九州国立博物館

更新日:2018年12月7日

こちらの博物館では、「あじっぱ」と呼ばれるいろいろな国の文化に触れることのできるスペースを設けており、民族衣装や生活雑貨などに触れることができます。またいろんな国の街の音や様子を耳で聴いて知ることもできます。博物館内には、公演や演劇などを行うこともできるミュージアムホールも併設しております。

基本情報

読み方 きゅうしゅうこくりつはくぶつかん
住所 福岡県太宰府市石坂4-7-2
電話番号 050-5542-8600
公式サイト こちら
営業時間 9時30分~17時00分
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
入館料 大人430円 大学生130円 高校生以下無料
年間パス 大人3,100円 大学生2,100円
駐車場
アクセス 西鉄「太宰府駅」から徒歩10分

口コミと評判

20代男性

●●九州国立博物館は太宰府天満宮のすぐ隣にある、九州では唯一の国立博物館です。福岡は古来より大陸との往来において、重要な役割を果たしてきました。アジアの国々、とりわけ中国や朝鮮半島から福岡を経由して文化や学問が日本に伝わっていきました。そのため、常設展示のコーナーでは特にアジアとの繋がりを意識した展示物が多いです。館内の常設展示コーナーはとても広くて、展示物が窮屈にならないように、適度な間隔を置いて並べられています。決まった順路はなく、思い思いに好きなものが見れるので気軽でいいです。石器や書物、青銅器や土器などが、わかりやすく展示されていて、どうやって大陸からこれらの技術や文化が渡ってきたのかを知ることができます。子どもは退屈だと思いますが、アジアの文化や歴史に興味がおありの方は、きっと楽しめると思います。

20代女性

●●九州国立博物館の特徴と言えば、体験型展示施設「あじっぱ」だと思います。「あじっぱ」では、アジアや日本の文化に影響をもたらした国の、日用品やおもちゃ、楽器などの実際に触って体験できます。もちろん、日本のものもあり、家族で楽しむことができるコーナーだと思います。子供向けですが、大人も十分に楽しむことができます。また、「あじっぱ」は入場料が掛からないのもポイントです。極端に言えば、「あじっぱ」のみに行くことも可能です。私は高校生のとき、よく行っていました。常設展示は、主に太宰府・九州を中心としたものが展示されています。順路がはっきりしていないので、混んでいないときは、自由に鑑賞できます。入場料は大人430円ですが、提携している高校の学生には、常設展示は無料、特別展示はその時に応じて割引があったりします。場所は少しわかりにくいと思います。太宰府天満宮の敷地内の中にあるのですが、結構奥の方にエスカレーターがあり、そこから行くと、入口まで少し距離があります。

30代男性

●●太宰府天満宮にほど近い国立博物館です。単独で行ったこともありますが、県外・海外からのお客様を太宰府天満宮にご案内した流れでこの博物館に同行することが多いです。国立博物館だけあり、滅多にお目にかかれないような展示品が所狭しと展示されています。音声案内の機械を借りると、文化財についての知識なども学べて理解がより深まりますよ。常に魅力的な企画展を出してくる博物館ですが、これまでに特によかったのは、平成21年夏季に公開されていた阿修羅展。通常、展示物というのは正面からしか眺められませんが、立方体のケースに入って、ぐるりと360度側面、背面の様子も眺められる工夫が良かったです。阿修羅みたさに行列が出来ると連日地元ニュースを賑わせていました。平成23年秋季の草原の王朝 契丹 美しき3人のプリンセス展も絢爛豪華な宝飾品が沢山で見ごたえがありました。

30代女性

●●九州国立博物館は老若男女問わずすごくおススメです。博物館の中ではかなり新しい方で、建物がすごく綺麗です。まず、建物の外観(特に屋根)が特徴的で、大きな曲線が美しいです。側面のガラスには周囲の緑が映り込んで、自然の中に溶け込む博物館という感じです。展示は常設の展示エリアと特別展があって、特別展の方は定期的に展示物の入れ替えがあっています。特別展はテレビCM等でも案内が流れたりしているので、それがきっかけで大宰府まで足を延ばす人も結構います。その魅力は展示ばかりではなくて、催し物やイベント事も魅力の一つです。ミュージアムホールもあるので、講演や演劇にも利用されています。九州国立博物館に行くときの楽しみは博物館の中だけではありません。博物館を楽しんだ後は太宰府天満宮を参拝したり、参道でお買いものをしたり、梅が枝もちを食べたり、楽しみが沢山です。

40代男性

●●国内有数の国立博物館です。外観も流れるようなイメージでとてもきれいです。入館料も安く、入り口にある「あじっぱ」と呼ばれる諸外国の文化の体験ブースは子どもだけでなく、大人も楽しめるようになっています。大きい施設ですがそう混雑することもないのでゆっくりと観賞することもできます。通常展示もいいのですが、特別展示でとても貴重な展覧会を年に数度見ることができるので、九州という中心部から離れたところのものにとってはとても楽しみな博物館になっています。隣接して太宰府天満宮もあり、エスカレーターで直結していますので、2か所一緒に観光するとよいと思います。特に新年の初もうでや受験シーズンの合格祈願では多くの人がお参りに来て、その流れで博物館にも流れてきています。参道でのお買い物もまた楽しみの一つです。梅が枝もちが有名です。

40代女性

●●四番目に出来た国立の博物館なので注目度が高く、特に週末は混んでいることが多いです。太宰府天満宮から博物館が非常に近いので参拝後に行くことが出来ます。長いエスカレーターで登って行くのでちょっと普通の博物館とは違う雰囲気でワクワクします。フリーで入れるエリアと料金を払わないと見れないエリアに分かれています。展示場がとても広くて見ごたえがあります。施設は近代的な建物で、レストランもお土産ショップもあるので、フリーエリアだけでも楽しめます。子供が遊べるスペースがあることも特徴のひとつで、幅広い世代の人が訪れています。エントランス吹き抜けで開放感があり、山笠が展示されているので迫力があります。博物館は山の中にあるのでロケーションがよく、自然を楽しむことが出来ます。車で行くよりも、電車やバスを利用することをおススメします。

50代男性

●●今年で開館10周年になる九州国立博物館は、福岡県太宰府市の大宰府天満宮裏の丘陵地にあります。天満宮の敷地内にエスカレーターの入口があり、かなり長いエスカレーターと連絡通路内の動く歩道に乗って行くので、高齢の方でもあまり苦にならないと思います。タイムトンネルから抜け出したような気分で外に出ると、まずとても個性的なデザインの博物館に目を見張ります。ウグイスなどの鳴き声が聞こえてくる景勝地とシックな建物とのコントラストも実に素晴らしいです。歴史系の博物館で、九州が地理的にアジア文化交流の重要な玄関口であった事からアジア各地の美術品などが展示されています。館内は1年に何回か特別展があり、興味深い内容のものが多く、観覧後に展示関連の土産物グッズを買うのも楽しみの一つです。きれいで、広々とした館内で観覧後は、エントランス内にあるレストラン&オープンカフェがおすすめです。福岡ではかなり有名なホテルの味をラフな気分で味わう事ができます。

50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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