福岡市博物館

更新日:2018年12月7日

こちらの博物館は、福岡市に関する歴史や民族に関する資料の展示や、調査研究を行っております。展示室では、他のアジア圏の国々と、この地域の人々との交流の歴史についても触れられています。また館内では、タブレットを使用して歩き回り、それによって詳しい解説を見るというシステムも導入されているので、とてもわかりやすくなっております。

基本情報

読み方 ふくおかしはくぶつかん
住所 福岡県福岡市早良区百道浜3丁目1-1
電話番号 092-845-5011
公式サイト こちら
営業時間 9時30分~17時30分
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始
入館料 大人200円 高大生150円
年間パス
駐車場
アクセス 市営地下鉄「西新駅」1番出口から徒歩15分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●日本史の教科書に必ず載っている「漢委奴国王」の金印の実物を収蔵・展示しています。意外と小さいですが、来場者が多くない日だったため、ガラスケース越しに間近でじっくり見られました。また、金印の重さを体験できる展示やレプリカで粘土に押印できる展示などもありました。金印の3D映像を自由に動かしてあらゆる角度から観察できる展示もなかなか面白かったです。金印以外でも体験展示やヴァーチャル技術を活用した展示がいくつもあり、力を入れている印象を受けました。単に福岡市の歴史を紹介しているだけではなく、福岡市域を窓口とした日本の外交や貿易のすがたが理解できるような展示内容になっていて、福岡市民でなくても興味を持てる内容だと思います。市の中心部からは少し離れたところにあり、最寄り駅からも10分くらい歩かないといけないので、アクセスはあまり良くありません。

30代男性

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30代女性

●●ここでは、小学生の社会でも習った「金印」を見ることができます。「漢委奴国王」と書かれた、あの有名な金印です。いろいろな展示物がありますが、これが1番だと私は思っています。関西から旅行で博多の街を観光しているときに、ふと案内所でみつけたのが博物館のチラシでした。どこに金印が保存されているのを考えたことがなかったのですが、近くの博物館にあると知って、翌日すぐに出かけました。西新駅から20分ぐらい歩きました。夏だったので暑かったです。途中に西南学院大学や、サザエさんの道などがあり、キョロキョロしながら到着。きれいな博物館で、展示ブースはいくつかに分かれています。福岡県の歴史やお祭りなどの文化、そして今までの他国とのやりとりなどじっくり見ることができます。その中でも1番の目玉、金印は本当に小さくで、でもすごくきらきらしていて本物に出会えた感動を今でも覚えています。いろんな角度から見ることができて、また日本の歴史を勉強し直したいなとも思いました。

40代男性

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50代男性

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60代~男性

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