、昔の合戦の風景を見ることもできるのですが、その山車の迫力もすばらしく、今にも動きだしそうな人形の山車が大好きです。JR黒崎駅から、歩いて行ける距離で、いろんな山車を見ることができるのでたくさんの人にも見てほしいと思う黒崎祇園山笠です。

50代男性

●●祭りの1ヶ月前くらいから、黒崎一帯では太鼓や鉦、囃子を練習する音が聞こえます。ある年の7月、旅の帰りにJR黒崎駅を降りた途端に黒崎祇園のリズミカルな太鼓や鉦の音が聞こえてきたとき、夏のかおりを感じるとともに「あぁ、故郷に帰ってきたんだ」という思いにひたったことをよく覚えています。幼いころ、黒崎の界隈に住んでいて、遠くから太鼓や鉦の音と一緒に、武者人形などで飾り立てられた山笠が近づいてくるのが、なぜか怖かったという思い出があります。「けんか山笠」と呼ばれているだけあって、その絢爛で勇壮な様に幼子がおそれを抱いたのかもしれません。フィナーレの夜、きらびやかな山笠がすごい勢いで大回転する様子は圧巻です。担ぎ手の激情、宙に光の帯を描く山笠、高鳴る太鼓や鉦の音と囃子。その迫力に魅了される人たちは多いことでしょう。

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